2019/12/04
香港情勢が混迷の度合いを深めている。容疑者の中国本土への引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案をきっかけに抗議活動は先鋭化。11月24日の区議会議員選挙で民主派が圧勝し、政府に対する民意ははっきりした。米国が香港での人権尊重や民主主義の確立を支援する法律を成立させ、民主派は勢いづく。それでも香港政府は譲歩する姿勢を見せない。政府と市民の間で深まる溝。<どうなる香港 中国専門家が指摘する習近平氏の「誤算」:日経ビジネス電子版 より一部引用>
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00005/120200086/
選挙で民主派が圧勝したにも関わらず、対立と緊張は依然 解消されていない。
【12月2日】
23時43分ネイザンロードを警察車両が占拠しています。何もしていない多くの人達が逮捕されている。なぜか?
認められていない集会に参加をすると法を犯したことになり逮捕。ここにいただけで、逮捕された人も数人。
香港にはこの法律が昔からあります。 pic.twitter.com/a9reZfy7l5— キセキミチコ/Michiko Kiseki (@kisekimichiko) December 1, 2019
【12月3日】
台湾の方が作ったものです、LEGOを使ってデモのシーンを再現というギャップ、そして作り方や撮影の角度がリアル過ぎて涙がでました。ホントに感謝いたします。#香港 #香港デモ #台湾 #香港に栄光あれ #レゴ #HongKong #HongKongProtesters #Taiwan #LEGO #glorytohongkong #StandWithHongKong pic.twitter.com/V0XUxTxqtK
— FuMi🇭🇰Stand with HongKong (@tamwaiman) December 2, 2019
【12月6日】
【中年商人受抗争者感召 全情投入政治】
【 ” 我们这代人要站前一点”】
47岁的陈振哲在大埔林村谷选区,成功以284票之差击败获乡事派支持的陈灶良。原来这位大叔来历不凡。他曾任跨国公司的财政总裁,现经营殡仪业生意,是行内俗称的”棺材头”,亦拥有大学法学硕士学位。他为什么突然间热衷于政治呢? pic.twitter.com/TsDOzHzLWR— 自由亚洲电台 (@RFA_Chinese) December 6, 2019
【12月7日】
香港デモ、市民が警察に対して大量の高出力レーザーで対抗し始めた結果、もう現場はサイバー戦争状態 pic.twitter.com/Jb57OQYHKn
— ノストラ男👨🏿dism✡ (@nostora_dan_dis) December 6, 2019
明日のデモ呼びかけ用PVらしい。迫力感が半端ない、凄すぎる。#香港 #香港デモ #HongKong #HongKongProstest #StandWithHongKong pic.twitter.com/3fnQf1uwld
— FuMi🇭🇰Stand with HongKong (@tamwaiman) December 7, 2019
【12月8日】
2019/12/08 21/40
香港で8日、再び大規模デモが行われた。民主派が圧勝した区議会選後初の週末となった1日も数万人参加のデモがあったが、今回はこれを上回る規模となった。抗議本格化の節目となった6月の「100万人」デモから9日で半年となるのを控え、市民らは、デモ鎮圧で多数の負傷者を出した警察の責任追及を含む「五大要求」の実現を求めて声を上げ、主催者発表で80万人が参加した。
行進は、「100万人」デモを実施した民主派団体「民間人権陣線」(民陣)が10日の「世界人権デー」に合わせて計画。警察当局は、抗議活動の過激化を受け民陣のデモ申請を却下し続けていたが、今回は約4カ月半ぶりに実施を許可した。<香港で区議選後最大のデモ 抗議半年、要求貫徹訴え:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120800322&g=int
Be4 start (3pm) of the #HongKongProtest today, #HKpolice has already shown the teargas warning (2pm) towards pro-demo citizens. It is definitely another eg. of human right oppression by CCP@realDonaldTrump @lukedepulford @SolomonYue @SpeakerPelosi @SenTedCruz @VP @WhiteHouse pic.twitter.com/0nJxn6j8Zz
— IneedCanonSoukoku (@ikuyalovelovei1) December 8, 2019
12.8香港人权日大游行直播 https://t.co/okvttorMHq
— 自由亚洲电台 (@RFA_Chinese) December 8, 2019
12.8香港人权日大游行直播 https://t.co/MOtFWHoVdO
— 自由亚洲电台 (@RFA_Chinese) December 8, 2019
12月8日民陣國際人權日大遊行已經開始!又是人山人海!
