日別アーカイブ: 2010/01/20 水曜日

ソウル近郊にUSK開業計画

「ある携帯電話の広告サイトを経由して、『I’m lovin’ you』の105円の着うたをダウンロード後、アンケートに答えると、150円分のポイントがもらえるというサービスが展開されていました。つまり、ダウンロードすれば45円分ユーザーが儲かる仕組みです。さらに、着うたはAメロ、Bメロ、サビなど6種類に分かれて販売されており、6種類全てダウンロードしてアンケートに答えると、900円分のポイントがもらえる。ユーザーは結果的に、6回分の差額である270円分のポイントを手にすることになります。要するに、お金をバラ撒いてランキングを”買っていた”ということですよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4558713/

芸能界というのは元からそういう世界ですよ。
だから小さな事務所では実力があっても目が出ない。
ある意味、やくざ渡世よりもドロドロしている部分がある。
しかしテレビ局や代理店の社員たちはそこからさらに甘い汁を吸うのですからひどいもんです。

◆    ◆    ◆

Genesis – Abacab(UK:1981/08/14, US:1981/12 stereo 45 single version)
ジェネシス – アバカブ

(Debuted late ’81) 1982 Pop Chart Peaks: Billboard 26, Record World 31, Cash Box 40 – 1981 UK Peaks: 5 (NME), 7 (MM), 9 (BMRB)
Title song from their 1981 album (the longer LP track.

Genesis – Abacab(1981 mono radio promo 45)

(Debuted late ’81) 1982 Pop Chart Peaks: Billboard 26, Record World 31, Cash Box 40 – 1981 UK Peaks: 5 (NME), 7 (MM), 9 (BMRB)
Title song from their 1981 album (the longer LP track.

Genesis – Abacab(album version)
ジェネシス – アバカブ
from the album “Abacab”(1981)アバカブ

日本盤シングルの解説文(会田裕之)には
タイトルについて
「アブストラクトをもじったものらしい」
との説が紹介されている。

【abstract】
論文やレポートなどの要旨、抄録、概要
線や面、色を組み合わせた抽象芸術

Abacab by Genesis – Songfacts
https://www.songfacts.com/facts/genesis/abacab
では、以下のようになっている。
(Google 翻訳)

タイトルは、元々書かれていた曲の構成を指している。「A」、「B」、「C」は、曲の異なるセクションを指している。
A = ヴァース
B = コーラス
C = ブリッジ
つまり、曲はヴァース、コーラス、ヴァース、ブリッジ、ヴァース、コーラスという構成だったが、最終的には異なる構成になった。「ABACAB」は、彼らが曲作りを始めたときに、曲がどのように構成されたかを思い出すための単なる呼び名だった。
曲とアルバムのタイトルを決めるとき、彼らは少し抽象的なものを欲しがっていたが、「Abacab」は意味がないのでうまくいった。アルバムアートはこのテーマに合わせて抽象画のように見えるように作られ、ジェネシスのこれまでの作品の典型ではないことを示していた。

◆    ◆    ◆

 韓国ロッテグループは19日、米ユニバーサル・パークス・アンド・リゾーツ(UPR)などと共同で、2014年にソウル近郊の京畿道華城市にテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」を開業すると発表した。敷地面積は435万平方メートルで、「世界最大規模になる」(UPR)という。
 総額3兆ウォン(約2400億円)を投じて、米ハリウッドの有名映画を疑似体験できるアトラクションのほか、宿泊施設、ゴルフ場などを設けた滞在型の総合リゾートとして開発する。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100119ATDD190BR19012010.html

大阪のUSJにはまだ行ったことがありません。もし行っても「メルズ・ドライブイン」くらいしか私の見たいとこはないかも。
ユニバーサルは歴史のある映画製作会社なので、ルーカス、スピルバーグ以前の部分が見られるんなら、ぜひ行きたいですね。

 太平洋戦争で旧日本海軍が使った人間魚雷「回天」や航空特攻兵器「桜花」の胴体に、キューピー人形の顔をあしらった携帯ストラップが全国の自衛隊基地内の売店などで売られていた。販売元は「不謹慎」との批判を受けて昨年12月に販売を中止、商品を自主回収した。
 販売元の「シップス」(神奈川県大和市)などによると、ストラップは戦闘機の零戦など旧日本軍兵器にキューピーの顔をあしらった「旧軍コレクション」シリーズの一つで自衛隊基地の売店で1個500円で昨年秋ごろから販売。回天キューピーは「大日本帝国海軍」の帽子をかぶっている。自衛隊関係者以外も購入可能で、通信販売していた売店もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000014-maip-soci

自爆特攻した「英霊」も、さぞお怒りでしょう。
自衛隊売店に納入できるということは、特別なコネでもあるのかな?

吉川団十郎一座 – キューピーちゃん(1974)

  ※(略)

 

「筆談ホステスは出版社の創作」とした上で、「お客様に対しては筆談はほとんどせず、色気と甘えで売っていた」や「銀座ナンバーワンではない。お店のナンバーワンになったのも一回きり」「ヘルプに毛が生えた程度の売上しかない」などと手厳しい。
 さらに彼女は芸能事務所に所属しているようなのだが、その事務所と出版物の印税を巡って揉めているという。
http://www.naimaga.jp/index.php?mode=entry&cid=61&eid=239&page=1

水商売というのは元からそういう世界ですよ。
ホステス稼業に「まこと」があったら命がいくつあっても足らんでしょ。
ある意味、やくざ渡世よりもドロドロしている部分がある。
……あれ? つい最近同じようなこと書いた気がする、、、