中国国内でインターネット検索をしても閲覧できなかった天安門事件の写真をはじめ、人権や反体制に関する情報が、米ネット検索最大手のグーグル中国版を通じて閲覧できるようになったことが14日、分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000027-jij-biz
ネット上での中国当局の“弾圧”は激烈で、日本に住む少数民族の関係者は「パソコンが壊れるほどの攻撃を受けた」と証言する。
(中略)
中国のネット事情に詳しい日本人駐在員は「現在もグーグルの公式ブログへのアクセスは遮断されたままだ。『撤退検討』のニュースは13日にネットメディアで報じられたが、理由は伏せられていた。14日から徐々に理由が報じられるようになり、公式ブログのキャプチャー画像を多くの中国人ブロガーが貼りつけている。当局は今のところ『見たいなら見ろ』という姿勢のようだ」と話す。
中国当局は昨年7月、「グリーンダム」と呼ばれる検閲ソフトのパソコン搭載を義務化しようとしたが、国内外の反発で断念した経緯がある。前出の駐在員は「その際、検閲ソフトを何者かがハッキングし、当局が設定したNGワードも明らかになった」と語る。駐在員が見せてくれた一覧は、ざっと1万語以上。「中共独裁体制」といった中国共産党を批判する言葉はもちろん、「大法」など法輪功関係の言葉が圧倒的に多い。中には「膣壁膣穴舐」「淫乱的声音」といった性的表現も含まれていた。
一方、「中国国内で『ダライ・ラマ法王』という言葉を2回検索すると、公安がドアをノックするという話がある」と語るのは、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(東京)のラクパ・ツォコ代表。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20100115/frn1001151610003-n2.htm
ファシズムに与するなんてサイテーだナと思ってましたが、グーグルもようやく目が覚めたようですね。
古来中国では「過ちては改むるに憚ること勿れ」(論語)といいますから、今からでも遅くはありません。
中国のネットを覆う“ベルリンの壁”をぶっ壊してしまいなさい。
Tommy James and The Shondells – Mony Mony(1968/03)
トミー・ジェイムスとザ・ションデルズ – モニー・モニー
歌詞を見ると “Mony” は具体的な意味はないが「セックス」や「性的快感」の象徴として扱われている。
Pop Chart Peaks: #3 on Billboard, Cash Box & Record World
With a title inspired by the M.O.N.Y sign atop New York’s Mutual Of New York building, this third of Tommy’s six top-5 Billboard hits was a song which would return as a “live” #1 for Billy Idol in 1987.
シャープ、「誠意と創意」の歴史を辿る 第1回
(中略)
そのほか歴史ホールでは、シャープの歴史年表、かつての広告、社章などを展示。
・昭和30年代の街頭テレビを模した展示も用意されている。
・かつての歴史的製品が一堂に展示されている。こちらは31年発売のラジオであるシャープダイン
・53年発売のシャープの第1号白黒テレビ
・58年発売の水冷式クーラー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/20100112_340537.html
自分で家電を買うようになって、シャープ製品を選ぶことが多くなったように思います。
田の中勇(たのなかいさむ)氏(本名・田野中勇=声優)13日、心筋梗塞で死去。77歳。
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじの声で有名。ほかに「スターウォーズエピソード1、2」の宇宙人、ジャージャー・ビンクスの声の吹き替えも担当した。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100115-OYT1T00988.htm?from=main6
モノクロの「ゲゲゲの鬼太郎」第1シリーズを放送当時、見てました.
あの声の印象はキョーレツでしたねえ・・・
追加記事
米インターネット検索大手グーグルのシュミット最高経営責任者(CEO)は21日、「われわれは中国に残りたいとずっと思っている」と述べ、撤退するかどうかについては結論を出していないことを明らかにした。決算発表後、電話会見した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20100122-588165.html
ハインリヒ四世ですか? それともならず者の股を潜(くぐ)った韓信?
残れたとしても百度(バイドゥ)に水をあけられ、いずれは撤収せざるを得ないでしょう。
人民日報系の環球時報も同日の社説で、「米政界を含む西側関係者は、グーグル問題を契機に情報の自由化と市場での自由を取り上げ、中国の行動方式を西洋式に変えようとしている。それは妄想(もうそう)であり、歴史に対する無知によるもので、中国は決して西側の植民地にはならない」と強調した。
http://www.chosunonline.com/news/20100123000020
これが中国共産カルト=赤色ファシストの本音です。
無反省、独善、権力への執着、批判を許さない異常体質、そして批判者に対する卑怯で執拗な攻撃・・・。
今、アメリカが中国の機嫌を損ねることを仕掛けている意図は奈辺にあるのか。
中国との関係悪化はアメリカ経済を悪化させるだけですが、一部で囁かれている2012年アメリカ計画倒産=デフォルト宣言計画への布石でありましょうか?
