日別アーカイブ: 2010/11/15 月曜日

土管をリザーブ

GoogleChromeのGoogle検索結果でサイトの画面が表示されるインスタント プレビュー(下)。

そのクローラーのユーザーエージェントはGoogle Web Previewだそうで、さっそくログを見ると当ブログには1日平均5回は来てるようです。
まぁそれくらいの頻度なら問題ないでしょう。

なんと15階建てのホテルがたったの6日間で建築されていく様子を撮影した動画です。繋ぎ合わせて、ではなくぶっ通しで6日間しかかかってません!
 このホテルが建設されたのは中国湖南省の長沙市。省エネルギー、環境への貢献、そして持続可能な建物をテーマにして建設されたこのホテルには素晴らしい技術が使われています。
 鉄骨は従来の6分の1の重さにも関わらず震度6の地震にも耐えられ、気密性、防音性も従来の5倍。窓はガラスの3倍の強度を誇るプラスチック製。さらに空気の浄化システムも備えられており、3段階の浄化システムは95~99%の浄化効率を誇り、排出される空気は取り入れた空気よりも20倍もキレイなんだそうです。
(中略)
 それにしても基礎ができるまで46時間38分12秒、外壁などの外装、内装ができるまで90時間09分52秒。合わせて136時間48分04秒で15階建てのホテルができあがるという事実にはビックリしますね。
http://news.livedoor.com/article/detail/5139729/

Ark Hotel Construction time lapse building 15 storeys in 2 days

映像を見てると、どうやらこれが自慢であるらしい。
金と力しか信じない、自分の利益しか考えない、他人などどうでもいい、すべては自己を利するための道具でしかない・・・そういう人たちですからねぇ。
信義とか友情とか、公徳心とか矜持とか、向上心とか勤勉さとか、ルール尊重とか遵法精神とか、「世のため人のため」とか、そういうの、月面の空気より希薄ですから。
それと、以下のようなことも、関連してるんでしょう。

中国の政府系不動産関連紙によると、中国の4大国有銀行はすでに年間の不動産開発向け融資枠を使い果たしており、年内は新たな融資を停止する方針。
 中国住宅都市農村建設省傘下にあるチャイナ・リアルエステート・ビジネス紙が14日、匿名の銀行関係者数人の話として伝えた。
 同紙によると、中国工商銀行の信用部門幹部は「不動産開発業者に対して新たな融資を実行するのは不可能だ。そればかりか、既存の不動産ローンの借り換えも限定される見通しだ。そのため、基本的には今年は不動産融資ができないことになる」と述べた。
 さらに、2011年に実施できる不動産開発業者向け融資も、今年に比べ20%程度削減される見込みだと明らかにした。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-18170320101114

高度成長時代、原っぱとか空き地にはたいてい、直径1mくらいのコンクリの巨大な土管(ヒューム管)があって、「ルンペン」が「定宿」にしてましたっけ。
富永一朗が描いたライバル鈴木義司像(土管から頭と足の先だけ出してる姿)はそうしたイメージの再利用ですね。

サザンオールスターズ – HOTEL PACIFIC(2000)
女の子たちが「Oh!モーレツ」の衣装で踊ってます

  ※(追記:この動画は削除されました

 

美川憲一 – 東京ホテル(2000)

  ※(略)

 

杉山清貴&オメガトライブ – RIVERSIDE HOTEL(1984)

  ※(略)

 

立花淳一 – ホテル(1984)

  ※(略)

 

島津ゆたか – ホテル(1985)

  ※(略)

 

森本英世 – ホテル(1985)

  ※(略)

 

井上陽水 – リバーサイドホテル(1982)

  ※(略)

 

Don Covay – I Was Checkin’ Out She Was Checkin’ In(1973/05 stereo 45 single version)
ドン・コベイ – アイ・ウォズ・チェックイン・アウト・ユー・アー・チェックイン・イン
語りから入る。

Pop Chart Peaks: Cash Box 28, Billboard 29, Record World 38 – R&B Peak: 6
For the longer album version

Don Covay – I Was Checkin’ Out She Was Checkin’ In(album version)
ドン・コベイ – アイ・ウォズ・チェックイン・アウト・ユー・アー・チェックイン・イン
from the album “Super Dude I”(1973)スーパー・ソウル・ガイ

Edgar Broughton Band – Hotel Room(1971)

西田佐知子 – くれないホテル(1969)

  ※(略)

 

美川憲一 – 湖畔のホテル(1967)

  ※(略)

 

Brook Benton – Hotel Happiness(1962/11)
with The Merry Melody Singers
orchestra & chorus conducted by Jerry Kennedy

produced by Shelby Singleton
Straddling the 1962-63 year-end, this #3 charting single was Benton’s last top-10 pop hit until 1970’s “A Rainy Night In Georgia.”

