日別アーカイブ: 2007/05/20 日曜日

巨像の中共政府、蟻の人権派を全力で踏みつけ中

三丁目の夕日 トンボラムネ株式会社トンボ飲料の炭酸飲料『三丁目の夕日 トンボラムネ』
本日のグルメシティ四ツ谷店価格98円

このラムネは単なるタイアップ商品でラベルが違うだけ。
芋焼酎をこれで割ろうかな、と。

トンボ飲料 – ラムネ、シャンメリー、パウチ飲料などをお届けする飲料メーカー
http://www.a-ramuneya.co.jp/

◇    ◇    ◇

グルメシティにあった『カレーナン』という菓子パン(150円)を買って食べてみた。
そもそもナンは薄く展ばしたインドのパンで、カレーを乗せたりして食べるのだが、
この『カレーナン』は薄いナンに最初からカレーがはさんである(!)という、いかにも日本人的な発想の商品。
もちろん薄いから、フツーのカレーパンのように大きな具がごろごろと入ってるわけではない。
具を全部すり潰してコトコト煮たカレールーのようなものが端っこまでほぼ均等に挟んであって、ふちは閉じられている。どうやって作ってるんだろうね。
そこそこ、おいしゅうございましたよ。

19日付の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは、中国当局が18日、北京在住の著名な民主活動家・胡佳氏夫妻を、「国家の安全を脅かす恐れがある」として自宅軟禁下に置いた、と報じた。
(中略)
 胡氏によると、同氏を尋問した警察官は、「北京五輪を妨害する者は、誰であれたたきつぶす」と語ったという。胡氏は、当局が出国を妨害したのは、中国の人権侵害の実態が国際オリンピック委員会(IOC)関係者らに伝わることを恐れたためだと指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070519i311.htm

このように中国の実態は依然、全体主義の恐怖政治である。
むしろ民主化勢力に甘くしたほうが五輪開催にはプラスになる、という政治的判断すらできないほど、アタマが硬直している。

 ベネズエラの首都カラカスで19日、チャベス大統領に閉鎖を命じられた放送局を守ろうと、1万人以上がデモをした。
(中略)
 「21世紀の社会主義」を掲げて急進的改革を進めるチャベス氏は昨年12月、「一部のエリート層の利益を代弁しているだけで反民主主義的だ」とRCTVを批判。
(中略)
 チャベス氏は02年4月、経済界などの後押しを受けたクーデターで失脚しかけた。この際に多くの民放局が自らに批判的な報道をした、と目の敵にしており、「民衆の敵だ」と批判してきた。
http://www.asahi.com/international/update/0520/TKY200705200163.html

敵ばかり作ってるようじゃファシストとして三流。
飴とムチでマスコミをじっくり馴致してこそ、洗脳も可能となる。
国民を味方につけられなければ「反米」など夢のまた夢だ。