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「よばれてとびでて」のハクション大魔王は名を呼ばれるわけじゃない。ありゃクシャミですよね。大魔王にはジンという名前があるから「ハクション」は名前じゃない。とすれば実際は呼ばれたわけじゃないから、クシャミの音で飛び出るという生理的反応・有機的システムなのか、なにかの呪いか、それこそが魔法なのか。
水戸黄門で何度使われたか知れない「あれ?誰か噂してやがら」「なんだ風邪か」は、結果がクシャミですから順序が逆になります。
クシャミで思い出しましたが「吾輩は猫である。名前はまだ無い」で始まる漱石の処女小説。己を猫と自覚し、人間を観察する知性がありながら、自分で自分に名をつけ、名乗ろうとはしません。猫は飼い主に名をつけてもらうのが当り前と思っているのか、ニャーとしか鳴かないから名乗る必要すらないと考えているのか。
いや、車屋の『黒』や御師匠さんの所(とこ)の『三毛子』らと(おそらく猫語で)会話をしているし、「名前はまだつけてくれないが、欲をいっても際限がないから生涯この教師の家(うち)で無名の猫で終るつもりだ」などと独白してるから、やはり名前は欲しいのでしょう。
Paul Whiteman and his Orchestra – What’s The Name Of That Song(1936)
vocal: John Hauser
Elton John – This Song Has No Title(1973)こんな歌にタイトルはいらない
1972年、全米チャートNo.1に輝いた曲でアメリカというグループの『名前のない馬(A Horse With No Name)』(上左)という、地味で盛り上がらないのがありました。野生動物には当然、名前はないですし、家畜でも十把一絡げで飼育されてるような場合は認識番号すらついてないこともあります。
馬は馬でも競走馬には変な名前が多いですね。『ドゥーワップ』とか『オレハマッテルゼ』『カミサンコワイ』『アッチッチ』……。
これが宇宙空間に輝く星となると、生物の学名と同じように発見者が命名できるということで、天文ファンの間で熾烈な闘いがあったりしますが、さすがにアッチッチという星はまだ無いみたいです。
家畜やコンパニオン動物に名前があっても、植物ではちょっと考えられません。よほどの変人か、銘木・古木、高価な盆栽ででもない限りは、品種名で呼ぶのが普通です。
橋幸夫が1967年、折からのフォークブームに乗じて出したフォーク調歌謡曲『名なし草』(上右)の「草」は、ですから自分たちは雑草のような名もなき庶人だという喩えでして、昔風に云えば民草(たみぐさ)、官に対する民間=草莽(そうもう=草むら)に在る無名の者として生涯を終える覚悟というか見通しを歌っております。これは私は、「15分間は誰でも有名になれる」と言ったアンディ・ウォーホールの軽ろみとは正反対の、いかにも当時の日本人らしい「縮み志向」で、てんでつまらない心構えだと思います。まだ明治時代の立身出世(身を立て 名をあげ やよ励めよ)のほうがマシでしょう。
なんですか、また話が脱線したようです。
これは私の持論ですがね、出生時 役所に届け出る名前は本当の名前じゃない。あんなもんは管理コードの属性の一つでしかありません。もちろん親の希(ねが)いとか気持ちが籠められてることは確かでしょう。でもしょせんは幼名です。
本当の名は元服時に自分で名乗るものであって、与えられた名前じゃない。自分の責任において自分にふさわしい名前を自分で決めるんです。自分が何者であるかを悟り、今後どうあるべきかを考えれば、名乗るべき名はおのずと決まるでしょう。昔の人はそうやってたんです。