あるいは中国のサイバー攻撃に乗じて、自作自演であえて攻撃されたことにしてる可能性もあります。
世を欺き、詐術を弄し、詭計をめぐらし、まんまと一杯食わせ、一泡吹かせてやろうというのが国際政治。
これまでも、そしてこれからも、謀略戦が続くんでしょう。
(2010年1月22日)
追加記事
検索最大手の米グーグルは22日、中国本土で展開する検索サービスから撤退し、香港経由で本土向けに検閲無しのサービスを開始したと表明した。これまで中国政府の要請に従ってきたが、同国からのサイバー攻撃や「発言の自由」の制限に抗議し、自主検閲を受け入れてきた中国語版検索サービス「Google.cn」を停止した。中国政府は強く反発しており、「検閲無し」への接続をどこまで認めるかが焦点となっている。
http://www.nikkei.com/
中国では、言論統制の及びにくい米国などの新形態のネットサービスが出るたびに当局が接続遮断などを行いつつ、中国版「代替物」の普及を図って、国内市場で着実に成長させてきた。当局も、約4億人のネット利用者が管理統制された各種の「代替物」サイトに慣れ、不便を感じないように誘導を図っている。
中でも急成長しているのは、中国で接続が遮断されている動画サイト「ユーチューブ」の代替版である「土豆網」だ。同社のサイトによると、1日平均の新規動画配信数は計4万件を超えるという。
また、中国の電子商取引では「アリババ」が世界240か国・地域に1000万以上の会員を抱える。ネットオークションの「淘宝網」も会員数は1億4500万と急拡大を遂げた。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100324-OYT8T00422.htm
当然の帰結。
ファッショとうまくやろうというのはグーグルにとっては完全なるダブルスタンダードであり絶対的な矛盾ですよ。
(2010年3月24日)
追加記事
インターネット検索最大手の米グーグルは9日、中国政府から中国でのネット事業者としての国内免許の更新を受けたと発表した。
グーグルの事業者免許は6月末に期限を迎え、グーグルが更新を申請していた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100709-OYT1T01203.htm
中国人の事実を知る機会を奪い、中共の愚民化政策に協力するとは何事ぞ。
(2010年7月10日)
追加記事
「また、Googleが9割のシェアを握るオーストラリアでは、これよりもさらに“意地悪な条件”が付加されています。例えば、もし苦情がある場合には、なぜかカリフォルニア(Google本社がある)よりも遠いGoogleアイルランドに通知する必要があり、必ず2回申し立てを行い、1つは“確認付きファックス”を……これはどういう意味なのか私も分かりませんが、そしてその写しを1晩で到着するクーリエ便で送らなくてはなりません。しかしもちろん、(Googleからの)回答はEメールで送られてきます」。
(中略)
エデルマン氏は「検索エンジンがたった1つになれば、ユーザーの選択肢はなくなり、プライバシーは保たれず、Webで何を見つけられるかは検索エンジンを持つ企業が決定することになります」と述べ、検索エンジン市場の競争の重要性を繰り返し強調した。
- 1億ドルはどこへ消えた:検索広告ビジネスの闇 (1/3) – ITmedia +D PC USER
- 1億ドルはどこへ消えた:検索広告ビジネスの闇 (2/3) – ITmedia +D PC USER
- 1億ドルはどこへ消えた:検索広告ビジネスの闇 (3/3) – ITmedia +D PC USER
衣をかなぐり捨ててご立派な鎧で武張る様子に、もはや幻滅を通り越して怒りすら湧いてくる。
Googleのネット支配には断じてNO ! だ。
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(2010年12月20日)
追加記事
世界最大のインターネット交流サイト「フェースブック(FB)」が、出遅れていた日本でも急拡大の兆しをみせている。チュニジアやエジプトの政権崩壊にも大きな役割を果たし、その速さと広がりの威力を見せつけたFBは世界で6億人近くが利用する巨大情報インフラ。実名登録が原則という“しばり”が、新たな優良販促ツールとしての強みを発揮。これを活用する企業も増えている。
(中略)
大手企業も本格活用に乗り出した。コンビニ大手のローソンは、架空のアルバイト店員「あきこちゃん」が商品を紹介するファンページを展開。登録ファンは8400人に達した。ファンページでは現在、から揚げの味アンケートを実施中で、近くファンの好みの味が商品化される。
同社では「いろいろ試している段階。実名登録なのでまじめな利用者が多く、多様な機能を使った販促が工夫できる」と期待する。米国などで始まった利用者の位置情報と連動し、地域の情報発信やクーポン配布などの新サービスも検討している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000001-fsi-bus_all
自分の情報が第三者に利用される。
しかもチェックや訂正は出来ない。
どう使われるかも分からない。
――その対価がSNS利用資格であるなら、私は絶対に使わない。
(2011年2月15日)
追加記事
2018/05/06
待ち合わせはローソンで。おにぎりを2つ買って家
こんな歌詞からはじまるのは、2010年に発売されたYUKIの『2人のストーリー』だ。
批評家の佐々木敦先生が、「衝撃を受けた。コンビニの名前が歌詞に使われる時代になったのか」と大学の授業で話していた。<エモい文章の作り方|嘉島唯|note より一部引用>
https://note.mu/yuuuuuiiiii/n/n73ec389900e6
YUKI – 2人のストーリー
YUKI YouTube Official Channel
2013/08/11 に公開
(2018年5月7日)
