香港擾乱 2019/10/11~10/18

【10月11日】

2019/10/11
 香港は、戦後に上海から多くの富裕層が逃げ込んできたという歴史があり、一部では「上海閥の牙城」ともいわれてきた。
 その香港が中国に返還されたのは江沢民政権(1993~2003年)下の97年7月1日のことだった。特別行政府初代長官に就任した董建華は上海生まれ。また、胡錦涛政権(03~13年)時に国家副主席を務めた曽慶紅は、江の右腕として頭角を現し、返還当初から香港で絶大な影響力を持っていた。ちなみに、曽慶紅の父・曽山は解放後の1949年に上海市副市長に就任している。
(中略)
一部の在外華僑は、抗議デモが長期化する理由を「習政権を阻む上海閥の抵抗」だと読み解く。
 一方で、習政権は虎視眈々と運動弾圧の「Xデー」を模索しているという見方もある。
(中略)
 中国研究の権威である加々美光行氏(愛知大学名誉教授)は、「それでも中途半端では終わらせないだろう」とコメントする。習政権の覚悟はとっくに決まっており、国際世論を恐れて手をこまねくことはあり得ないと、加々美教授は予想する。

<ドンは江沢民 習政権を阻む「上海閥」の抵抗と強い影響力(姫田小夏)|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263089

徳川幕府を倒したのが同じく武士階級だったように、特権支配階級「中共」の事実上の一党独裁を終わらせることが出来るのは、徒手空拳の市民ではあるまい。

2019/10/12 14:00
香港メディアは11日、先月、発見された全裸の女性の水死体が15歳の女子学生だと報じ、波紋を広げている。6月「逃亡犯条例」改正案反対デモが始まって以来、香港で不審死の件数が急増している。警察はいずれも自殺と断定、事件化していないが、抗議者の間では「抗議活動で殺された」との疑念が強まっている。
女子学生は飛び込みの選手で、地区大会の自由形リレーで優勝したこともある。香港における政府抗議活動には複数回にわたり参加していた。警察は死因を調査中としている。

相次ぐ不審死
香港紙・蘋果日報10月11日の独占報道によると、9月19日に専門学校生の陳彦霖さんが失踪した。同日午後2時15分、友人と地下鉄駅で別れて10分後、「帰宅途中」と友人にメッセージを送った後、行方が分からなくなった。警察は22日、南部の油塘デビルズピークの沿岸で、女性の遺体を発見したと報じた。
10月9日、蘋果日報の問い合わせに、警察は「身長や髪の毛の色などの身体特徴から、遺体は陳さんである可能性が高い」とコメントしたが、陳さんを拘束したかどうかについては、回答していない。
同紙の報道によると、陳さんは飛び込みの選手で、地区大会の自由形リレーでチーム優勝した経験を持つ。「全裸」「水泳選手」などの点から自殺の可能性は低いという。
陳さんは生前、複数回にわたり「逃亡犯条例」改正案反対デモに参加していた。
8日にも住宅街「海怡半島」付近の海岸で、黒いTシャツを着用した30歳前後の女性の遺体が発見された。黒い衣装は抗議者を示す「ユニフォーム」。警察は現場周辺の監視カメラを検証した結果、女性は入水自殺を図ったと発表した。
また9月24日、住宅団地の「海濱花園」近くの海で全身黒い服を着用した男性の遺体が発見された。水死により引き起こる身体の膨張はなく、口と鼻から血を流していたという。警察は男性が遺書を残しているとして、事件性は低いとした。
男性の水死体の発見前、警察官が度々、現場に姿を見せていたことが目撃されており、ネット上では不自然と指摘する声が上がった。
香港メディアは6月、市民が抗議活動を開始以降、不可解な「自殺」事件が増えている。とくに8月31日、地下鉄「太子駅」で警官隊が市民を無差別に襲撃する事件が起きてから、水死や飛び降り自殺の件数が急増している。
立法会(議会)の毛孟静議員は襲撃で少なくとも重傷と発表された3人の行方が分からなくなっていると主張。当局は当時の監視カメラの映像公開を拒否している。
香港メディアによると、200万人デモが行われた6月12日以後の10日間で、自殺者は平均10人前後で推移していたが、9月1日からの十数日間に、自殺者は49人まで急増、「831襲撃事件」と関係しているとの見方が根強く存在する。
また、中国本土との境界線に近い新屋嶺拘留センターに送られた抗議者が行方不明となったと伝えられた。9月27日の集会で、同拘留センターの警官から暴行、拷問などを受けたという証言が多数、寄せられた。ある代読された証言の文章は「目隠しされ、そして裸にされたうえ、手足をテーブルに固定されて、非人道的な待遇を受けた」と訴えた。
香港のキャリー・ラム長官は前日、同センターの使用中止を発表した。