藤島桓夫 – 夢のホテル
作詞:梅本勝吉、作曲:飯田景應。昭和二十年代後半。戦後タイヘイ委託盤。
かつて金沢湯桶温泉にあった「白雲楼ホテル」のPRソング。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Vincent Lopez and his Suave Swing Orchestra – There’s A Small Hotel(1939)
(instrumental)

recorded in Chicago May 25, 1939
Lopez vocalists Betty Hutton and Sonny Schuyler took a break while the “Suave Swing” band turned out this Rodgers & Hart favorite and the oldie “I’m Forever Blowing Bubbles” for the flip side.

Hal Kemp and his Orchestra – There’s A Small Hotel(1936)
vocal: Maxine Grey

This was the best-selling version of the Rodgers & Hart standard, written for their stage musical “On Your Toes.”

Grand Hotel(1932)グランド・ホテル trailer

◆    ◆    ◆

オバマ大統領と李明博(イ・ミョンバク)大統領が米韓自由貿易協定(FTA)の交渉で最終合意に至らなかった件について、ニューズウィークが皮肉たっぷりに論評しています。

オバマは、韓国が被害妄想に陥ってくれた幸運に心から感謝すべきだ。おかげでオバマ政権は自滅行為を回避できるのだから。
 すべてが自由貿易の方向に流れている今、自由貿易と名の付くものに反対することは完全なタブーだ。だが実際のところ、韓国との自由貿易が可能だと信じている人などいるのだろうか? なにせ韓国は外国の知的財産を侵害することを政策的に奨励し、裁判所が日常的に外国企業の特許権を剥奪しているような国だ。
http://www.newsweekjapan.jp/foreignpolicy/2010/11/post-196.php

中国や韓国の知的財産侵害について、見てる人はちゃんと見てるんですね。
こういう面でも技術大国の日本はもっとしっかりしないと、盗られるばかりです。

追加記事

中国は“ルール無用” 広州アジア大会
 十六日のセパタクロー男子団体予選、マレーシア対中国では、試合開始時間になっても審判団が現れなかった。大会関係者に聞くと「中国チームが主審を中国人に代えろと急に言いだしまして」。
 さすがに主審の変更は認められなかったが、線審二人は中国人で、ライン際のボールをことごとく中国に有利に判定。試合は中国の“工作”も実らずマレーシアが勝ったが、「勝つためには何でもありなのか」と関係者はため息をついた。
 十三日に全五種目があったダンススポーツでは、採点者の印象に残りやすく有利とされる最終演技者は、すべて中国チームだった。演技順は抽選で決めるが、五種目全部で中国が最終になる確率は七千七百七十六分の一。その結果、中国勢がすべての金メダルを獲得した。日本チーム関係者は苦笑いを浮かべるだけだった。
 応援もすさまじい。競泳会場の中国応援席には、使用禁止の太鼓が持ち込まれ、中国選手の登場のたびに大きな音で連打。持ち込んだ経緯を聞こうと、応援席に近づくと「日本人はあっちへ行け」。入場ゲートの安全検査員も知らんぷりだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2010111702000186.html

スポーツなのにフェアプレーの精神、皆無。
こんなことして勝って、虚しくないのか?

 浙江省杭州市で16日、川におぼれた少女を助けた男性2人が、親の謝礼を受け取らず、名も名乗らないでその場から立ち去った。男性らは制服を着ていたことから引っ越し業務会社の杭州三替公司の従業員と分かった。中国新聞社が報じた。
 目撃者によると16日午後2時ごろ、近くの川の堤防に人が集まっていた。近寄ると、40代に見える男性が、4、5歳の女の子を抱きかかえて、岸にあがることろだった。緑色の制服で、男性が三替公司の従業員と分かった。
 女の子の父親によると、母親が2人の娘を連れて遊びに出たところ、娘2人が川に落ちてしまった。川はそれほど深くなく、母親が飛び込んで、まず長女を助けようとした。すると、男性が駆け寄り、次女を助けてくれたという。同僚とみられるもうひとりの男性も、救助を手伝った。
 騒ぎを知った父親は現場に駆けつけ、お礼として持ち合わせの200元(約2500円)を手渡そうとしたが、男性2人は拒否した。せめて、名前と連絡の電話番号を教えてほしいといったが、2人は告げずに立ち去った。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1117&f=national_1117_086.shtml

なかにはこんな立派な人もいます。

 鹿児島労働基準監督署(鹿児島市)は17日、中国人技能実習生3人を不当に安い賃金で働かせるなどし、計約400万円を支払わなかったとして、最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで、縫製会社「サツマソーイング」(鹿児島県枕崎市)と実質的な経営者の男性(75)を書類送検した。男性は容疑を認めているという。
 書類送検容疑は平成20年4月~21年7月、技能実習生の中国人女性3人に対し、鹿児島県の最低賃金に満たない時給300~400円しか払わず、月平均で約180時間の時間外労働をさせながら割増賃金を支払わなかった疑い。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101117/crm1011172045025-n1.htm