香港的天氣已經逐漸涼爽,香港人抗爭的熱情並沒有減退!
在美國,香港民主與人權法案已經通過,香港黑警已經臭名昭著,特區政府港共高官即將被制裁!時代革命已經被推入了一個新的歷史階段! pic.twitter.com/USSeNXchVg— 子彈飛 (@hjjohnson17) December 8, 2019
香港デモ開始から半年経った今の様子。銅鑼灣 15:51 pic.twitter.com/bpzEbdWLQo
— VOIDLENS透鏡/フィルムカメラ店 (@voidlens) December 8, 2019
#HongKongProtests NOW:
香港人大規模抗爭剛滿半年,再一次擠滿港島街道。#五大訴求缺一不可 #FiveDemandsNotOneLess #StandWithHongKong #FightForFreedom #HongKongProtest pic.twitter.com/h2ff7ESgUB
— 關醫師 Dr.Kwan (@DrKwanEC) December 8, 2019
香港人團結起上嚟真係自己都驚
正苦有幾多大話
我哋就用幾多行動去揭穿佢嘅大話
唔好抹黑我哋
因為幾百萬人都係市民
唔係你口中嘅暴徒#standwithHK #HKProtesters #HKPoliceBrutality pic.twitter.com/hKtBOZwqEC— speeditup (@speeditupbabe) December 8, 2019
12.8日香港大游行,比前几次人数还多还壮观!向伟大的香港人致敬!pic.twitter.com/mA4gv2EbNM
— 实话实说 (@hAqxu49QLnUufFq) December 8, 2019
【香港80万人游行】
【小朋友即席演奏愿荣光归香港】
6月8日香港80万人大游行。一名小朋友以小提琴即席演奏「愿荣光归香港」。(视频来源:Missy Lao推特)#80万人游行#愿荣光归香港#香港人加油 pic.twitter.com/Dkz4hHabXV— 自由亚洲电台 (@RFA_Chinese) December 9, 2019
【12月10日】
2019/12/10 16:55
林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は10日の記者会見で、「破壊力の大きな爆弾が発見された」と述べた。警察の発表によると、見つかったのは手製の爆弾2個で、大量のくぎを入れて殺傷力を高めていた。警察当局は一連の抗議活動との関連も含めて捜査している。
香港メディアによると、爆弾は9日、香港島の学校の敷地内で見つかった。計10キロの高性能爆薬が詰められ、爆発可能な状態だった。携帯電話で起爆させる仕組みで、爆発すれば100メートルの範囲に被害が及ぶ可能性があったという。学校が標的にされたのではなく、爆弾の隠し場所だったとの見方が出ている。<香港で手製爆弾発見 大量のくぎ、殺傷力高める デモ関連捜査 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/191210/wor1912100020-n1.html
【12月18日】
被中共操控的香港警隊是地地道道的恐怖犯罪集團。 pic.twitter.com/bLp3DDZCYW
— Cindy (@cindywei2017) December 18, 2019
【12月19日】
2019/12/19
マカオを訪問中の中国の習近平国家主席は19日、夕食会で演説し、中国への返還20周年を迎えるマカオが「愛国」を「民主、法治、人権、自由」より優先したと称賛した。デモが続く香港を牽制した形だが、香港と同じ一国二制度を享受するマカオでなぜ「愛国」が進み、反中デモが起きないのか。”一国二制度の優等生”が誕生した背景を探った。
