今夜は神宮外苑花火大会が行われました。
それほど遠くないのに事務所の屋上からは上のほうが見えるだけ。
隅田川の花火大会とは違って、安全上の問題からあんまり高くは打ち上げないようです。
神宮花火!ギンギラギンにド派手に18万人
毎年この日は青山通り、外苑西通り、外苑周回道路、外苑東通り、を避けて通ります。
とにかく人がいっぱいで前へ進めない。
浴衣のカップルも多くてネ。
やってられんですワ(笑)
国民生活センターによると、火山灰由来の原材料を配合した化粧品や医薬部外品のペースト状の洗顔料10銘柄を対象に、眼に入った場合、眼に残って眼表面を傷つけてしまうおそれのある粒子が入っていないかどうか商品テストを実施した結果、(1)全ての銘柄の不溶性成分に一定以上の大きさの粒子やとがった部分を含む粒子が含まれ、これらの粒子の一部は涙やまばたきでは排出されずに眼表面に残る可能性があることが分かった、としている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0819&f=national_0819_019.shtm
「超微粒子の火山灰シラスが毛穴汚れ吸着」するとの謳い文句、心動かされますね。
それとは別に、桜島で降るような未加工の火山灰は尖ったガラス粒子で非常に危険なものです。パソコンなど精密機械に入ると故障の原因になったりもします。
火山灰ではありませんが洗顔料でスクラブ系といわれるものが売られていますが、これも多少なりとも肌に影響を及ぼすと思われます。実際、人間の肌は非常にデリケートで、もとから擦(こす)るようには出来ていないんです。
かつて日本でも「あかすり」などというのが流行りました。あれはお金を払って行う自傷行為以外の何ものでもない(これ、前にも書きましたね)。
戦時中の「乾布摩擦」もそうです。
間違った常識ほど恐ろしいものはありません。
間違いを絶対正しいと思い込み実行すると、自分も損をしますし、周囲の者にも迷惑を及ぼします。
これがいわゆるカルトの社会病理です。
19日放送のテレ朝系「ワイド!スクランブル」では、俳優仲間の岡崎二朗が、1ヵ月程前の清水容疑者の奇行について語った。何もついていないセーターからゴミを取ろうと必死になったり、鏡に向かってできていないニキビを必死につぶそうとしたりしていたという。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20100819_050.html
岡崎二朗。私には懐かしい名前です。
夏純子ら若手女優と絡む日活末期(1970~71年ころ)のコミカルな味の演技がよかった。
Vシネマでは「組の大物」ばかりやってますが、もとから演技力のある人なのでもったいない気がします。
清水健太郎容疑者(57)が5たび薬物に手を染め、6回目の逮捕だ。
警視庁によると、同容疑者は9日午後3時ごろ、JR上野駅の中央改札口で警察官の職務質問を受け、任意で尿を採って鑑定したところ、覚せい剤の陽性反応が出た。その際、清水容疑者は「ついやってしまった」と話していたという。
18日午前9時前、東京・台東区寿の容疑者宅に警察官が出向いたが、本人不在のため逮捕は見送られた。それを知った清水容疑者が正午過ぎ、弁護士を伴って上野署に出頭。午後0時10分、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100819/tnr1008191037002-n1.htm
覚醒剤やドラッグというのは、「漬け物」と同じである。タクアンにたとえれば、一度漬かってしまったら、二度と大根には戻れないのだ。残された選択肢は「おいしいタクアン」になるか、「しょっぱくてとてもじゃないけれど食べられない、漬かりすぎたタクアン」になるしかない。
そういう意味では、清水健太郎容疑者はもう完全に後者だと言わざるを得ない。
http://www.terrafor.net/news_blZTiPq87I.html
薬物依存は物理的に脳が変質する不可逆なものなので「克服」は不可能です。
反省するのは当然ながら、意志の力だけじゃどうにもならない。
やはり24時間監視してくれる人がいるかどうかがポイントでしょう。
使わせないだけでなく、フラッシュバックや妄想状態になったとき、すぐ通報してもらわないと、死人やけが人が出る可能性があります。
清水健太郎の場合、Vシネ関連からか、本物の暴力団組織と付き合いがあった。
手を伸ばさなくてもすぐ目の前にある状態ですから、今回の逮捕は宜(うべ)なるかなです。
同じ「依存症」でも、買い物依存症とかパチンコ依存症、借金依存症のように物理的変質を伴わない場合は、もちろん克服の可能性があります。
元組長のパーティーに元アイドル歌手がなぜか来賓として出席してあいさつしております。
長らく激太りだったのが、ずいぶんと瘠せている。
妙な「瘠せ薬」に填まってなければいいのですが・・・ま、これは予断の余談ですけどね。
そういえば、かくいう私もつい最近「白い粉」に手を出してしまったがありました。
あまりに汗をかいたため、塩分が不足し、思わず知らず塩を手のひらに振って、油を舐める化け猫のごとくペロペロと舐めてしまったのです(笑)
「炉」の前で仕事をされている方が塩を舐めるという話を聞いたことがありますが、
こういうときの塩は、精製塩より自然塩がいいですね。ミネラルが含まれてますから。