拘束中に性被害の証言も
10月10日、香港中文大学で学長と在校生による対話集会が開かれた。参加者の女子大学生はマスクを外し、身元を明かした上、警官から性的暴行を受けたと訴えた。同学生は、8月31日、太子駅で警察に拘束された後、新屋嶺拘留センターに連行された。拘置所で、学生は他の拘束者も警官から性的虐待を受けたと話した。
この女子学生の訴えを受け、同日、九龍区の高校に通っている2年生の男子生徒は同拘留センターで「レイプと集団レイプ」されたと声明を発表した。9月27日の集会で代読された証言は「自身が書いたもの」とも明かした。生徒は近く記者会見を開く意向を示した。
(翻訳編集・張哲)

<15歳少女が全裸の水死体で発見 香港でデモ開始後不審死相次ぐ – 大紀元時報 より引用>
https://www.epochtimes.jp/p/2019/10/48079.html

 

【10月12日】

 

【10月13日】

2019/10/14 21:14
 香港の警察当局は14日、記者会見し、政府に対する抗議デモのあった13日、警察車両の近くで手製の爆弾が使用されて爆発したと発表した。負傷者はいないという。今年6月から本格化した香港の抗議デモに関連して、爆弾が使用されたのは初めてとみられる。
 警察発表によると、13日午後8時ごろ、九竜半島側の旺角(モンコック)地区の繁華街で、路上の花壇の一角から爆発音がし、付近から携帯電話の破片や電気コードなど手製爆弾とみられる破片が見つかったという。
 現場では同日、抗議デモが行われ、当時はデモ隊が築いた路上の障害物などを警察側が撤去する作業を行っていた。付近に警察車両が止まっていたという。警察側は携帯電話によって起爆させる方式の爆弾が仕掛けられていたとみている。
 今月5日の覆面禁止法の施行以降も香港では抗議デモが続いており、13日には20カ所以上で大小のデモが呼びかけられていた。規模は以前より大きくはないが活動が一部で先鋭化している。警察当局によると、11~13日に201人のデモ参加者を拘束したという。
最終更新:10/14(月) 21:14

<香港デモ、手製爆弾が爆発 携帯で起爆?負傷者はなし(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000078-asahi-int

2019/10/15 07:15
 香港警察は、13日の抗議デモで、遠隔操作の手製爆弾が使われたと明らかにし、暴力がエスカレートしているとデモ参加者を非難しました。
 香港警察は14日会見を開き、11日から13日までの抗議デモで、マスクなどで顔を覆うことを禁止する「覆面禁止法」に違反したなどとして、14歳から62歳までの201人を逮捕したと発表しました。また13日には、「警察車両の近くに仕掛けられた遠隔操作の手製爆弾が爆発した」と述べ、暴力がエスカレートしていると抗議デモの参加者を非難しました。
最終更新:10/15(火)11:18

<「遠隔操作の手製爆弾が爆発」香港警察がデモ参加者を非難(TBS系(JNN))- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191015-00000035-jnn-int

2019/10/14 13:41
中国の習近平国家主席は、中国の分裂を図る者は「体を打ち砕かれ骨は粉々に」されるだろうと述べた。中国外務省が13日、明らかにした。
 習氏がこの恐ろしい見解を示したのは週末のネパール訪問中のこと。外務省によると習氏は、「いかなる地域であれ、中国から分離させようとする者は体を打ち砕かれ骨は粉々にされて死ぬだろう」と述べ、「中国の分裂を支持するいかなる外部勢力も、中国人からは妄想をしていると見られるだけだ」と指摘した。
 習氏はこの発言で具体的な地名には触れなかったが、13日には香港で再び警察の機動隊と民主派のデモ隊が衝突した。台湾との中国の緊張状態も続いている。中国は、「外部勢力」が香港のデモをあおっていると非難してきた。

<中国分裂を図る者は「体を打ち砕かれ骨は粉々に」、国家主席:AFPBB News より一部引用>
https://www.afpbb.com/articles/-/3249389

