ロックバンド「X JAPAN」のボーカルTOSHI(44)が17日、歌手活動中の夫人に対し離婚調停を申し立てたことを会員制サイト「ミクシィ」の日記で明かした。
夫婦で参加していた自己啓発セミナーの主催団体の主催者と夫人が10年にわたって不倫関係にあったことを告白。一方、代表を務めるトシオフィスに多額の税金が課せられるなどして借金を背負い、自己破産を申し立て、破産宣告を受けたという。「長年にわたってだまされていたことからやっと目が覚めた気持ち」とつづった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000045-spn-ent
やっとマインドコントロールが解けましたか。
しかし自己責任・自由意思で信じた=自ら進んで騙されたということもあるのですから、まずはオノレの不明を深く恥じる反省の弁が出なけりゃウソでしょう。また広告塔となった社会的責任も明らかにすべきです。
黒装束に身を包んだ独特のライブ活動で知られた歌手の浅川マキ(あさかわ・まき)さんが17日午後8時、心不全のため公演先の名古屋市内の病院で亡くなった。67歳だった。
(中略)
石川県白山市出身。高校卒業後に一度就職したものの、その後、歌手を目指して上京。1967年に「東京挽歌(ばんか)/アーメン・ジロー」を発表。68年に詩人で劇作家の故寺山修司氏が演出した東京・新宿のアンダー・グラウンド・シアター「蠍(さそり)座」のワンマン公演が評判となり、その後はステージを主体とした音楽活動を続けた。中でも東京の池袋文芸坐ル・ピリエで毎年大みそかに開催した公演は大きな話題を呼んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000053-jij-soci
いまごろの季節は心臓の悪い方が倒れるケースが多いようです。
この方はデビュー当時からまったく独自の世界を展開した人で、たとえば、なぎら健壱の『日本フォーク私的大全』にはカルメン・マキは出てきても浅川マキへの言及はありません。いわゆるアングラやフォークの括りでも捉え切れなかったということでしょう。
当初テレビ出演を拒否していたフォーク~ロック~ニューミュージックの人たちが、のちにCMやドラマにまで〃なし崩し的〃に出るようになったのに対して、浅川さんは最後まで孤塁を守った観があります。
ドラマ主題歌でも、カウントされてるのは2回だけのようですね。
浅川マキ – ちっちゃな時から
Blood, Sweat & Tears – Spinning Wheel
コメディアン、歌手、俳優、評論家と多岐に渡って活躍し、現在はラジオパーソナリティとして人気だったタレントのミッキー安川さんが18日午後2時55分、肺炎のため死去した。76歳だった。
(中略)
ミッキーさんは1933年2月10日生まれ、横浜市出身。米国クレイトン大学名誉博士。東部テネシー大学米国名誉顧問。18歳で単身渡米後、西部・南部の学校を転々としながら4年間学ぶ。帰国後、貿易商社勤務を経て日劇ミュージックホールでコメディアンとしてデビューして以来、ジャズ歌手、作家、ルポライター、映画俳優、司会、ドキュメント制作など、幅広い分野で活躍。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000029-oric-ent
テレビでは嫌われるタイプのキャラでしたが実人物はどうであったのか。
日活『野蛮人のネクタイ』(1969年)で確か遊び人の業界人を演じてたと思いますが、役と人物がぴったり合ってるナーという印象が残ってます。
