スパゲティナポリタンもコーヒーのアメリカンも天津飯もチャーリー・コーセイも、みな日本生まれ。

日本は14日、核廃絶に向けた行動の重要性を訴える決議案を国連総会第1委員会(軍縮)に提出した。日本が核廃絶決議案を出すのは17年連続。米国を含む50カ国以上が共同提案国に加わり、提出段階の数としては過去最多となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000035-jij-int

あえて「レコードの針飛びのように同じことを繰り返すのみ」と言わせていただく。
いみじくも国連の常任理事国に手を上げている国家でありながら「戦略」が無さすぎです。
国際社会で指導的役割を得たいなら、少しは「駆け引き」というものができないといけない。
まともな「外交」すらできないのに「国際政治」でどうやって実を挙げますか。
「核廃絶に向けた行動の重要性」?
そんなことは日本が言うまでもなく世界中の人間が承知している。
廃絶へ向けて何時までに何をするのか、そしてその次は何をするのかといった、実効性のある具体的なプロセスを提示し、かつまたそれを守らせるだけの政治力が伴っていないと、決議がなされても現実を変えることはできません。
精神論だけじゃ大日本帝国のころと何も変わらないですよ。
「月に行きたい」と百万回唱えても、絶対月には行けないのと同じことです。

「ルパン三世オリジナルシンガー」。名刺にこう刷り込む歌手は14日で60歳になった。神戸市在住のチャーリー・コーセイさん。神戸で生まれ育ち、21歳でテレビアニメ「ルパン三世」のエンディング曲を歌った。異人館街に近いバーで、今もあのバラードを響かせている。
 「ルパン三世主題歌2」。1971年10月から72年3月まで、読売テレビ系列で放送されたアニメ「ルパン三世」の最初のシリーズ(全23話)でエンディングに流れた。
 神戸市中央区中山手通1丁目のライブバー「チャーリーズ」では連日、全国から訪れる客たちがチャーリーさんの弾き語りに耳を傾ける。
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201010150038.html

当時から歌の表現力が豊かでした。
やはりプロのボーカリスト、ミュージシャンとしての天性の才能でしょう。
それにしても月日の流れるのはあまりに早い。来年は還暦ですか。

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