2019/10/15
ネパールを訪問中の中国の習近平国家主席は13日、中国を分断しようとする者は「散々に打ち砕かれる」」と警告した。習主席は特定の地域に言及していないが、反政府・民主化デモの続く香港への警告と受け止められている。
中国外務省の14日の発表によると、習主席は「どの地方でもそれを中国から分断させようとする者は、敗れる。体と骨は粉々になる(粉身碎骨)」と述べた。
習主席はこれまで、香港情勢に直接言及していない。それだけに今回の発言は、異例かつ強力な警告と位置づけられる。
北京の政府はこれまで、香港警察だけでデモ対応は十分だと話している。しかし、抗議に参加する人たちは、中国軍投入の可能性を懸念している。ただし、1989年の天安門事件のような武力鎮圧を中国政府がまた実施すると考える人は少ない。
香港では13日にもデモが行われた。多くは平和的な行進だったものの、警察との衝突に発展した抗議活動もあった。
香港で大規模な反政府デモが4カ月前に連続するようになって以来、中国政府は「外部勢力」の影響を批判し、米英による中国の内政干渉だと反発している。
また、親中派とされている企業が経営する店舗や交通機関も襲撃されている。13日の午後の時点では、香港地下鉄で少なくとも27カ所の駅が閉鎖された。
(中略)
警察がショッピングセンターになだれ込む中、叫んだり、けがをしている人の姿もみられた。
ロイター通信によると、ひとつのショッピングモールでは、デモ参加者を支援する買い物客たちが歌を歌い、盾を持った武装警察を外に追い出したという。
また、別の男性がかばんに警棒を入れていたとしてデモ参加者に殴られたとの報道もある。この男性はデモ参加者に扮装した警察官だったとみられている。
デモ参加者に警官を紛れ込ませる戦略は香港政府側に奏功している一方、若者中心のデモ参加者には動揺が広がっている。

「自由の女神」がお披露目
13日夜にはひとつの抗議グループが、香港の街を見下ろす獅子山に高さ3メートルの像を建てた。
「自由の女神」と名付けられたこの像はガスマスクとゴーグル、ヘルメットを被り、デモ行進の象徴となっている。また、抗議運動のスローガン「光復香港・時代革命(香港を解放せよ・革命の時代だ)」と書かれた旗を持っている。
この像は、警察の発砲によって目を負傷したと伝えられている女性がモデルになっているという。
香港のデモは、犯罪容疑者の中国本土引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改定案をめぐって6月に始まった。香港の法的独立性がが損なわれるとの懸念から、多くの市民が抗議デモに参加した。
(中略)
抗議活動が始まってからこれまでに2300人以上が逮捕されている。

<「体と骨を打ち砕かれ」と習国家主席が分断勢力に警告 香港でデモ続く – BBCニュース より一部引用>
https://www.bbc.com/japanese/50038216

 

【10月14日】

2019/10/15 01:48
香港で14日夜、米議会に「香港人権・民主主義法案」の早期可決を求める集会が開かれた。香港政府が5日にデモ隊のマスク着用を禁止する「覆面禁止法」を施行して以降、許可された初めての集会で約13万人(主催者発表)が参加した。
 同法案は香港の自治と人権の擁護を目的としており、デモ活動が長期化する中、香港の抗議者の間では中国政府への外圧として成立を期待する声が高まっている。
 香港島中心部・中環で行われた集会では、星条旗が振られ、米国の国歌も流された。2014年の香港大規模民主化デモ「雨傘運動」のリーダーで、9月に米国の公聴会でも証言した黄之鋒氏らが出席。黄氏が「覆面が禁止されても、香港人の意思はこれまで通り変わらない」などと気勢を上げると、群衆は「光復香港(香港を取り戻せ)」などと声を上げた。
 一方、香港警察は11~13日にかけて、デモ参加者ら201人を逮捕したと発表した。13日には抗議者が警察車両近くに手製の爆弾を設置したと主張。けが人はいなかったが、「暴力がエスカレートしており、市民の生命が脅威にさらされている」と一部が過激化する抗議活動を非難した。

<香港で13万人が集会 米国に「香港人権法案」早期成立求める(産経新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000504-san-asia

 

【10月15日】

2019/10/16 17:45
米下院は15日、香港の民主化勢力の支援に向け中国の習近平体制に圧力をかけることを目的とした超党派の「香港人権民主法案」を可決した。近く上院でも可決される見通しで、トランプ大統領の署名を経て成立する。
 法案は、香港の高度な自治を保障した「一国二制度」を前提に香港を中国と区別し、関税や査証(ビザ)などで優遇措置を適用してきたのを毎年見直すことを明記。香港の自治権や人権が守られていないと判断すれば優遇措置を撤廃するとした。
 また、下院は同日、香港警察への催涙弾などの輸出を規制する法案と、香港警察の行き過ぎた暴力を非難すると同時に香港政府にデモ勢力と対話するよう求める決議案も可決した。
 中国経済に占める香港の規模は返還直後と比べて減っているが、外資の呼び込みや貿易、金融では香港の存在感は大きい。特に米国との貿易戦争勃発後は香港を経由した貿易の重要度が増していると指摘され、優遇措置が撤廃されれば習体制には痛手となる。

<米下院、「香港人権民主法案」可決 中国側は反発 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/world/news/191016/wor1910160027-n1.html

 

