18:07
普悠瑪6432次列車今(21)日下午4點50分左右發生的出軌翻覆意外,造成多節車廂翻覆,最遠的車廂脫離軌道約30公尺。目前消防局證實,310名旅客中,已知有17人死亡,多人OHCA(到院前心肺功能停止),80人受傷,已經抬出50多人送醫。
救難人員仍在現場救援,詳細的死傷人數還有待統計,目前傷患送至蘇榮、聖母、博愛、陽大、仁愛等 醫院救治。<【不斷更新】普悠瑪翻覆意外 已釀18死160傷 – 華視新聞網 より一部引用>
https://news.cts.com.tw/cts/society/201810/201810211940542.html
普悠瑪翻覆已釀18死 乘客:翻車前數度詭異跳電
中華電視公司
2018/10/21 に公開
台湾北東部宜蘭県で21日午後4時50分(日本時間同5時50分)ごろ、新北市樹林発台東行きの特急列車が脱線し、台湾政府によると15人が死亡した。2人が心肺停止。約130人が負傷した。救急隊が救助に当たっており、死傷者が増える恐れもある。
台湾政府などによると、列車は8両編成で5両が脱線し、一部が転覆した。列車には366人が乗っていた。蔡英文総統は、関係当局に全力で救助に当たるよう指示した。軍隊約120人が救助に向かった。<台湾北東部で特急脱線15人死亡 2人心肺停止、約130人負傷 – 共同通信 より一部引用>
https://this.kiji.is/426698635721507937?c=39546741839462401
台湾当局によると、21日午後4時50分(日本時間同5時50分)ごろ、北東部・宜蘭県を走行中の特急列車「プユマ号」が脱線し、18人が死亡、175人が重軽傷を負い、病院に運ばれた。
現場は急なカーブになっており、何らかの原因で曲がり切れずに脱線したとみられる。台湾当局は事故原因を調べている。
日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)は、「現時点で日本人が事故に巻き込まれたとの情報は入っていない」と明らかにした。米国人女性1人が軽傷を負った。
特急列車には計366人の乗客が乗っていた。台北郊外の樹林駅を発車し、東部・台東県の台東駅に向かう途中、宜蘭県蘇澳鎮の新馬駅付近で脱線した。列車は8両編成で、全車両が脱線し、このうち4両が横転したり、横に傾いたりした。脱線した一部の車両は大破した。列車内部は座席などが変形し、乗客の荷物も散乱してめちゃくちゃになった。
特急列車は日本製で、2012年に導入された。昨年に定時メンテナンスを実施したばかりだった。<台湾で特急列車脱線、18人死亡=175人重軽傷、横転・大破も―現場は急カーブ(時事通信)- Yahoo!ニュース>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000059-jij-cn
今回の台湾鉄路普悠瑪(プユマ)号の脱線事故は去年も前触れとなるような事故があったんだね
対策は取られなかったのだろうかhttps://t.co/KLQcfI97qE— マニ山 (@maniaxch) 2018年10月21日
宜蘭蘇澳新馬車站,16:50發生普悠瑪列車翻覆意外,目前相關單位獲報已趕往現場搶救,詳細受傷狀況仍待進一步了解,根據報案民眾表示,現場有多人受傷,目前宜蘭縣消防局已派遣大量救護車趕往現場搶救。目前現場已知有3人罹難,10人命為,傷者恐達百人,目前消防隊員正在全力搶救中。 pic.twitter.com/mcXUJ2CEbT
— 新高地通訊社台灣分社 (@OhCky7EkbVLQe8n) 2018年10月21日
<追記>(上)凍結されたアカウントによるツイートです。(2022/03/18現在)
プユマ号(普悠瑪號)が宜蘭縣の新馬駅で脱線し、3人死亡17人心肺停止のようです。https://t.co/qKPW941UPU
— のこのこ (@nokonokodx) 2018年10月21日
″8両編成のうち少なくとも5両が横転した状態という。乗客の一人は台湾メディアに「(特急は)急ブレーキを3度かけ、『ドン』という大きな音がして車両が横転した」と話した″
台湾:特急「普悠瑪」号が脱線 17人死亡、137人負傷 – 毎日新聞 https://t.co/xSGK2LKrmK
— 隅俊之/toshiyuki sumi (@spreadarms) 2018年10月21日
普悠瑪列車出軌翻覆 現場混亂傷亡人數不明|三立新聞網SETN.com
SETN三立新聞網
2018/10/21 に公開