一方、こちらは悪徳日本人。まさに国辱もの。
なんたるあくどさか。
こういう手合いは日本から叩き出しちゃえ。もとい、出て行ってもらいなさい。
(2010年11月17日)

追加記事

上海で中国初という「カプセルホテル」が登場し、話題を集めている。8年間の日本留学経験をもつ吉林省出身の塔賛さん(32)が、新聞配達など日本でのアルバイトでためた資金を持ち帰って起業した。「地方から出てくる学生や農民工(出稼ぎ農民)が気軽に利用できるよう、将来は全国の都市部でチェーン展開したい」と大きく夢を膨らませている。
 1号店の「希泰カプセル旅館」は上海駅と長距離バスターミナルに近い雑居ビルの1階。特注で68個そろえたカプセルは高さ1・1メートル、奥行き2・2メートルで防火性にも配慮。液晶テレビや読書灯なども備えた“日本式”だ。料金は時間制で1泊でも8時間なら60元(約750円)でOK。15時間以上は24時間まで88元。シャワーやトイレ、更衣室など日本並みの清潔さだ。
 男性1人客のみ宿泊可能だが、外国人は当局の認可が得られてから受け入れるという。来月開業する。
 塔さんは、文京学院大学大学院(東京)で経営学修士(MBA)を取得して3年前に帰国した。留学中に宿泊した経験などから、カプセルホテル経営に関するリポートを作成したこともあり、中国で新しいビジネスになると思いついたという。「日本で学んだのは成功するまであきらめないこと」と塔さんは話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000619-san-int

カプセル式かどうかは別として、低料金の宿泊施設は絶対必要でしょうね。
移動の自由はどこまで許されているんでしょ?
(2011年1月12日)

追加記事

 北京にある欧米人向け旅行会社「コリョツアーズ」のサイトに、世界最大の廃虚と呼ばれる柳京ホテル内部の写真が公開された。昨年夏に平壌の消息筋に聞いたところ「来年春の金日成主席生誕100周年に間に合わせる」と断言していたが、完成しなかった。
 今年夏に同じ質問をすると「来年春にできます」と言っていた。公開された写真を見ると内装はまったく手付かずの状態。同サイトには「2、3年はかかる」とあり、当方のネタ元は適当な推測で物事を語っていたのだろう。現在、ホテルの周辺は巨大な囲いがしてあって厳重な立ち入り制限が行われている。しかし、外装はきちっとできて美しく見える。目に見える範囲のみが美しい、平壌の町並みを象徴している。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20121007/frn1210070709001-n1.htm

二等辺三角形の奇妙な巨大建築物。
そもそも北朝鮮へ旅行したいと思う奴などいるのか?

 中国人観光客の海外旅行先でのマナーをめぐるフランスのホテルの対応に、中国のネット住民が怒っている。フランスの高級ファッションブランド創業者が、新たにオープンするホテルについて「中国人観光客はお断り」などと述べたためだ。
 問題の発言は後に修正されたが批判は収まらず、ホテル側は「発言は舌足らずだった」などと釈明に追われることになった。
「お客様は選びたい。例えば中国人観光客に開かれることはないだろう」
 問題となっているのは、「ザディグ・エ・ヴォルテール」(Zadig et Voltaire)の創業者、ティエリ・ギリエ氏の発言。同ブランドは、2014年にパリに高級ホテルをオープンする予定で、同氏は12年9月下旬、有名ファッション誌「ウィミンズ・ウェア・デイリー」(WWD)のインタビューで、
「新しいホテルはプライベートホテルのようなもので、誰にでもオープンなわけではない。(規模は)40部屋程度だろう。お客様は選びたい。例えば中国人観光客に開かれることはないだろう。パリには多くの需要があり、多くの人が特定のプライバシーが守られる静かな環境を望んでいる」
と発言した。中国人の騒々しさを敬遠したともとれることから、直後からネット上では批判が噴出。ギリエ氏側も批判に気づき、「中国人観光客」という表現を「たくさんのバスでやってくる観光客」に改めたが、すでに「後の祭り」だった。
http://www.j-cast.com/2012/10/08149184.html

ガイジンは中国人と日本人の区別がつかないので、こっちとしてはメーワクだな。

2012/10/08 23:14
バービー人形のお家と言われても違和感のない、おもちゃのような外観のこの建物。
オランダ・アムステルダムのザーンダムにある、れっきとした4つ星ホテルだと言うから驚きです。
オランダの伝統と斬新なデザインを組み合わせた「インテル・ホテルズ」の写真をご覧ください。

<オランダには70もの家を積み上げた仰天ホテルがある…おもちゃのような「インテル・ホテルズ」:らばQ>
http://labaq.com/archives/51764746.html

でもちゃんとオランダらしさがあるよ。
(2012年10月8日)