【10月16日】

2019/10/16
香港の立法会(議会)で16日、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が施政方針演説を行おうとしたところ、野党議員が妨害する騒ぎがあった。立法会は中断され、林鄭行政長官はビデオで演説を行った。
演説が2度にわたって中断された後、立法会は中断された。このため、反政府デモの発端となった逃亡犯条例の改定案は正式に撤回されなかった。
この改定案は犯罪容疑者の中国本土引渡しを可能にするもので、中国政府による香港統治の姿勢が強まるとの懸念が広がり、6月から続く大規模な抗議活動につながった経緯がある。
香港政府は6月に審議を棚上げし、9月には完全撤回すると表明していた。しかし、立法会は7月にデモ参加者が立法会に突入して以降、閉会していたため、この日が初めて正式に撤回が決まる機会だった。
「五大訴求、欠一不可(5つの要求 1つも欠けてはならない)」という文字を行政長官の後ろに映し出したほか、同じスローガンが書かれたプラカードを掲げた。
逃亡犯条例改定案をめぐって始まったデモは、現在ではより幅広い改革を求めるものとなっている。5つの要求は以下の通り。
・逃亡犯条例改定案の完全撤回
・抗議行動に対する「暴動」という言葉の使用取消し
・逮捕されたデモ参加者全員への恩赦
・デモ参加者に対する警察の暴力をめぐる独立調査
・行政長官選挙での普通選挙の実施
野党側の陳淑莊議員は、林鄭行政長官には香港の諸問題について責任があると話した。
「林鄭氏の両手は血に染まっている。林鄭氏には(改定案を)撤回し、辞任してもらいたい。統治能力がないし、行政長官には適していない」
(中略)
林鄭行政長官をめぐっては先に、駐香港EU大使との会談内容が漏えい。その会談で林鄭氏は、現在の状況では普通選挙について協議することもできないと話していた。
(中略)
一方、アメリカの下院では15日、香港で十分な自治が維持されているかを毎年評価する「香港人権・民主主義法案」が可決された。
また、香港への催涙ガスの輸出を制限する法案も下院を通過した。
これらの法案はなお上院での承認が必要だが、香港での人権を支持するものとして大きく取り上げられ、香港では可決に先立ち、法案を支持する何千人もの市民がデモ行進を行った。

<香港の議会で波乱、行政長官は施政方針演説を取りやめ – BBCニュース より一部引用>
https://www.bbc.com/japanese/50064922

2019/10/17 08:29
香港の大規模なデモを行ってきた香港の民間人権陣線(CHRF)の主要人物でもあり指導者の1人が16日の16時40分頃に暴漢からハンマーで攻撃を受けた。
男性は血だらけの状態で意識が無い状態で発見されたという。男性はこの日、Facebookを介して約束した場所に出向いたところ、九龍エリアで4、5人の暴漢からハンマーやスパナで急襲されたという。もしかしたらFacebookでの出会いも罠だった可能性がある。
男性の名前はジミーシャムで、反政府デモを行っている主要人物の内の1人。

<香港の反政府デモCHRFのリーダーがハンマーでボコボコにされる – ゴゴ通信 より一部引用>
https://gogotsu.com/archives/54448

2019/10/17 21:58
香港で大規模デモを主催してきた民主派団体「民間人権陣線(CHRF)」の岑子傑しんしけつ代表が16日夜、マスクをした男4~5人に金づちなどで襲われ、頭や手足に大けがを負った。
 CHRFは20日にも大規模デモを呼びかけており、住民には、デモに反対する勢力の犯行ではないかとの不安と反発が広がっている。
 CHRFは17日に記者会見し、「襲撃にひるむことなく、20日には平和なデモを決行する」として、デモへの参加を呼びかけた。岑さんの容体は安定しているという。岑さんは8月にも、大規模デモの前に襲撃を受けた。その時は一緒にいた友人が腕などに負傷し、岑さんにけがはなかった。

<香港デモの主催団体代表を暴徒が金づちなどで襲撃 頭や手足に大けが – ライブドアニュース より一部引用>
https://news.livedoor.com/article/detail/17248603/

 

【10月18日】

2019/10/18
2019年逃亡犯条例改正案に反対するデモから発展していった2019年香港民主化デモ(香港デモ)は、2019年6月から4カ月以上にわたって続いており、香港内外に経済面でも深刻な打撃を与えています。中国政府はデモを妨害するために、Twitter や Facebook といった SNS で情報操作をしていることが明らかになっていましたが、新たに「黒い服」を含む複数のアイテムを香港へ運送することを禁止したと報じられています。

Chinese government blocks export of black clothing to Hong Kong
https://www.telegraph.co.uk/news/2019/10/17/chinese-government-blocks-export-black-clothing-hong-kong/

<中国政府が「黒服」を香港へ運送することを禁じる – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20191018-chinese-blocks-black-clothing-hong-kong/

 

以下、「香港」を含む投稿。

以下、尖閣問題を除く「China」「中国」関連の投稿。