マカオと香港の違いはまず、それぞれの旧宗主国であるポルトガルと英国によって形成された。
マカオでは1966年に中国系住民による大規模な暴動が発生、中国系住民側に死者が出た。反発した中国政府は人民解放軍を国境に集結させ、謝罪と賠償を要求。譲歩を余儀なくされたポルトガル政府とマカオ政庁の権威は失墜した。
マカオ立法会(議会)の民主派議員、蘇嘉豪(そ・かごう)氏(28)は「以後、マカオは親中派に牛耳られた。返還前に英国が民主化を進めた香港とは違う」と話す。
こうした歴史的背景に加え、返還前夜の状況もマカオの中国化を加速させた。
マカオでは99年の返還が近づくにつれ、中国の体制下に入る前にカジノの利権を確保しようと暴力団の抗争が激化、治安が極度に悪化した。このため返還と同時に駐留を開始する人民解放軍に、治安回復への期待を寄せるマカオ市民が多かった。進駐を拍手で迎えた市民もいたほどだ。<香港と同じ一国二制度 マカオではなぜ反中デモが起きないのか – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/191219/wor1912190031-n1.html
【12月20日】
心臓病のおばあちゃんに強迫し、仮病と疑う香港警察、診断書を出されたら「診断書をたくさん持ち歩く訳ないだろ」と逆ギレ。本当に獣以下な生き物ですね、人間性は完全に失った…#香港デモ #香港警察の暴行 #拡散希望
Credit: campus tv HKUSU, telegram GP pic.twitter.com/soPx6tL7hh— ken (@FreedomonohKen) December 20, 2019
【民间造”神”升级版】
【 寺庙供奉毛习像】河南汝州一座寺庙除了供奉中共已故领导人毛泽东的雕像及图片,还供奉了习近平。中国民间供奉菩萨的寺庙,如今却为活人烧香,民间称之为造”神”运动的升级版。
(视频来源 : 寒冬) pic.twitter.com/a7ZcPrcKS8— 自由亚洲电台 (@RFA_Chinese) December 20, 2019
【12月21日】
👮♂️警察「てめぇ、なんでぶつかってくるんだ!」
やっぱり、『香港警察』って『ヤクザ』という意味ですか。
これは幸い報道映像に真実が映っていたけど、これで警察を襲ったと濡れ衣で逮捕され起訴される恐れだってあるのですhttps://t.co/CAGC7Dp9p0#香港 #hongkong #香港デモ #HKPoliceBrutality pic.twitter.com/zO9TwnXbeA
— Rie(りえ)☂ (@japanavi) December 21, 2019
【12月24日】
2019/12/24
(中略)
香港デモは8月末頃から、一部が暴徒化。「親中的」だと見なした店舗を破壊したり、放火したりとやりたい放題だ。
そして、その対象には「吉野家」や「元気寿司」「一風堂」(ラーメン)など日本でもおなじみの外食チェーンが含まれている。いずれも経営を担う現地フランチャイズ企業が親中的だとして、これらの店舗が一部の過激なデモ隊に襲撃された。
ちなみに、これらの店舗の経営に日本本社は関与していない。ただ、日系ブランドが被害を受けた、という点は確かだ。
香港で複数の店舗を展開する日系外食チェーンの現地代表A氏(45歳)はこう話す。
「先日、フェイスブックに『スタッフがデモを批判した』と中傷が書き込まれたことが判明し、デモ隊に店舗を壊されないか肝を冷やしました」
安全上の理由から、彼の取材は匿名が条件。今年8月に台湾系のタピオカ店がSNS上で親中的なメッセージを出したことを理由に店舗を破壊された例もあり、第三国資本の店舗でも危険はあるのだ。
「デモが激化して以来、月間の売り上げが20%も減少した店舗もあります。特に繁華街の店舗が厳しいですね」(A氏)
