ウィキリークス創設者を婦女暴行容疑で手配、暴露の直前
スウェーデンのメディアは21日、アフガニスタン戦争に関する機密情報などを暴露して注目される民間告発ウェブサイト「ウィキリークス」の創設者でオーストラリア人のジュリアン・アサンジュ氏(39)を、スウェーデン検察当局がレイプ容疑などで指名手配した、と報じた。アサンジュ氏はツイッターを通じて「告発は根拠がない」と否定している。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1282390739/
容疑が事実かどうか問うても意味がないでしょう。
アメリカという国家を敵に回した以上、ただで済むはずがないんですから。
社会的信用を奪われた上で惨めな死に様をさらすか、ノリエガ将軍のように終生監獄で過ごすことになるか。
日本でときどき突然首相が辞任したりするのも、この手のアメリカの圧力だといわれてますしね。
WikiLeaks on the Pakistani double game, Afghanistan,
US death squads, drones + local civilian losses
※(追記:この動画は削除されました)
WikiLeaks raw US Apache footage
ゲーツ米国防長官は1日、アフガニスタン戦争に関する米軍の機密文書をインターネット上で公開したウェブサイト「ウィキリークス」について、少なくとも道徳上「有罪」であるとの見解を示した。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16602320100802
19日現在、タイ国内からウィキリークスに接続しようとすると「このサイトは非常事態宣言に基づき一時的に遮断されている」という政府の警告文が表示される。
同サイトには、タイ政府のインターネット規制に関する内部文書や、内部流出とみられる王室に関するビデオなどが公開されているという。タイ政府は07年にも、国王を侮辱するビデオを公開したとして動画投稿サイト「ユーチューブ」への接続を遮断している。
http://mainichi.jp/select/world/news/20100820ddm007030073000c.html
岩国基地の滑走路沖合移設事業で新設された港湾施設について、「海上輸送作戦を支援するのに十分な能力がある」と米軍が分析していたことを示す文書が、内部告発サイト「ウィキリークス」に掲載されていると16日、共産党の久米慶典県議が明らかにした。久米県議は「移設事業で輸送補給基地としての機能が付け加えられたことが明確になった」としている。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100818ddlk35010425000c.html
この分では日本でも遮断しそうですね。
この国も狭いですからね。
うっかり告発すると、重しを足にくくりつけられて、それこそ「一生浮かばれない」かも・・・
追加記事
スウェーデン検察当局は21日、民間告発ウェブサイト「ウィキリークス」創設者のジュリアン・アサーンジ氏(39)に対するレイプなどの容疑による告発を一転して取り下げた。
検察当局の出した声明によると、アサーンジ氏がレイプなどを行ったと疑う根拠はない、という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000500-san-int
根拠がないのに告発したと白状したも同然。
つまり検察の一部がアメリカの意を受けて暴走した陰謀やね。
(2010年8月22日)
