ゲーツ米国防長官は9日の記者会見で、国防総省の機構や活動を見直し、今後5年間で1000億ドル(約8兆6000億円)の国防予算の節減を目指す取り組みを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000541-yom-int
2003年のアメリカの軍事費は2946億ドル。莫大な額です。
これが財政を逼迫させている。まさにローマ帝国滅亡と同じ途ですね。
今回、5年で3分の1を削るというのは、もうそうするしかないということなんでしょう。
- ローマ帝国がなぜ滅んだのか? – Yahoo!知恵袋
- アメリカはローマ帝国のように亡ぶと思いますか? – Yahoo!知恵袋
- 「カンツォ~ネ!」の島田夫妻はいずこへ? more register movement
2010年08月06日
中国はポルノサイトを受け入れたのか。5月から YouPorn や PornHub といった有名ポルノサイトの閲覧が可能になった。政府はこれまでジレンマを抱えながらネット規制を敷いてきた。ネットの利点を活用して経済成長につなげたいと考える一方、言論統制は弱めまいと天安門事件やチベット自治区など微妙な問題については厳しい検閲を行ってきた。だがそのせいでグーグルなど外国企業との関係は悪化した。
では今回のポルノサイト規制緩和の裏には何があるのか。政府が何の声明も出していないので正確なことは分からない。成長の伸びが減速するなど不安も見え始めた経済や、政治的な問題から国民の目をそらす狙いがあるのかもしれない。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/08/post-1519.php
アメとムチの、「アメ」か?
Eternity’s Children – Look Away(1969/05)
シングル “The Sidewalks Of The Ghetto” のB面。
こんがり焼けた小麦色の肌。一見、健康的なイメージをもつが、夏季は日焼け止めでシッカリ紫外線対策をしないと年を取ってから“皮膚がん”ができる恐れがある。とくに屋外の仕事が多い人は、50歳を過ぎたら日光がよく当たる部位の皮膚病変には注意しよう。
(中略)
「日光角化症」は日光(紫外線)に長い年月さらされることで発症する。
放置すると皮膚がんに移行する恐れがある「皮膚がん前駆症」と呼ばれるが、実際にはすでにがん細胞をもっている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100809/dms1008091532007-n2.htm
Edoardo Vianello – Abbronzatissima(Italy:1963)
エドアルド・ヴィアンネルロ – 恋のシーズン・オフ
イタリア映画で『Abbronzatissimi』(1961)というのがある。abbronza は日焼け。
Roy Gaines – Black Gal(1976)
シングル “Don’t Deceive Me” のB面。
立秋を過ぎると地球の傾きのせいでしょうか、陽の光が少し違ってくるような気がします。
それでもまだまだ暑い。
早くこの酷暑におさらばしたいものです。
Severine Et Francis Lai – (Thème Principal Du Film) Du Soleil Plein Les Yeux(France:1970)
Francis Lai – Du Soleil Plein Les Yeux
さらば夏の日のテーマ~演奏
作曲:フランシス・レイ
東和提供『さらば夏の日』(サントラ盤)
from the album “Bande Sonore Originale Du Film “Du Soleil Plein Les Yeux””(1970)
Francis Lai – Du Soleil Plein Les Yeux
さらば夏の日のテーマ~コーラス
作曲:フランシス・レイ
東和提供『さらば夏の日』(サントラ盤)
from the album “Bande Sonore Originale Du Film “Du Soleil Plein Les Yeux””(1970)
そういえば、1968年の吉田喜重、ATG映画に『さらば夏の光』というのがありましたよ。
現在経営再建中の日本航空とタイアップして、ATGにしては異例のヨーロッパロケを敢行、そのせいか「難解度」は比較的低かったように記憶してます。
岡田茉莉子演じる直子は長崎で家族を失ったという設定。その心の闇は横内正演じる川村との恋でも満たされることはなかったというストーリーでした。
監督:吉田喜重『さらば夏の光』(1968)
藤田敏八監督の日活=ダイニチ映配『八月の濡れた砂』は1971年ですから『さらば夏の光』から3年後の映画ということになりますが、こちらはぐっとくだけた内容ですね。
アホな若者がアホなことをする話で、私は登場人物に共感も感情移入も出来ませんでした。それどころか作品としても好きになれなかった。
ただ石川セリの歌うテーマソングはいま聴くと戦後世代の青春の終わりを弔うかのようで、心に沁みるものがあるなぁと感じます。
石川セリ – 八月の濡れた砂(1972/03/05)
作詞:吉岡オサム、作曲:むつひろし、編曲:秋葉 洋
<参考>
Mario Suarez Y Su Conjunto – Luna De Miel En El Mar
from the album “Don Mario Suarez Y Su Conjunto”(Venezuela)
『八月の濡れた砂』のイントロの弦楽器、これと同じでしょうか?
操 洋子 – 太陽の女(1970)
Tシャツの色は褪せたり晩夏光 英二