この外食チェーンの店舗がある香港島の繁華街・銅鑼湾(コーズウェイベイ)では、11月まで毎週末のように警官とデモ隊が数千から数万人規模で衝突しており、双方の催涙弾と火炎瓶が飛び交っていた。また、デモ隊が地下鉄の施設を破壊対象にしているため、衝突の兆候があれば地下鉄はしばしば駅の閉鎖や路線全体の運休を行なう。
「閉店や営業時間の短縮はしょっちゅうです。お客さまの安全第一ですし、従業員の退勤手段も確保してあげなくてはいけないので……」(A氏)
日本人商社マンO氏(45歳)によれば、現在、香港には1万5000店の飲食店が存在するが、物件の契約更新がある来年の旧正月(1月25日~28日)までに全体の1割が倒産する見込みだという。
(中略)
「残業後に街に出たら警官隊のデモ鎮圧に遭遇しまして。防毒マスクなしで催涙ガスを吸い込み、頭痛とめまいに苦しみました。翌朝には首のリンパがめちゃくちゃ腫れました……」(T氏)
10月頃から香港警察は、従来の英国製に代わって、より強力な中国製の催涙弾を使用。住宅街やビジネス街でも所構わず乱射している。そして、中国製の催涙弾にはダイオキシンなどの有害物質が含まれるため、健康被害の懸念を訴える声は香港市民か日本人かを問わず根強い。駐在員の夫を持つ妊娠9ヵ月の女性(37歳)はこう嘆く。
「胎児への影響が心配です。それに、デモ中はあちこちの道路が封鎖されるので、そんなときに陣痛が来たらと思うと気が気ではありません」
(中略)
取材・文・撮影/安田峰俊<デモ活動続く香港で日系飲食店も酷い目に 「親中的」と破壊、放火(週プレNEWS)- ライブドアニュース より一部引用>
https://news.livedoor.com/article/detail/17571113/
2019/12/24 22:25
反政府デモが続く香港の繁華街などで24日、聖夜の抗議集会が行われた。クリスマスの装飾が施されたショッピングモールなどに多くの市民が詰めかけ、抗議活動のスローガンを連呼して警官隊と衝突。催涙弾が撃たれ、怒号が飛び交うクリスマスイブとなった。負傷者も出ているもようだ。
九竜半島の繁華街、尖沙咀(チムサチョイ)のモールでは、買い物客でにぎわう中、若者らと警官隊が対峙(たいじ)。一部で衝突が起きて若者らが拘束された。
(中略)
香港紙によると、香港島の繁華街のバーではクリスマス期間中の売り上げが昨年比2~3割の減収見込みとなっている。
一方で増えているのが強盗事件。22日には香港島の高級時計店、23日には九竜地区の宝石店が覆面グループに襲われ、合わせて約160万香港ドル(約2200万円)相当の貴金属などが盗まれた。
警察によると、今年1~11月の強盗件数は昨年の同時期に比べ44%増。警察が反政府デモの対応に追われているのが原因との見方が強い。<香港で聖夜デモ 飛び交う怒号と催涙弾 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/191224/wor1912240029-n1.html
2019/12/24(火)22:52
クリスマスイブの24日夜、香港各地で政府への抗議デモがあった。
(中略)
九竜地区の商業施設では、一般の買い物客がいる中でデモ隊と警察が衝突。警察が警棒で殴打するなどして複数の若者を拘束した模様だ。一方、デモ隊側は中国寄りとされる店舗を破壊するなどして反発。警察は放水車を出動させ、強制排除に着手した。
また香港島の繁華街、銅鑼湾(コーズウェイベイ)でも、数百人の市民らが「(普通選挙の導入などの)五大要求は一つも欠けてはならない」などのスローガンを大声で叫んだ。
例年、深夜まで混雑する香港のクリスマスイブだが、歓楽街の蘭桂坊(ランカイフォン)では、24日夜の飲食店の予約が5割程度しか埋まらないなど客足は低調だった。
香港では11月下旬以降、デモ隊が火炎瓶や弓矢を使うなどの過激なデモは減っているが、クリスマスの25日や来年1月1日にもデモが予定されるなど、抗議活動が収まる見通しは立っていない。
