WEBページ作成のツーバイフォーか?

 「ホームページ(HP)を作れば売り上げが上がる」。HP作成会社がこんな触れ込みで、中小事業者とHP作成ソフトウエアのリース契約を結び、法外な料金を取る悪質商法が横行している。京都では訴訟に発展し、作成会社が全額返還に応じたケースも。電話機リース商法が下火になったのに伴い相談件数が増加しており、被害対策に取り組む弁護士らは「電話機からHPに狙いを変えてきたのでは」と警戒している。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100110k0000e040007000c.html

ホームページなんて今どき小学生でも作ってますからね。お金を出すようなものじゃないと思いますが。

そりゃそうと、
CSSフレームワークを利用して1つくらいサイトを作っておこうと発作的に思い、調べてみたら、これがいろいろあるようです。
おとといくらいまで、CSSフレームワークって何よ?という人間だったので、あらあら理解し、端々をカスタマイズするまでに3日かかっちゃった。
ど素人の哀しさてぇやつです。勉強がニガ手なもんで。
基本的にはどれも、まずブラウザ別のスタイルシートをいったんチャラにして再定義をしている。このことにより、どのブラウザで見てもおんなしに見えるという、良いことがあります。
もうひとつは画面をグリッドによって切り分けていて、そのいくつ分という風に単位としてスタイルシートで決めている。これでブロックレイアウトがしやすくなるというけれど、その利便性についちゃ私はよく分からない。

それぞれのサンプルページを見てみると、だいたいブログみたいなデザインが多い。サイドバーとか、2コラムとか。
建築でいえば規格材、プラットフォーム工法、パネル施工、ユニットバスみたいな感じ。
紙媒体を中心にやってるグラフィックデザイナーたちはこういうのじゃ満足しないでしょうねきっと。

Unicode(UTF-8)のがほとんどで、それをそのまま使いたいので、ホームページ作成ソフトで読み込んだりせず、テキスト編集ソフト(私の場合は秀丸)で編集作業を行いました。

今回の「いたづら」は某氏の次回のサイトに使おうと思ってます。

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