来年で結成55周年を迎える4人組男性コーラスグループ、デューク・エイセスのトップ・テナーを担当する飯野知彦(56)が胃がんのため休養し、新メンバーが加入することが9日、分かった。
(中略)
6月15日に自宅で倒れ入院。胃がんで長期療養が必要と診断されたという。
デュークはダークダックス、ボニー・ジャックスと並ぶ日本3大コーラスグループと称され「いい湯だな」「女ひとり」などヒット曲を歌ってきた。1990年には初期メンバーの谷口安正さんが脳内出血で亡くなり、代わりに加入したのが飯野だった。5月16日には大阪・梅田芸術劇場で3組が競演していた。
飯野の病気療養で新メンバーになったのは、ミュージカル俳優としても活躍するテナー歌手、大須賀ひでき(52)。新生デュークは、今月14日のNHKの生放送「歌謡コンサート」でお披露目され、24日の東京・高島平団地まつり出演などライブ活動を行っていく。
http://www.sanspo.com/geino/news/090710/gnj0907100505009-n1.htm
(下写真)結成3年目、1958年のデューク・エイセス。

当時は「和田昭治とデューク・エイセス」と名乗っていました。
トップ・テナーだけが3人チェンジし、今回4人目ということらしいですね。
追加記事
飯野知彦さん56歳(いいの・ともひこ=コーラスグループ・デュークエイセスの元メンバー)11月20日、胃がんのため死去。葬儀は済ませた。喪主は妻裕子(ゆうこ)さん。
91年、デュークエイセスに加入。09年7月、病気のため脱退するまで、トップテナーとして活躍した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000022-maip-soci
こころよりご冥福をお祈りいたします。
(2009年12月1日)