制高點直擊!普悠瑪出軌翻車|三立新聞網SETN.com
SETN三立新聞網
2018/10/21 に公開
台鐵普悠瑪宜蘭翻覆 已17OHCA、100傷 20181021 公視晚間新聞
公視新聞網
2018/10/21 に公開
眾醫院急診室人員全出動!普悠瑪列車翻覆傷亡人數破百 |記者 張珈瑄|【台灣要聞。先知道】20181021|三立iNEWS
三立iNEWS
2018/10/21 に公開
空拍畫面曝光!普悠瑪出軌翻車|三立新聞網SETN.com
SETN三立新聞網
2018/10/21 に公開
原因は今のところ不明だそうだ。
この車両は日本のメーカー「日本車輌製造」が納入したものらしい。
110次 普悠瑪 今天在新車點拍
Tram fan
2018/10/20 に公開
以下、「鉄道」「列車」関連の投稿。
- 穂積隆信 死去 register movement 第五ステージ
- Autumn in Rome register movement 第五ステージ
- メル・トーメ、夜目遠目、余命と汚名、嫁とお前ぇ register movement 第五ステージ
- ここも寂しい町だった register movement 第五ステージ
- 預金者は銀行へ、容疑者はメリーランドへ、そして夜汽車はジョージアへ register movement 第五ステージ
- 飲みほしてやるわ思い出の数だけ なんかあいつ なんかあいつ なんかあいつ register movement 第五ステージ
- 三度われ 春の不吉に慄けり register movement 第五ステージ
- それでは「終末」のお天気です。森田さーん。 register movement 第五ステージ
- ミスター珍、ミスターちん、内藤陳、おてもやん、バーミヤン、マダム楊、ヤン・ヨーステン、ヤン・デンマン、梁石日(ヤン・ソギル) register movement 第五ステージ
- ジャパニーで朝食を register movement 第五ステージ
- 歯ー・火ィ・腐ー・屁ー・本~ッ register movement 第五ステージ
- いっそ東武で 逃げましょか かわる浅草 あの仲見世の 家賃高騰 ままならぬ register movement 第五ステージ
- つひに きやつめの しつぽを 摑んだ register movement 第五ステージ
- さうぢゃったか register movement 第五ステージ
- 暮れそで暮れないアベ・ジコー register movement 第五ステージ
- 「ソビエト連邦」の文字を見てエト邦枝の名が突然思い浮かんだ register movement 第五ステージ
- 観測者に見えるもの register movement 第五ステージ
- We’re going home, We’re on our way home, On our way back home, Getting nowhere register movement 第四部
追加記事
2018/10/22
台湾の北東部で発生した特急列車の脱線事故で、台湾のメディアが22日午前、事故の瞬間をとらえた映像を公開した。
事故の瞬間をとらえた映像には、かなりの速度で走ってきた車両が突然、右側に横転して脱線する様子が映っている。
(中略)
台湾当局は21日夜の会見で、事故の前に運転士から、「列車に異常が起きた」との連絡があったことを明らかにしたほか、現地メディアは、「事故の直前に数回急ブレーキがかかった」、「動力機関に異常が起きたとする車内アナウンスがあった」などの乗客の証言を伝えている。
この車両は日本製で、2017年に点検を行っていて、台湾当局は、運転士のけがの回復を待って、くわしい事情を聴く方針。<台湾・特急列車が早い速度のまま急カーブで脱線する瞬間映像 – FNN.jpプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/posts/00403708CX
2018/10/22
事故が起きたのは、21日午後4時50分(日本時間午後5時50分)ごろだった。「突然、列車が加速したように感じて、そしてひっくり返った」。地元メディアの取材に対して、傾いた車両から抜け出したという女性は語った。
事故では、8両編成の車両のうち5両が横転。現場の新馬駅にいた目撃者の証言によると、「スピードを出していた車両から、ガガガッという大きな音と火花が出て、列車が脱線をした」という。
