鳩山総理 より Northern Soul を

60年代中期にシカゴやデトロイトで花開いたノーザン・ソウルは洗練されたアレンジとハーモニーという点でフィラデルフィア・ソウル(フィリー・サウンド)に近いものがありますが、ただオシャレで甘いというだけでなく、どこかこう芯があるように感じられます。
それはきっと朝の空気の冷たさの反映ではないか、イギリスで受けたのもやっぱり寒い土地だからじゃないかしらん?・・・なんて想像するのですが、どうでしょう。

J.J. Jackson – Something For My People

キーマンの一人J.J. Jackson。何気にオイシいメロディを紛れ込ませたりします。

 

60年代前半をリードし、続くソウル第一波を乗り切ったモータウン。こういうステキな人たちもおりました。

The Originals – The Bells(1970)
MOTOWN-126

リトル・アンソニーとジ・インペリアルズはニューヨーク出身。
ノーザン・ソウルの源流の一つ、という表現は可能でしょう。

Little Anthony and the Imperials – Hurt So Bad(1965 mono 45)
リトル・アンソニーとインペリアルズ – ハート・ソー・バッド

Pop Chart Peaks: Billboard 10, Record World 12, Cash Box 14 – R&B Chart Peak: 3
Hurt So Bad (Randazzo-Weinstein-Harshman) by Little Anthony and The Imperials, arranged & produced by Teddy Randazzo
Like Little Anthony’s previous hit “Goin’ Out Of My Head”, this was also successfully redone later in the decade by The Lettermen, and Linda Ronstadt would bring it back into the Top 10 in 1980

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