WindowsXPの自動アップデートのあと、いきなり「システムは深刻なエラーから回復しました」なんて、それこそ「深刻」なダイアログが何度も出るようになった。
Microsoft サポートオンライン 再起動するたびに “システムは深刻なエラーから回復しました” メッセージが表示される
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;317277
Support.Jp.Dell.Com – Q&A詳細情報 起動するたびに「システムは深刻なエラーから回復しました。」とのメッセージが表示される
http://support2.jp.dell.com/jp/jp/mwfaq/faq.asp?faqno=101014
ディスクのエラーチェックをしても、結果は同じで、しかたなく「システムの復元」を使い昨日の状態に戻した。
ところがすぐさま自動アップデートが働いて、またインストールが始まってしまった。
や、しまった! これじゃ元の木阿弥だァ。
しかし今度は「システムは深刻なエラーから回復しました」のダイアログは出なくなった。
どうやらエラーファイルが破損したようなのだが、ホントのところは判らない。
アンチウイルスソフトのほうも再インストールをするハメに。
と、これで終るかと思いきや、第2幕があった。
以前ここにも書いた『ログイン時、デスクトップにいきなり「SYSTEM32」フォルダが表示されるようになる』現象がまたぞろ始まったのだ。
http://www.pointex.biz/kuroki/ms/ms.cgi?t=sketch&blogid=&ShowDiary_file=/diary/1173098416
前回は「システムの復元」で対応したが、今回はもうそれはやっちゃってる。
もちろんウイルスに感染してないこと、おかしなソフトを入れていないことは確認済だ。
サテ、どうしたものか、、、
巧い方法はないかと「ログイン SYSTEM32」をキーワードに検索したら、それらしいのが見つかった。
起動時にsystem32のフォルダが勝手に開く
http://winxp.pasokoma.jp/6_118979.html
2004年2月といささか古い事例だが、おなじDELLだし、話としちゃ一番近そうだ。
書いてある解決法、
1:・msconfigでシステム構成ユーティリティを開く。
・「スタートアップ」タブを開いて名前の何もない項目のチェックを外す。
・「/L:JPN」という項目もチェックを外す。
・「適用」「OK」を押した後再起動。
を試してみると、再起動後のデスクトップに、「起動の方法が変わった云々」というダイアログが、Windowsとアンチウイルスソフトの両方から出た。
診断ソフトを実行するかどうかを訊いているようなのだが、その必要はないので、Windowsのほうのダイアログで、起動しないと設定し、さらに再起動したら、少なくとも見た目、通常どおりの起動となった。
第3幕がないことを祈ろう。
ガスファンヒーターを仕舞い、毛布と冬の敷布団、冬のコートをクリーニングに出した。
これくらいの気温になると、老人性乾燥肌の痒みがなくなるので、助かる。
米ウィスコンシン州ミルウォーキーの託児所に2人組の盗賊が押し入った。目撃者によると、2人は窓を割り、かばんを2つ持って逃走。警察が容疑者を捕まえてみると、なんと8歳と10歳の少年だった。
実は前の週にも9歳の子どもらによる事件が起きたばかり。2回の事件で奪われたのはクレヨンや粘土、ミルクやアイスキャンデーだったというが…。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007050818.html
忠信利平「幼児(がき)の時から手癖が悪く・・・」
チェッカーズ「十五で不良と・・・」
ベトナムの国営メディアは7日、オーストラリアへ離陸したベトナム航空機内で男性の乗客が突じょ、ヘロインが入ったとみられるナイロン製の袋を吐き出し、
(中略)
空港に帰還後、さらに白い粉が入った2袋を吐いたという。男性は警察に拘束され、病院へ搬送された。
病院の医師が調べたところ、胃の中に30袋が詰め込まれているのを発見したという。
(中略)
両国間ではベトナム系豪州人が麻薬の運び屋として使われる事件が近年、多発している。既に4人に死刑判決が出ているという。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200705080033.html
「胃の中に30袋」って、そのひとつがちょっとでも破れたら、即死ヤネ。
ベトナム人に限らずアジア系は人種差別される傾向が強く、極めて低い所得に甘んじている。
だから絵に描いたような愚行で虚しく一生を終えるやつが多い。
その豪州だが、大旱魃と山火事で緑地の砂漠化が進行している様子。
このまま水不足、不作、酪農不振が続くと、いずれ国家から都市連合へスケールダウンせざるを得なくなる。
そうなったときは、北海道や東北へ農業・酪農移民を受け入れてはどうか?
心配なのは温暖化だけじゃない!深刻な今の地球の現状 京都議定書、それだけで大丈夫? – [オーストラリア]All About
http://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/CU20050423A/index2.htm
クールビズもチーム・マイナス6%も、スーパーのゴミ袋廃止も、ゴミの分別も、
ことここに及んでは温暖化防止にほとんど役立たないと云われている。
オレもそう思うね。
遅きに失した、と言うべきか。
中国広東省東部のスワトー市内の農村部で1~7日の大型連休期間中、地元政府の土地開発を巡って住民が反発し、村の元幹部の自宅を襲ったり、幹部を政府建物に閉じこめたりした。ほかの村の幹部も襲撃に備え、自宅に閉じこもった。今後、数万人が役場に集まって抗議する計画もあるという。
この農村は中国最大規模の下着の生産地域で、小規模な工場が1000軒以上集まっている。
http://www.asahi.com/international/update/0508/TKY200705080333.html
ツンパの町で暴動らしい。こりゃ品不足で値上がりするかも。
アフガニスタン南部のヘルマンド州知事は9日、旧政権タリバンなどの掃討作戦を展開する駐留米軍が8日に同州サンギン地区を空爆、子供や女性を含む市民21人が死亡したことを明らかにした。米軍の声明は銃撃戦で「タリバンの戦闘員多数を殺害したが、市民の犠牲者はいなかった」としている。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/middleeast/070509/mda070509001.htm
太平洋戦争末期の日本絨毯爆撃と同じ。
竹やり訓練をしていた非戦闘員は現在の米軍用語でいう「テロリスト」に相当する。
米兵の消耗を最小限にとどめるためには、空爆で出来るだけ多く殺しといたほうがよいというわけだ。
西武の裏金問題から飛び火した高校球児の「特待生」問題で大騒ぎだが、何を今さらの話ではないか。全国の野球の強豪校が特待制度で中学生を青田買いしていたのは、ずっと昔から誰でも知っていたこと。それを初めて知ったかのように驚き、慌てふためくのはとんだ茶番劇である。春と夏の甲子園を主催する朝日新聞と毎日新聞と、それを中継するNHKとが部数拡張と視聴率増のために煽ってきた学生野球の商業化こそが元凶ではないのか。その実態を隠蔽して今頃、問題視するのは偽善というほかない。
<日刊ゲンダイ5月9日号>
いわゆる「野球特待生」の処遇を巡る問題で、日本高等学校野球連盟への批判が高まるなか、朝日新聞だけが高野連を擁護するかのような「記事」を掲載した。一見すると、一般の記者が署名入りで主張を書いたかのように見えるが、記者は高野連の理事も務めていた。
http://www.j-cast.com/2007/05/07007397.html
日本ではちょっとしたスポーツや競技種目はたいてい組織化されていて、それぞれボスが支配し、ゼニ勘定に忙しい。天下りもある。
アマチュア野球にもいくつか団体があって、ひじょうに仲が悪いそうだ。
置屋やタレント事務所の感覚かもしれない。