現場の線路はカーブしているが、勢いで飛び出した車両は横転してジグザグに倒れた。<乗客「突然、加速したように」 台湾脱線事故、救出続く:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASLBP72PNLBPUHBI02M.html
普悠瑪翻覆事故現場監視器畫面曝光
NOWnews
2018/10/21 に公開
最新》普悠瑪翻車事故影響 台鐵車次2﹒1140停開
東森新聞 CH51
2018/10/21 に公開
スピードの「出しすぎ」、あるいは「出すぎ」。
運転手が意図してスピードを上げていたのか、操作ミスか。
車両故障で制御不能状態だったのか。
(2018年10月22日)
追加記事
2018/10/23
【台北=田中靖人】台湾北東部・宜蘭(ぎらん)県蘇澳(すおう)で21日に18人が死亡した特急列車の脱線事故で、宜蘭地方法院(地裁)は23日午前、運転士が身柄拘束の請求審査の際、「動力に問題があった」として、速度を自動制御する「自動列車防護装置(ATP)を切った」と証言したと発表した。
地裁によると、運転士はATPを切ったまま速度計を見ずに目測で列車を運転したため、列車は時速140キロまで加速。速度制限80キロのカーブの手前でブレーキをかけたが間に合わず、列車を脱線させた。
宜蘭地方検察署(地検)は22日深夜、業務上過失致死容疑で運転士の身柄拘束を申請。地裁は審理の結果、50万台湾元(約180万円)で保釈を認めた。
運転士はけがを負って入院していたが、地検が22日午前から事情聴取を開始。ATPを切っていた疑いも含め聴いていたが、証言が一定しないため身柄拘束を申請していた。<台湾・脱線事故 運転士「ATP切った」と証言 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/181023/wor1810230025-n1.html
電車の遅れを取り戻すとき、スピード制御システムが邪魔になるのだろうね。
(2018年10月23日)
追加記事
2018/11/02
台湾で先月発生した脱線事故で、特急列車の車両を供給した日本車両製造(7102.T)は1日、速度超過を防ぐ「列車自動制御保護システム」(ATP)の設計図の欠陥によって、ATPのスイッチが切れていることを指令所に通知する機能が作動していなかったと発表した。
(中略)
日本車両の担当者は2日、ロイターに対し、社内の事故調査で、ATPの接続情報を指令所に伝えるための配線に欠陥が見つかったと説明。ATP自体には問題はないとした。
事故車両を含め、台湾向けに生産された19編成の車両に同様の配線ミスがあるという。
担当者は、配線ミスを修理するかどうかは車両を所有する台湾の鉄道当局が決めるとした。<日本車両、台湾脱線事故の車両で設計ミス ATPには「問題なし」 – ロイター より一部引用>
https://jp.reuters.com/article/taiwan-accident-nippon-sharyo-idJPKCN1N70CW
台鉄といって先づ思い出されるのは、この名曲だ。
美黛 – 飛快車小姐
作詞:慎芝、作曲:呂泉生
間奏で文部省唱歌『汽車』が引用される。
飛快車小姐
懷念!金馬.飛快車小姐風光-民視新聞
ftvn1008
2010/08/09 に公開
飛快車小姐
steven chen
2010/08/10 に公開
演唱 :全體
時間 : 2008/06/23 呂泉生老師紀念音樂會
編曲 : 呂泉生
詞 : 盧雲生
主辦單位 : 財團法人台北榮星文教基金會
- 『飛快車小姐』(美黛 主唱)歌詞賞析 @ 五年級的天空 – 隨意窩 Xuite日誌
- 飛快車小姐 – 美黛 – YouTaker (former YouMaker) Audio-Video-Photo Sharing Website YouTaker.com
- お名前ソング、追悼ソング (1) more register movement
(2018年11月2日)
追加記事
2019/04/30
台鉄は30日、日本車両製造(本社・名古屋市)が製造した車両のコンプレッサーなどに不具合があったとして、車両を納入した住友商事に損害賠償を請求するとの書簡を出した。具体的な金額は今後、住友商事側と協議するという。
