アベベの栄光は遠く

いまごろになってマスコミが国民投票法案の問題点を扱い始めた。

バブル崩壊前の日本を思い出させる中国の株式市場
数千万人が文無しになる危険を冒している
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070501/123991/

価値の過大評価がバブルを生む。
日本の場合は土地だった。中国の場合は株と不動産(マンション物件のような上物が中心)。
反省して冷静さを取り戻せばよいが、自ら過ちを認めることが一番苦手で嫌いときてるから、始末におえぬ。
他者に責任転嫁して被害者に成りすまし、損を取り戻そうとするに違いない。
怒りの矛先は中国共産党政府か、はたまた「小日本」か。とんだ側杖を喰らいそうで、
くわばらくわばら桑原幸子、ッてマタ言ッチャッタ!

大連警官がトラブルとなった白タク運転手家族を派出所で射殺。共産党、緘口令を布く。
聯合報 大連警察槍殺三人 中共禁報導
http://udn.com/NEWS/WORLD/WOR1/3830823.shtml
亞洲週刊 大連警察殺人全國媒體噤聲
http://www.yzzk.com/cfm/Content_Archive.cfm?Channel=kk&Path=352601461/18kk1.cfm

「ジャーナリスト保護委員会」(CPJ、本部ニューヨーク)は2日、報道の自由が過去5年間で最も後退した10カ国を発表した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007050301000203.html

別格 北朝鮮
1 エチオピア
2 ガンビア
3 ロシア
4 コンゴ(旧ザイール)
5 キューバ
6 パキスタン
7 エジプト
8 アゼルバイジャン
9 モロッコ
10 タイ

中国は何位であるか?
アメリカ、日本のように、カネや権力の縛りでモノが言えなくなっている国も、ランクインの資格があると思うがどうだろう。

3日付の香港紙・明報などによると、中国広東省広州で1日夜、衛星テレビ番組の画面が約1時間にわたって中断したり、「共産党打倒」などの反体制スローガンが数十秒表示されたりして、視聴者からの苦情が相次いだ。
 大型連休初日の夜で多くの人々が家庭でくつろぎながらテレビを視聴しており、この機を狙った電波ジャックとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000037-jij-int

毒を以て毒を制す。中国では王朝崩壊時にカルト的教団が出現する。

2日午後5時半ごろ、東京都八王子市元八王子町3の中央自動車道上りで、能楽師の観世栄夫(かんぜひでお)さん(79)=東京都世田谷区船橋6=運転の乗用車が中央分離帯に衝突し、スピンして約20メートル先の路側帯で停止した。助手席の70歳ぐらいの女性が頭を強く打ち搬送先の病院で死亡、観世さんも胸に軽いけが。女性は観世さんの仕事仲間とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000010-mai-soci

自信過剰老人が自動車事故をよくやる。
交通刑務所で余生を送るのはしかたないとして、賠償金を子や孫が負わされるのはたまったものではない。もちろんいちばん苦しむのは被害者だ。

名古屋市で、睡眠薬を飲んで風呂に入った母親が意識を失って赤ちゃんに覆いかぶさり、窒息死させたとして逮捕されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news20.html?now=20070504014126

不注意という過失はあるが、話のとおりなら無罪だ。
こんな悲劇となれば、さらに眠れなくなる?