また、香港警察は24日までに資金洗浄(マネーロンダリング)に関与した容疑でデモ支援基金「星火同盟」のメンバー4人を逮捕し、銀行口座にあった7千万香港ドル(約10億円)を凍結した。警察はこの基金がデモに参加する若者らに「報酬」を渡していた疑いがあるとみている。<香港デモ、クリスマスイブも デモ隊集まると客は去る(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000075-asahi-int
【#拡散希望】
香港のクリスマスとはそういう事です#香港警察 の銃で狙われて、ペッパースプレーとバトンで攻撃された。
香港で、クリスマスを祝う権利も、警察に奪われた。#香港警察は人殺し #香港警察はテロリスト #Christmas2019 #MerryChristmasEve #クリスマス— bottom 😷@主力德語區文宣 (@bottom_hker) December 24, 2019
[21:04 沙田 即時]
警方撤走後,示威者重返新城市廣場聚集,有人於中庭演奏《願榮光歸香港》,其他市民則舉起起手機燈作和應People back to the the New Town plaza after police left. They are playing #GloryToHongKong which is one of the #HongKongProtests song. #HongKong pic.twitter.com/npSP2fxLA4
— Panda😷 (@DCheng36387164) December 24, 2019
ある人は見てから「これでも警察のせいとされる?理不尽なのに」と言っていた。事情の始末を無視するタイプだ。
普通に考えると、人は高所に飛ばさないのに、なぜこの若者は命をかけてそうしたか?明らかに、国際人権組織が何度も非難される香港警察は若い人を逮捕し、無実を訴えるのが多発するから。 pic.twitter.com/uzPS0cJP4o— 香港デモクリエティブ (@honkonrabu) December 24, 2019
2019年香港でのクリスマス、警察から市民への贈り物は催涙弾でした。世界初だと思います。ちなみに発砲したのはペニンシュラを始め高級ホテルが密集してる場所の手前です、観光客にも味わせる気まんまんです。#香港 #クリスマス #香港警察 #HongKong #HongKongPolice #Christmas #Xmas pic.twitter.com/BmCqzcBsvq
— FuMi🇭🇰Stand with HongKong (@tamwaiman) December 24, 2019
警察署の屋上からクリスマスお祝いの催涙弾の連発、マニュアル違反は当たり前になっている。#香港 #クリスマス #香港警察 #HongKong #HongKongPolice #Christmas #Xmas pic.twitter.com/AD7DiId1sq
— FuMi🇭🇰Stand with HongKong (@tamwaiman) December 24, 2019
証明せず自称警察がショッピングモール内で市民を駆逐。香港市民や観光客は今後クリスマスイブのようなイベントでは安心して外出できないし、お祝いもできなくなる。#香港 #香港警察 #クリスマス #クリスマスイブ #HongKong #ChristmasEve #Christmas #HongKongPolice #StandWithHongKong pic.twitter.com/RviFFm41CM
— FuMi🇭🇰Stand with HongKong (@tamwaiman) December 24, 2019
Christmas in Hong Kong, 2019.
