日別アーカイブ: 2010/11/03 水曜日

五大(五輪)は地水火風空、五内(五臓)は心肝肺脾腎、五味は甘酸辛苦鹹。

 宮城県警仙台東署は2日、両親の遺骨が入った骨つぼを放置したとして、住所不定、無職容疑者(46)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
 発表では、容疑者は2008年7月中旬、父親名義の乗用車の後部座席に両親の骨つぼ2個を毛布に包んで載せたまま、仙台市宮城野区のパチンコ店の立体駐車場に車ごと放置した疑い。駐車場の管理者が気づき、警察に通報した。
 母親は02年に、父親は08年にいずれも都内で死亡し火葬された。仙台駅でホームレス生活をしていた容疑者は「どうしようもなくて放置した」と話しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101103-OYT1T00177.htm

「遺骨が入った骨つぼ」は自宅・住居に置いておく分には罪にはなりませんが、やはり自家用車は自宅・住居ではなく、かつまた特定の店が顧客用に設置した駐車場に車ごと放置したこと、住所不定という点で「逮捕」したのでしょう。
罪状を「死体遺棄」としたのは適切ではなかった、と私は思いますね。
かつては免許証を持っていたのでしょうから、その時期に何とかドライバーの仕事でも見つけられていたら、かかる仕儀には至らなかったはず、とは言い条
たまたまいろいろなことが重なってホームレスになる、なんてことは今じゃそう珍しくもないですから、私は少々同情いたしますよ。
いつか床の間のある家にでも引っ越せたら「晩春」の壷じゃありませんが床板にでも安置してさしあげて、寺に預けるか墓を探すか散骨をするか、手を合わせてよくよく相談されることですね。

ブッシュ氏は回顧録で、2003年のイラク進攻が大量破壊兵器の脅威を理由としながら、同兵器を発見できなかったことについて「今でも気分が悪くなる」と率直な思いを語っている。
 ブッシュ氏はイラク戦争開戦の決断自体に誤りはなかったとしつつ、「大量破壊兵器が見つからなかった時のショックと怒りは、誰も経験したことのないものだろう」と吐露した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000058-jij-int

あの戦争でアメリカの兵器産業はもちろん、ブッシュや閣僚の会社も大いに儲かったそうです。
もちろんアメリカ経済の底上げにも一役買った。
大量破壊兵器を理由に率先して自衛隊派遣を決めた当時の与党幹部は皆「頬かむり」ですね(笑)

10月31日に夏時間が終了した欧州で、翌朝寝過ごして仕事に遅刻したという苦情がミニブログのツイッターで多くみられた。原因は、アップルのスマートフォン「iPhone」のアラームアプリの不具合にあるようだ。
夏時間終了に伴い、欧州各国では時計が1時間戻された。しかし現地からの報道によれば、iPhoneのアラームアプリに時刻調整の不具合があり、目覚ましが鳴るのが1時間遅れたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000008-cnn-int

iPhone一辺倒で目覚まし時計を用意してなかった、つまりリスク分散を怠っていたって話。
いかにもアップル好きらしいやね。

2010/10/21
ウサギの女の子のキャラクター「ミッフィー」の生みの親であるオランダの作家ディック・ブルーナ氏(83)が、サンリオのウサギのキャラクター「キャシー」がミッフィーを模倣し著作権を侵害したとして、サンリオに関連製品の生産停止を求める訴訟を起こしたことが、21日までに分かった。
訴えを起こしたのは、ブルーナ氏の著作権を管理するオランダ企業メルシス。

<「ミッフィー」生みの親、著作権侵害とサンリオ提訴 「キャシーは模倣」 – 日本経済新聞>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101103/trl1011030121001-n1.htm

見比べると、かなり似ている。
たとえ模倣の意図がなかったとしても、人気の前例と似ている以上、世に出すべきではなかったと思います。
それにしても、どちらも単純すぎるし、表情なさすぎですね。

品川区立浅間台小学校(品川区南品川6)で11月1日、「タキイ種苗 175周年新品種『こどもピーマン』発表会」が行われた。
(中略)
新品種「こどもピーマン」は、長さ約10センチ、重さ約40グラム。「苦味が少ない」「ピーマン臭がない」「肉厚でジューシー」「ビタミンC・カロテンが豊富」などの特徴がある。
同品種の元になっているのはメキシコのトウガラシ「ハラペノ」。
(中略)
メキシコ向けトウガラシを育成する中で、突然変異により全く辛くない個体が見つかった。この個体から「こどもピーマン」の育成が始まったという。開発にかかった年月は約10年。
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1137

タバスコのハラペーニョソース(青唐辛子ソース)が好きで、パスタやピザトーストなどには必ずかけてます。あれはでもハラペーニョの苦さより、添加されてるビネガーの酸っぱさがいいんでしょうね。
辛い青唐辛子から苦くないピーマンを10年かけて作るとは、日本人ならではの業(わざ)。他国だったら遺伝子操作で作っちゃうでしょうきっと。
子供が苦いものを嫌うのは自己防衛本能があるためでむしろ当然、という話を以前テレビでやってました。私はどうだったかな? 好き嫌いの多い子供でしたが、ピーマンやパセリは平気だった気がする・・・
生のトマトはダメでした。タマネギ、青ねぎ、ニンジン、ごぼうも嫌い。
オトナになっちゃったからかなァ、今じゃぜんぶダイジョブですけどね(笑)

Amru Sani – Tabasco

The Romeos – Calypso Chili

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

 元交際相手の女性が住むマンションに自分の母親の遺骨を放置したとして、警視庁は千葉県浦安市北栄3丁目、アルバイト(21)を遺骨遺棄などの疑いで逮捕し、4日発表した。高木容疑者は「墓参りに来てくれないので嫌がらせでやった」と話しているという。
 葛飾署によると、容疑者は10月28日午前1時50分ごろ、元交際相手の会社員女性(20)が住む葛飾区内のマンションを訪れ、1階の宅配ボックスに母親の遺骨と位牌(いはい)、写真を置き、立ち去った疑いがある。
http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY201011040166.html

こちらの事件では「遺骨遺棄など」で逮捕となってます。
他人の家へ置いてったのが「遺棄」なんでしょう。
しかしメーワクな話ですなぁ。
(2010年11月4日)

追加記事

How the Tabasco Factory Makes 700,000 Bottles of Hot Sauce Per Day — Cult Following
3,130,633 回視聴
2019/12/04
Eater

(2020年1月1日)