自分で自分の名を決められるのは人間だけです。我々は人間なんです。名前を考えましょう。
これ、今回の結論かな?(※筆者と閲覧者はここで互いに失笑)
えー、じゃ最後に、お名前ソングの王道をいく楽曲をいくつか挙げまして、今日のとこはおひらきってことで。








お加代ちゃん/松村和子
じれったい加代ちゃん/川路英夫
笑顔だよお加代ちゃん/守屋浩
お美代ちゃん可愛いや/藤島桓夫
ミヨちゃん/平尾昌章
リカちゃん/平尾昌章
花子さん/山下敬二郎
看板娘の花子さん/曽根史郎
お花ちゃん/三橋美智也、斉藤京子
お菊ちゃん/小桜姉妹
咲子さんちょっと/江利チエミ
エミちゃんの駒下駄/藤島桓夫
おケイちゃん/春日八郎
おみっちゃん/ショニー・シンバル
おきんちゃん/藤野とし恵
津軽のお仙/松山恵子
お涼さん/フランク永井
ひとみちゃん/神戸一郎
さなえちゃん/古井戸
アッコちゃん/水木誠
アコちゃん/フランク永井
ちえさん/園まり
ちえこ/天知 茂
いとしの千代さ/春日八郎
京子/ザ・モップス
京子ちゃん/ガガガSP
京子のほくろ/井上ひろし
涙のペケ子ちゃん/東京ぼん太
泣くんじゃないルミ/バーブ佐竹
留子ちゃんたら/ごまのはえ
ごめんねチコちゃん/三田明
ごめんね Yuji/キム・ヂョンチャン、深谷次郎・夏樹陽子
ごめんネ……ジロー/奥村チヨ
今さらジロー/小柳ルミ子
次郎物語/ペギー葉山
次郎ちゃん/仲宗根美樹
マドロス次郎ちゃん/松山恵子
次郎さん待ってます/鈴木三重子
タローちゃん/菅原昭子
たろうの初恋/新沼謙治
走れコウタロー/ソルティー・シュガー
夜霧に消えたチャコ/フランク永井
ヨシオちゃん/若杉ひと美
ゴロちゃん/鈴木蘭々
ケンちゃん/HIGHEAW61
ケンを愛さないで/浅野ゆう子
帰らなかったケーン/テンプターズ
帰っておくれミサコ/フランク永井
千花子の手紙/フランク永井
銀ちゃんのラブレター/PIZZICATO FIVE
サチオ君/いしだ・あゆみ
山口さんちのツトム君/川橋啓史(NHK東京児童合唱団)
ひろし君の世界/奈良富士子
ヒロシの想い出/浅田美代子
H-i-r-o-s-h-i/渡辺桂子
そんなヒロシに騙されて/ジューシィ・フルーツ
ハチのムサシは死んだのさ/平田隆夫とセルスターズ
なァ八ちゃん/春日八郎
おーい中村君/若原一郎
アイヨ何だい三郎君/若原一郎
青島だァー/青島幸男
どうもどうもサトーさん/美唄五郎
あれからどうした中村君/若原一郎
田中君じゃないか/かぐや姫
斉藤君の場合/ウラニーノ
とおる君/布施明
がんばれ、タカハシ!/BAKUFU-SLUMP
24,000回のタカシ/竹中直人
与作/北島三郎
ヘイ!ミスター・ヨサク/パラクーダ
安奈/甲斐バンド
アンジェリーナ/矢沢永吉
さよならアンジェリーナ/堂本剛
リーナ泣くなよ/曽根史郎
気ままなジーナ/松尾ジーナ
霧の中のミーナ/レイコとミツコ
奈々子の歌/松島詩子
ナナ/克美しげる
ナナと言う女/美川憲一
もしかしてナオミ/和田弘とマヒナスターズ
アケミという名で十八で/千昌夫
正男という名で小学生(みんな不良少年だった)/所ジョージ
恋しいユリコ/佐川ミツオ
いとしのマックス/荒木一郎
いとしのジザベル/ザ・ゴールデン・カップス
愛しのティナ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
愛するノーラへ/西郷輝彦
恋人ジュリー/三田明
オリビアの調べ/フォーリーブス
セシリア・Bの片思い/山瀬まみ
ジュリアに傷心(ハートブレイク)/チェッカーズ
リンダ/アン・ルイス
リンダリンダ/THE BLUE HEARTS
白馬のルンナ/内藤洋子
すてきなエルザ/ザ・ライオンズ
ローラに逢いたい/叶修二
