日別アーカイブ: 2007/05/26 土曜日

ネットカフェは深夜を「解放」する?

アシモフ原作の映画『アイ、ロボット』(2004年)をさっき(土曜日の夜)テレビで見た。
かなり面白い。
『鋼鉄都市』の雰囲気もあって、脳髄をガンガン刺激してくれた。

<クラスター爆弾>禁止条約結論出ず 日本は孤立 リマ会議

 日本は会議の席上「人道面と安全保障面のバランスを考慮しつつ対処することが重要だ」と指摘。敵の着上陸侵攻などを想定し同爆弾が必要との立場を改めて示した。さらに、旧型の廃棄について「各国の置かれている状況は違う」と取材に答え、共通認識とはいえないとの考えを示した。
 一方、田母神俊雄・航空幕僚長が「不発弾による(日本人の)被害も出るが占領される被害の方が何万倍も大きい」と同爆弾の必要性を強調した点について、同会議に出席していた英国のエルトン上院議員は「日本国内で使えば市民の犠牲は免れない。軍の論理より民間人への犠牲を最大に配慮すべきだ」と疑問を呈した。
(中略)
 日本は不発率が4~20%以上とされるクラスター爆弾を陸空両自衛隊で保有している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000020-mai-pol

このような残忍な兵器を是認するとは、人として断じて許せない。
せめて日本人だけは自らの理想と矜持に照らして持たないでほしい。
卑しき者のレベルにまで自らを敢えて貶める必要はあるまい。

 インターネットカフェが非行の温床になるのを防ごうと、大阪府警少年課などは25日夜、大阪・ミナミの繁華街にあるネットカフェ約30店に一斉立ち入り調査を行った。調査には府職員も参加。警察が行政と共に一斉にネットカフェへ立ち入るのは全国でも珍しいという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000003-jij-soci

オレたちのころは「深夜喫茶」「アベック喫茶」だったな(笑)
同じように目のカタキにされたっけ。

中国から輸入したアンコウにフグが交ざっていた恐れがあるとして、FDA=米食品医薬品局は、消費者に注意を呼びかけています。
 FDAによると、シカゴでこの魚を使ったスープを飲んだ2人が体調不良を訴え、1人は症状が比較的重く、入院したということです。FDAが検査した結果、フグの毒が検出されました。
(中略)
 一方、アラバマ州など南部の3つの州は、一部の業者の中国産冷凍ナマズを販売停止にしました。禁止されている抗生物質が検出されたということです。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index7.html?now=20070526220511

粗野なことでは人後に落ちぬアメリカ人さえ呆れ返る、このお粗末さ。
口に入るものくらいは目配り・気配り・心配りがほしい。
死者を出さないためにもね。

滋賀県教育委員会によると、教員は昨年七月、悩みの相談に来た生徒を自宅に送る際、車内でキスし、今年三月までに数回、性的関係を持った。今月二日、生徒の様子がおかしかったため、高校側が事情を聴いて発覚し、教員を自宅謹慎にして県教委に報告した。
 別の男性教員(32)も昨年春、同じ生徒を自宅に送る車内で抱き締めて額にキスしたとして減給十分の一(一カ月)の懲戒処分にした。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007052644.html

一人の少女に二人がかりとは、
よっぽど教師の風紀が乱れてる学校なのか、
抗しきれぬほどの魅力が被害者にあったのか、、、

自治体の認可保育園で2005年度に滞納された保育料が、全国の主要都市だけで34億円近くに上ることが、読売新聞の調査で分かった。
 本来徴収されるべき保育料に占める割合(滞納率)は2・3%に達している。支払い能力が十分あるにもかかわらず、長期間にわたって滞納を続ける保護者も多く、財産差し押さえなどの強硬措置をとる自治体も現れている。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20070505ok02.htm

公共料金を払えない、または払わない家族が差し押えで自己破産を余儀なくされるケースは、増えるよ、これから。
今後数年ちょっとで「中流」は「下流」に圧縮される。
むかし流行った「人間蒸発」がまたヴォーグとなるだろう。

自民党の中川昭一政調会長は26日、福岡市の九州大学で講演し、年金納付記録の該当者が不明になっている問題に関し、「コンピューターの入力ミスなんていうのは、お粗末極まりない。社会保険庁の仕事は、ずっとお粗末が続いていた」と社会保険庁の対応を批判した。その上で、政府・与党の対策について「(年金が)きちんと払われていなかった多くの皆様には申し訳ない。(申請に)来たら払ってやるぞということではなく、会計法上の時効とは関係なく、何十年前のものであっても、(保険料納付が)推定できればお支払いする」と述べた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/social_insurance_agency_reform/

党の人間がこういう形で口約束してくれても、どこまで信じてよいものやら。