Photo by @initiumnews pic.twitter.com/ILTQPHOAz6
— Denise Ho (HOCC) (@hoccgoomusic) December 24, 2019
In Hong Kong crackdown, police repeatedly broke their own rules — and faced no consequences https://t.co/6YfiBnjSLf
— The Washington Post (@washingtonpost) December 24, 2019
【12月25日】
中国と香港政府の虚偽報道の影響で、日本の方が真実を得る方法は少ないですが。
香港の真実をご理解とお伝え頂き、まことにありがとうございます。テロリストと嘘つきの香港警察に向いて、守らなければならないことのために、みんな命を賭けて、戦っています。#香港デモ #HongKongProtests #HongKong pic.twitter.com/iqYQjjNmpu— unforgettabledays (@unforgettabled8) December 25, 2019
【浸大編委訊】於今日約7時,砵蘭街有防暴警察制服一男子,原因未知。
攝:Chloe#PoliceBrutality #PoliceState #HongKong #Christmas pic.twitter.com/vaElGK6sAb
— Panda😷 (@DCheng36387164) December 25, 2019
[科大振翅即時]19:37 沙田
新城市廣場再現警民衝突,大批防暴警員及便衣警員衝出制服數名市民。
片段可見市民因驚恐而尖叫,現場險象環生。
Police suddenly rushed forward and make several arrest in ShaTin#Christmas #Christmas2019 #HongKong #PoliceBrutality pic.twitter.com/rl2lCt2D62
— Panda😷 (@DCheng36387164) December 25, 2019
以下、「香港」を含む投稿。
- 香港擾乱 2019/11/19~12/01 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/11/16~11/18 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/10/09~11/15 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/10/28~11/08 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/10/19~10/27 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/10/11~10/18 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/10/07~10/10 register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/10/04~10/06 register movement 第五ステージ
- 『佐渡が島を語る時、順徳帝のことに言い及びましたら「絶対削除」と朱を加えられました。地理を述べる時、「日本は朝鮮のような半島ではなく島国である」と記しましたら、朝鮮云々(うんぬん)の数語は抹殺されました。岐阜提灯(ぎふぢょうちん)には、「強さの美はないが、平和を愛する心の現れがある」と書きましたら、平和の二字は用ゆべからざるものとされました。その他種々。こうしてやっと検閲者の眼に穏当となった原稿は、東雲堂の手で組版にかかりました。しかし幸か不幸か戦争はその完了を困難にしました。』(柳宗悦) register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/09/28~10/01 register movement 第五ステージ
- 「滅びた世界に、新(あらた)に生れて来たAdam(アダム)とEva(エヴァ)とのように梢(こずえ)を掴む片手に身を支えながら、二人は遠慮なく近寄った。」(森鴎外) register movement 第五ステージ