傷だらけのローラ/西城秀樹
踊り子ロージー/松崎しげる
夢見るアニー/水野きみこ
僕のマリー/ザ・タイガース
五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
マリアの泉/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
マリちゃんたらマリちゃん/ザ・エコーズ
マリアンヌ/千賀かほる
あなたのリリー・マルレーン/平山洋子
OK!マリアンヌ/ビートたけし
ミドリーヌ/ビリー・バンバン
しましょのヨーコ/紫艶
イワン・イワノヰッチ・イワノフさんとイワン・イワノヰッチ・イワノフさん/伊藤久男、伴久美子
ジョニィへの伝言/ペドロ&カプリシャス
硝子のジョニー/アイ・ジョージ
さすらいのジョニー/加奈まゆみ
チビのジュリー/ザ・スパイダース
恋するまゆみ/ザ・ジャガーズ
麻耶とわかれて/フランク永井
摩耶子よ/鶴岡雅義と東京ロマンチカ
波乗りジョニー/桑田佳祐
ジョニーの子守唄/アリス
淋しいジェニー/491(フォー・ナイン・エース)
みんな好きだよジェニー/紀南あきら
ジュリアン/PRINCESS PRINCESS
メリー・ジェーン/つのだ★ひろ
ケンとメリー~愛と風のように~/バズ
大きな春子ちゃん/RCサクセション
夏子の季節/舟木一夫
夏色のナンシー/早見 優
星空の秋子/氷川きよし
お秋という女/村田英雄
ルイという女/フランク永井
冬子という女/フランク永井
冬子のブルース/黒沢明とロス・プリモス
冬子のブルース/安井千代美
冬子のブルース/増位山太志郎
さようならアイコさん/フランク永井
港のおりくさん/若原一郎
ひろ子さん/平山みき
おゆき/内藤国雄
ユキコの灯/仲宗根美樹、ボニー・ジャックス
由紀子はいつも/奈良光枝
由美子はいない/ジャックス
優美子の春/友川かずき
露子に逢いたい/石原裕次郎
露子の手紙/石原裕次郎
可哀そうな露子/石原裕次郎
霧子のタンゴ/フランク永井
けい子のマンボ/殿さまキングス
紅子のバラード/アイ・ジョージ
ケメ子の歌/ザ・ダーツ、ザ・ジャイアンツ、平凡パンチ(高田純次)
純子の涙/美川憲一
純子/小林旭
順子/長渕剛
順子/やしきたかじん
雪子/フランク永井
光子/風見保
圭子/三島敏夫
江梨子/橋幸夫
志津子/島和彦
亜紀子/小林繁
今日子/橋幸夫
たえこ My Love/吉田拓郎
YASUKOの場合/佐良直美
SACHIKO/ばんばひろふみ
サチコ/ニック・ニューサ
小夜子/本郷直樹
と・も・子/吉幾三
ナナと云う女/美川憲一
洋子の赤い傘/敏いとうとハッピー&ブルー
そんな夕子に惚れました/増位山太志郎
誰か夕子を知らないか/増位山太志郎
ゆうこ/村下孝蔵
ゆうこ/若原りょう
:
:
:
もうこれは、きりがない
唯名主義というものがあります。
本質よりもその比喩・記号を、「体」より「名」を有り難がる、ある種の倒錯的心理といえましょう。
観測不能で「信じる」しかない神や仏や宇宙の真理などについては、まさに唯名主義者の独壇場です。
あたしゃ呼べば答える山のこだまのほうがよっぽど有難いですがね。マ、こりゃ余談です。
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これは笑えます。
(2010年2月15日)
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Paul Rich – Our Favourite Melodies
Published 1962 by UK Embassy Records.This is a cover of Craig Douglas hit.