行政院(内閣に相当)の「事故調査グループ」の調査によると、運転士はコンプレッサーの故障による動力不足を解消しようとして速度管制装置を切り、速度超過で脱線した。事故では18人が死亡した。<台湾の特急脱線事故で日本企業に賠償請求 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/190430/wor1904300020-n1.html
(2019年4月30日)
追加記事
2020/10/19 16:55
台湾でおととし特急列車が脱線し18人が死亡した事故について、最終の調査報告書が発表され、運転士が速度を制御する安全装置を切ったことなどが直接の原因だったとしたうえで、運転士の訓練などの管理態勢にも問題があったと指摘しました。
おととし10月、台湾北東部の宜蘭県で特急列車がカーブで脱線し、乗客18人が死亡、290人以上がけがをしました。
事故について調査してきた台湾の運輸安全調査委員会は19日、最終の報告書を発表しました。
それによりますと、事故はブレーキなどに関係する装置に不具合があったにもかかわらず、運転士が速度を制御する安全装置が故障していると思い込み、装置を切るなどしたため、制限の倍近い速度が出て起きたとしています。
さらに、運行を担う鉄道管理局についても、運転士の訓練が不十分だったとしたうえで、部品の交換を先延ばしにするなど、管理態勢に問題があったと指摘しました。
この事故では、運転士と鉄道管理局の職員の合わせて3人が起訴されているほか、鉄道管理局が、設計不良などが事故を招いたとして、車両を受注した日本の大手商社「住友商事」に損害賠償を求める訴えを起こしています。<台湾脱線事故 最終の調査報告書 管理態勢にも問題と指摘 – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201019/k10012670801000.html
(2020年10月19日)
追加記事
2021/10/18 22:07
2018年10月、台湾北東部の宜蘭県で特急列車が脱線して18人が死亡した事故では、元運転士と鉄道管理局の職員の合わせて3人が過失致死の罪に問われました。
地元の裁判所は18日、1審の判決で「元運転士が、列車の速度を制御する安全装置が故障したと誤解して勝手に装置を切ったうえ、制限速度の倍近い時速およそ140キロで現場のカーブに入ったことが、脱線につながった」と認定しました。
そのうえで、元運転士は反省する様子がないなどとして、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
同じく過失致死の罪に問われた鉄道管理局の職員2人については、当時の行動と事故との因果関係がないとして無罪としました。
この事故について、台湾の運輸安全調査委員会は去年、運転士の訓練が不十分だったなどとして、鉄道管理局の管理態勢に問題があったと指摘しました。
こうした中、ことし4月にも東部の花蓮県で特急列車が脱線して49人が死亡し、鉄道管理局の体質を問う声が強まっています。<台湾 特急列車脱線し18人死亡の事故 元運転士に実刑判決 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211018/k10013312811000.html
(2021年10月18日)
追加記事
2021/12/09 18:58
2018年10月、台湾北東部の宜蘭県で特急列車が制限の倍近い速度でカーブにさしかかって脱線し、乗客18人が死亡しました。
この事故について台湾の鉄道管理局は、日本製の車両のブレーキや動力に関わる空気圧縮機の設計ミスや、安全装置が作動していないことを運転指令に伝える配線がつながっていなかったことなどが事故につながったとして、車両を受注した住友商事に6億1000万台湾元余り、およそ25億円の損害賠償を求める訴えを台北地方裁判所に起こしていました。
裁判で住友商事側は、事故の原因は運転士の速度超過であり、配線がつながっていなかったことではないなどと主張していました。
9日の1審の判決で裁判所は、空気圧縮機に不具合があっても脱線したこととは関係がなく、安全装置の遠隔監視システムの配線がつながっていなかったことも事故との因果関係は認めがたいとして、原告側の訴えを退けました。
鉄道管理局は「判決の詳しい内容を見て上訴するかどうか検討する」とコメントしています。<台湾列車脱線事故 住友商事に賠償請求の訴えを退ける 台北地裁 | NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211209/k10013382141000.html
(2021年12月9日)