- 『その時に戸口から一人の朝鮮服を着た老婆が転ぶようにはいって来た。私はそれとなしに、彼女が李の母であることが一目見て分った。(中略)老婆は貞順の無慙な姿を見附けるなり、ふーと息を吐き出して朝鮮語で慨(なげ)いた。(中略)老婆は急に何か思い出したとみえ急いで風呂敷包をほどくと、夏蜜柑を二つばかり取り出した。(中略)彼女は一生懸命になって皮をむきはじめた。「李チャンがおばさんにやってくれと買って来たんだよ。あれも今日から免許状が下りて一人前になったちゅうて喜んでな」』(金史良) register movement 第五ステージ
- 『列車は富士川の鉄橋にかかった。手に手を旗じるしを持ち、胸に標識をつけた団体客の一行。「何か、御信仰の人達らしいですね。なんでしょうか、あの人たちは」その一行をじろりとみた宮原は、感慨をこめて口を切った。「ええ、今大流行している、同正会や、創意教会の人たちですよ。罪なもんだねえ、あの人たちは変なものに迷わされて、あれは宗教組織に仮面をかむった、事業団体に迷わされている人達ですよ。つまりね、教義や、咀文(ママ)を売り物にして稼ぐ、教団の、そうですね……。あなたは商売人ですから、解りやすくいうと商売の得意先の人たちですよ」』(野木治郎) register movement 第五ステージ
- 「昨夜は夜通し蒸暑くて寝苦しかつた。夕刊の新聞に台風が東京をも襲ふ筈だと書いてあつたが、夜の十時頃から果してそれらしい風が吹き出した。併し雨はまだ小降であつた。蚊遣線香が無くなつたので十一時で筆を止めて蚊帳の中に入つたが、寝苦しいままに何時しかうとうととすると、アウギュストが啼いたので目が覚めた、もう夜明である。」(與謝野晶子) register movement 第五ステージ
- 『ただの憎みは獣の憎みです。相手に牙を剥かせるばかりです。却ってますます身を危地におとしいれるだけです。この憎みにもまた変態があります。たとえば、手におえないやくざ息子などあります。母親はそのやくざに欺され欺されして常にむだ使いのお金などねだり取られます。それにも拘らず、孝行な他の賢い子より、そのやくざで嘘つきな息子の方が可愛ゆくて憎もうとしても憎めない。これは仏教でいう「人間の無明(むみょう)」といって(以下略)』(岡本かの子) register movement 第五ステージ
- 『豚が猪に向って自慢をしました。「私ぐらい結構な身分はない。食べる事から寝る事まですっかり人間に世話をして貰って、御馳走はイヤと言う程たべるからこんなにふとっている。ひとと喧嘩をしなくてもいいから牙なんぞは入り用がない。私とお前さんとは親類だそうだが、おなじ親類でもこんなに身分が違うものか」』(夢野久作) register movement 第五ステージ
- 香港擾乱 2019/08/31~09/01 register movement 第五ステージ
以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。
- 「近所にも、家屋の上に物干があります。人目につかないようにすべき筈の洗濯物が、家根の上に翩翻とひるがえっています。屋上の運動場は、児童の物干です。公然と恥ずるところのない物干です。悲しい哉、今日は日の光がさしません。」(豊島与志雄) register movement 第五ステージ
- 「冬至に近づいてゆく十一月の脆い陽ざしは、しかし、彼が床を出て一時間とは経たない窓の外で、どの日もどの日も消えかかってゆくのであった。(中略)日向はわずかに低地を距(へだ)てた、灰色の洋風の木造家屋に駐(とどま)っていて、その時刻、それはなにか悲しげに、遠い地平へ落ちてゆく入日を眺めているかのように見えた。冬陽は郵便受のなかへまで射しこむ。路上のどんな小さな石粒も一つ一つ影を持っていて、見ていると、それがみな埃及(エジプト)のピラミッドのような巨大(コロッサール)な悲しみを浮かべている。」(梶井基次郎) register movement 第五ステージ
- 「われ/\はいかなる場合にも、断乎としてわれ/\の利害を主張し、断じて転向、裏切り、消極的、個人的行動をとってはならぬ。たヾ一人の最も部署に及ぼす影響も、主観的情勢の極めて立ち遅れている現在の日本としては、百パーセントに階級的利益の線に沿って守られねばならぬ。一語の転向声明も断然たる階級的裏切者である。この点について、何等の釈明も許されぬ。停滞期と前進期とによって、この点に差別はない。」(槇村浩) register movement 第五ステージ
- 「資本に對する戰鬪の事實、およびその戰況の變遷は、殊に敗戰の場合においては勝利の場合よりも甚だしく、種々なる家傳祕法の不十分が感知され、從つてまた、勞働階級解放の眞正の條件について、一そう深奧なる見解に到達させないではおかないはずである。」(カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス著。堺利彦、幸徳秋水共訳) register movement 第五ステージ