クレイグ・ダグラス同様メロディの引用なし。
Molly Maguires – Our Favorite Melodies
こちらは引用あり。出来は、、、?
(2012年12月31日)
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要するに、言葉がそのものの本質を表しているのか、(似ているだけで)本質とは関係なく言葉を使うかという言語哲学上の問題となっています。現在の論理学では、名前をあるものに与えたらその言葉はそのものの本質を表す、或いは大前提として周知の事実としているかです。ですからクオーク等一定の時間に、一定の場所に、一定の確率で存在すると言うややこしいものも、クオークと名前を付け、そのように言ったら皆納得すると言うことになります。
名前が本質を表さないと考えているのがユダヤ民族で、本当の言葉は神から貰った十戒の石版をモーセが叩き割ってしまったため、ちりじりになって今でも天を支えているとのことです。今存在する言葉はモーセが書き直したものなので、神から授かった本当の言葉ではないとしていると。
このような方々には隠喩は通じないでしょうね。<メタファー – 哲学 – 教えて!goo より一部引用>
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3551573.html
名前はふつう文字とその読み、あるいは
もし人間の発声でない読みや音で表される名前だとしたら、ワイドショーのピー音の入るインタビューみたいになってしまいます(笑)
犬笛のように人間に聞こえない音、赤外線のように人間に見えない波長で示される名前なら、人間はその名を認識できません。
要するに我々が使っている名前・名称は便宜的な記号でしかないのです。
人間の感覚器官、脳の理解は極めて限定的で、「本質」なるものを直に感じることは不可能なんです。
出来たと思った人はちょっとアブナイ人ですね。
(2013年1月16日)
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永遠のザ・フォーク・クルセダーズ ~若い加藤和彦のように~1回目(1:00:04)
ザ・フォーク・クルセダーズ
若い加藤和彦のように
発売日 : 2013/03/30
商品番号 : TOCT-29142
加藤和彦氏が亡くなって3年。彼への追悼の意を深くこめた、新たなる『フォークル』によるトリビュート・アルバム!
加藤和彦追悼企画として、盟友・北山修と、2000年代よりフォークルのメンバーとして加わった坂崎幸之助がふたたび集結!フォークルから、加藤和彦ソロの名曲までカバーするとともに、加藤のボーカルによる未発表曲、70年代の加藤の筆による未発表曲に新たに北山が歌詞をつけた表題曲など、トピック満載の全14曲からなる、第四次フォークルのニューアルバム。特に、「イムジン河」はライブで好評だったパトリック・ヌジェのフランス語を織り込んだバージョンとなり、大きな話題となること間違いなし!
■プロデュース:ザ・フォーク・クルセダーズ(きたやまおさむ、坂崎幸之助&加藤和彦)
■全曲歌唱:ザ・フォーク・クルセダーズ(きたやまおさむ、坂崎幸之助&加藤和彦)
■ゲスト・ボーカル:Patrick Nugier、松山猛(10.「イムジン河」)
■全編曲:坂崎幸之助 (13.「手と手 手と手」のみ加藤和彦)
■メンバー3名による「お笑い三者対談」掲載
収録内容01. 花の香りに
02. 悲しくてやりきれない
03. 雨の糸
04. コブのない駱駝
05. オーブル街
06. 家をつくるなら
07. 魔法にかかった朝
08. アーサーのブティック
09. 僕のオモチャ箱
10. イムジン河
11. 若い加藤和彦のように
12. 人生という劇場
13. 手と手 手と手
14. あの素晴らしい愛をもう一度http://shop.emimusic.jp/shop/g/gTOCT-29142/
第4次フォークルとなるのだそうだ。
『若い加藤和彦のように』
いい曲だなぁ……大いに気に入りました。思わず歌いたくなる。
(2013年4月1日)
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大昭和歌謡曲 高らかに歌おう!! (カラオケ)
作詞曲:信楽順三
戦前・戦後の流行歌のタイトルをつなげた歌詞らしい。
(2015年3月27日)
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Palma Violets – Three Stars
from the album “180”(UK:2013)
Showaddywaddy – Three Stars
from the album “Step Two”(UK:1975)
Tommy Dee With Bonnie Owens – Missing On A Mountain(1963/05)
tribute to Hawkshaw Hawkins, Cowboy Copas and Patsy Cline.
語りが入る。
Ruby Wright – Three Stars(US:1959/03)
Narration by Dick Pike
Eddie Cochran – Three Stars(UK:1966//09/16)
Recorded in 1959. Released in 1966.
from the album “Eddie Cochran – Legendary Masters Series #4″(US:1971)
Tommy Dee With Carol Kay And The Teen-Aires – Three Stars(US:1959/02)
Tommy Dee With Teen Tones And Orchestra – Three Stars(US:1959/02)
語りが入る。
(2016年1月6日)
追加記事
Tom T. Hall – Bluegrass Festival In The Sky(1976)
The Righteous Brothers – Rock And Roll Heaven(1974/05)
ライチャス・ブラザーズ – ロックン・ロール天国
歌詞に
Jimmy(Jimi Hendrix)
Janis(Janis Joplin)
Otis(Otis Redding)
Jim(Jim Morrison)”Light My Fire”
Jimmy(Jim Croce)”Bad, Bad Leroy Brown”
Bobby(Bobby Darin)”Mack the Knife”
等の人名・曲名が出てくる。
produced by Dennis Lambert & Brian Potter
Pop Chart Peaks: Billboard & Record World 3, Cash Box 4 – A/C Peak: 38
Originally recorded in 1973 with slightly different lyrics by the group Climax, this updated tribute to the late rock & pop stars was Bill & Bobby’s first Top 10 hit since “(You’re My) Soul And Inspiration” in 1966.
Climax featuring Sonny Geraci – Rock And Roll Heaven(1973/07)
produced by Larry Cox
released March 1973
1st Recording Of “Rock And Roll Heaven”
Pop Chart Peaks: Cash Box 102, Record World 117
One year after Sonny Geraci’s group gave us the #1 hit “Precious And Few” they released this tribute which went largely unnoticed, though the lyrically updated 1974 treatment by The Righteous Brothers became a top-5 hit
Johnny Cymbal – Teenage Heaven(1963)
Tex Ritter – I Dreamed Of A Hill-Billy Heaven(1961)
orchestra and chorus conducted by Ralph Carmichael
<参考>
Eddie Cochran – Teenage Heaven
from the movie”Go Johnny Go”(1959)
Eddie Dean – I Dreamed Of A Hill-Billy Heaven(1955)
亡くなったスター、または活躍中のスターたちと天国(夢の中)で逢うパターン。スターだからって必ず天国行きとは限らない気がしますが。
キリスト教徒のこういった発想はダンテの『神曲』のころからでしょう。
あと、スターだけに「お星様になっちゃった」というのも、いかにもですね。
(2016年1月6日)
追加記事
折り込みソング。
鮎川ひろし – 五木の娘
作詞・作曲:森永信義、編曲:斉藤恒夫
メロディは「五木の子守唄」を引用、詞はオリジナル。
◆ ◆ ◆
松山恵子 – 浮気じゃないわ(1961/04)
作詞:高月ことば、作編曲:塩谷純一
和歌山県民謡『串本節』が挿入されている。
串本節 (くしもとぶし) オチャヤレ節「和歌山県民謡」
日本大衆文化倉庫
2020/01/28
◆ ◆ ◆
(2016年3月19日)
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Johnny Rivers – Blue Suede Blues(Tribute to Carl Perkins)
from the album “Last Train To Memphis”(1998)
同年この世を去ったカール・パーキンスに捧げられた歌。
エルヴィスやジョニー・キャッシュのようにはなれなかったカール・パーキンス。
しかしロカビリーを1曲だけ選べといわれたらこの人の『ブルー・スウェード・シューズ』でしょう。
(2016年3月20日)
追加記事
Ad Swart – A Tribute To Roy Orbison(1985/1988)
ロイ・オービソンの死去(1988年12月6日)に伴い再発されたのでしょう。
Shakin’ Stevens And The Sunsets – Get Back John(1982)
ジョンレノンの命日は1980年12月8日ですが、この歌、関係あるのかな?