- 『「大きすぎもせねば、小さすぎもせぬ」声で語るカルチュアの人は尊いであろう。しかしそのために雷霆(らいてい)の如く怒号する野の予言者を排斥してはならない。質素な襟飾をつけた謙遜な教授は尊敬すべきであるが、そのために舌端火を吐く街頭の闘士を軽蔑することはできぬ。むしろわれわれが要望するのは最も柔和なる者の獅子吼である。最も優美なる者の烈々たる雄叫びである。』(倉田百三) register movement 第五ステージ
- 「山口一太郎氏の二篇の実録をよむと、この人が二・二六事件をクライマックスとする陸軍部内の青年将校の諸陰謀事件に、密接な関係をもっていたことがはっきり書かれている。同氏は二・二六事件の本質を、陸軍内部の国体原理主義者――皇道派(天保銭反対論者)と、人民覇道派――統制派との闘争とし、敗北した二・二六事件の本質を、労働者農民の窮乏に痛憤した青年将校の蹶起(けっき)、侵略戦争に反対し、陸軍内の閥と幕僚を排撃して、陸軍の自由を愛好する分子の挙げたこととして、こんにち語りはじめているのである。」(宮本百合子) register movement 第五ステージ
- 『「北斎の絵が描けて参ったと? それは大変速かったの」豊後守は満足そうに、こう云いながら手を延ばし、使者に立った侍臣金弥から、白木の箱を受け取った。「どれ早速一見しようか。それにしても剛情をもって世に響いた北斎が、よくこう手早く描いてくれたものじゃ。使者の口上がよかったからであろうよ。ハハハハハ」』(国枝史郎) register movement 第五ステージ
- 『「テロ」を「恐怖手段」といい、「ギャング」を「殺人強奪隊」といっては感じが出ない。エロ・百パーセントも「色気たっぷり」では近代色を欠いている。(中略)「わが祖国」というよりは「マイン・ファーターランド」といった方が遥(はるか)に荘重に響く。』(九鬼周造) register movement 第五ステージ
- 「滅びた世界に、新(あらた)に生れて来たAdam(アダム)とEva(エヴァ)とのように梢(こずえ)を掴む片手に身を支えながら、二人は遠慮なく近寄った。」(森鴎外) register movement 第五ステージ
- 「震災の年の秋には雨が多かつたやうに覺えてゐる。衣類を失つた人々が秋が更けても白地の單衣の重ね着の袖を雨にしめらせながら街を歩いてゐた。わびしいあはれな光景であつた。」(岡本かの子) register movement 第五ステージ
- 『その時に戸口から一人の朝鮮服を着た老婆が転ぶようにはいって来た。私はそれとなしに、彼女が李の母であることが一目見て分った。(中略)老婆は貞順の無慙な姿を見附けるなり、ふーと息を吐き出して朝鮮語で慨(なげ)いた。(中略)老婆は急に何か思い出したとみえ急いで風呂敷包をほどくと、夏蜜柑を二つばかり取り出した。(中略)彼女は一生懸命になって皮をむきはじめた。「李チャンがおばさんにやってくれと買って来たんだよ。あれも今日から免許状が下りて一人前になったちゅうて喜んでな」』(金史良) register movement 第五ステージ
- 『ドーヴァへ渡ったときは「エネシング、トゥ、デクレアー」と聞かれ「ノー」と答えた、ただそれだけであった。』(寺田寅彦) register movement 第五ステージ
- 『豚が猪に向って自慢をしました。「私ぐらい結構な身分はない。食べる事から寝る事まですっかり人間に世話をして貰って、御馳走はイヤと言う程たべるからこんなにふとっている。ひとと喧嘩をしなくてもいいから牙なんぞは入り用がない。私とお前さんとは親類だそうだが、おなじ親類でもこんなに身分が違うものか」』(夢野久作) register movement 第五ステージ
- 「あの、前夜の落雷の前から、彼はその哀感に浸っていました。哀感を以て見れば、周囲も自己もすべてが、硝子張りの中にでもあるかのように、或る距りを置いて眺められました。(中略)落雷の衝撃は、母と妹の心身を打ち拉ぎ、次で昂奮さしたかも知れませんが、一郎にとっては、その哀感を深めるだけでした。彼は自分自身をも、哀感の硝子張りの中に眺めました。」(豊島与志雄) register movement 第五ステージ
- 「おめえさんは、何屋だね」「御城下の外郎屋(ういろうや)の若い者さ」「あ。薬売さんか」「血どめだの、陣中膏(こう)だの、種々(いろいろ)な薬種(くすり)を持っちゃあ、方々の御陣所の御用を聞いてまわるのさ。生命がけの商売だよ」(中略)外郎売(ういろううり)は起ちあがって、「やれ、着いたか。……皆さんお先に」(吉川英治) register movement 第五ステージ