(2017年1月17日)
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Loretta Lynn – It Wasn’t God Who Made Honky Tonk Angels(1980)
Kitty Wells – It Wasn’t God Who Made Honky Tonk Angels(1952)
名前は出てこないが男性カントリー歌手のヒット曲の数々を念頭においている内容。
(2017年5月8日)
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ルドルフ・ヴァレンティノ
サイレント映画時代のハリウッドで活躍したイタリア出身の俳優
生年月日 1895年5月6日
没年月日 1926年8月23日(31歳没)<ルドルフ・ヴァレンティノ – Wikipedia>
Vernon Dalhart – There’s A New Star In Heaven To-night (Rudolph Valentino)(1926)
accompanied by Murray Kellner(violin)and Roy Smeck(guitar)
recorded in NYC September 2, 1926
Recorded ten days after the death of silent film icon Valentino.
スターの追悼ソング。曲もなかなかいい出来。
この手の嚆矢かも。
Vernon Dalhart – Death Of Floyd Collins(1925)
recorded in NYC September 9, 1925
Folk ballad commemorating real-life cave explorer William Floyd Collins, whose 1925 entrapment and death in the Mammoth Cave area of Kentucky became a media sensation.
フロイド・コリンズ(Floyd Collins)はアメリカの洞窟探検家で、1925年、岩盤の落下で洞窟に閉じ込められ、そのリアルタイムの救出劇が新興のラジオメディアで取り上げられて、全米中が固唾を呑んで聴き入った、というエピソードが今に伝えられている。
この楽曲の場合、追悼ソングというよりは、伝統的なブロードサイド・バラッド(ニュース歌謡)の色彩が強いように思われる。
(2018年1月30日)
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Artie Shaw and his Orchestra – Little Jazz(1945)
recorded April 5, 1945
‘Little Jazz’ was the nickname for jazz trumpet virtuoso Roy Eldridge, who is featured here.
トランペッターのあだ名を冠した楽曲。当の本人が吹いてます。
黒人はもともとスラング好きのイメージがありますが、
ジャズメンのニックネームでいちばん有名なのは「サッチモ」でしょうか。
Bobby Timmons With Johnny Lytle – Bags’ Groove
from the album “Workin’ Out!”(1965)
Drums: William “Peppy” Hinnant
Piano: Bobby Timmons
Vibraphone: Johnny Lytle
Miles Davis – Bags’ Groove(Take 1)
from the album “Bags’ Groove”(1957/12)
「バグス」はヴィブラフォン奏者ミルト・ジャクソンのニックネーム。
vibraphone: Milt Jackson
piano: Thelonious Monk
bass: Percy Heath
drums: Kenny Clarke
※(略)
(2018年4月13日)
追加記事
(2018年11月7日)
追加記事
(2018年11月8日)
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George Harrison – All Those Years Ago(US:1981/95/06, UK:1981/05/22 stereo 45)
ジョージ・ハリスン – 過ぎ去りし日々
歌詞はジョン・レノンの死を悼み新たに作られたもの。
Pop Chart Peaks: Billboard 2, Cash Box & Record World 3 – A/C Peak: 1 – UK Peaks: 8 (MM), 9 (NME), 13 (BMRB)
Joining George on this tribute to the late John Lennon were Ringo Starr on drums and Peul & Linda McCartney and Denny Laine on overdubbed backing vocals. The track was included in Harrison’s ninth studio LP “Somewhere In England.”
George Harrison – All Those Years Ago(1981 mono radio promo 45)
Pop Chart Peaks: Billboard 2, Cash Box & Record World 3 – A/C Peak: 1 – UK Peaks: 8 (MM), 9 (NME), 13 (BMRB)
Joining George on this tribute to the late John Lennon were Ringo Starr on drums and Peul & Linda McCartney and Denny Laine on overdubbed backing vocals. The track was included in Harrison’s ninth studio LP “Somewhere In England.”
Paul Simon – The Late Great Johnny Ace(1983)
ポール・サイモン – レイト・グレイト・ジョニー・エイス
from the album “Hearts And Bones”(1983)
シングル “When Numbers Get Serious” のB面。
ジョニー・エイスのほかビートルズ、ローリング・ストーンズ、ジョン・F・ケネディの名が出てくる。
そしてジョン・レノン殺害事件に言及がなされ、この歌がジョンとその時代への追悼歌であることが明らかにされる。
(2019年8月31日)
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Bob Dylan – Murder Most Foul (Official Audio)
2020/03/27
Bob Dylan
(2020年3月29日)
追加記事
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章のテーマとのコラボ! ベートーヴェン生誕250週年のブームにあやかっている♪#Nowplaying: ひと粒の麦 ~Moment~ by さだまさし on @moraqualitas_JP https://t.co/eegq0fwf3s
— メイプル林檎 (@cojicoji3) May 25, 2020
(2020年5月25日)
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Hank Marvin – Sumiko
from the album “Into The Light”(1992)
若大将シリーズの澄子(星由里子)だったらいいナ(笑)
(2020年8月25日)
追加記事
The Consuls – Rockin’ With The Consuls
シングル “Movin’ With Melvin” のB面。
レーベル名まで “Consul” てことは自主制作盤?
カナダのグループ Little Caesar And The Consuls と同じ人たちらしい。
(2021年2月18日)
追加記事
Donovan – Jennifer Juniper(UK:1968/02/13, US:1968/02/20, hit mono 45)ジェニファー・ジュニパー
Pop Chart Peaks: Cash Box 18, Record World 20, Billboard 26 – UK Peak: 5
Song written about British model Jenny Boyd.
(2021年2月26日)
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Teriyaki Boyz の Tokyo Drift には
わたしテリヤキボーイズ、というワードがある。
(2021年12月7日)
追加記事
Giant Steps (In Memory Of John Coltrane)- Mr. P.C
from the album “Giant Steps (In Memory Of John Coltrane)”(1982)
Bass: George Mraz
Drums: Al Foster
Piano: Tommy Flanagan
John Coltrane – Mr. P.C.
from the album “Giant Steps”(1960)
Drums: Art Taylor
Piano: Tommy Flanagan
Tenor Saxophone: John Coltrane
(2022年1月14日)
追加記事
Tom T. Hall – The Year That Clayton Delaney Died(1971/06 mono 45)
Clayton Delaney は子供時代の隣人 LonnieEasterly(ロニー・イースターリー)のことだそうだ。
Pop Chart Peaks: Billboard 42, Record World 48, Cash Box 58 – C&W Peak: 1
Country star Hall’s first pop crossover hit. He put a total of 54 songs on Billboard’s C&W chart between 1967 and 1986.
Rufus Featuring Chaka Khan – Rufusized(1975/02)
ルーファス – ルーファサイズ
シングル “Once You Get Started” のB面。
from the album “Rufusized”(1974)ルーファサイズ
インスト曲。
…-sized は「(大きさが)……用の」「……サイズの」という意味を形成する形容詞。
(2022年2月20日)



