スマホ対応、モリサワ書体をクラウド配信
パソコンなどの書体データ(フォント)メーカーのモリサワ(大阪市浪速区)は、同社のフォント「モリサワ書体」を、ホームページなどの表示に利用できるクラウドサービス「タイプスクエア(仮称)」を今年度中に開始する。
同書体が登録されていないパソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)でも、インターネットでデータを配信し、閲覧ソフト上に表示できるのが特徴。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110815/its11081509030000-n1.htm
クラウド配信するならぜひ新聞書体を!
あたしゃあれが好きでねぇ。
Stephen Fry Kinetic Typography – Language
ancer rant ( TYPOGRAPHY animation )
福島第一原発の事故の影響で拡散した放射性物質は、原発から遠く離れた静岡県の茶葉や岩手県の稲わらからも検出されました。これは、事故から10日ほどたった3月20日以降の放出が原因である可能性が日本原子力学会の分析で分かりました。
福島第一原発からの放射性物質の拡散は、事故から2週間ほどの期間に放出されたものが原因とされています。日本原子力学会のシミュレーションによりますと、3月20日夕方から21日未明にかけて宮城県北部から岩手県南部に汚染が広がり、21日朝から22日午前にかけて南関東や静岡でも影響が出たという結果が出ました。
名古屋大学・山澤弘実教授:「20日すぎ程度まで、比較的放出が大きかったのでは。影響としても、比較的大きく出てしまった」
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210816018.html
福島県内1149人の子どもを調査したところ、約半数の甲状腺から放射性ヨウ素による汚染が検出された。
3月下旬、広島大学の田代教授は国からの依頼を受けて、いわき市や飯館村の子どもたちを検査。その結果を13日に東京で開かれた日本小児科学会で発表したもの。
http://www.tax-hoken.com/news_HUplWirWB.html
「原発事故は終わり今は事後処理だけ」という印象操作にマスコミが精を出しているせいか、放射能を気にしない人がずいぶん増えたように感じます。
しかし実は量こそ減ってはいるものの放射性物質の拡散は今も続いていて、土壌・食物、川・海、動植物、そして人間を汚染し続けています。
ですから何度も言ってるように、子どもや女性はとっとと疎開しないといけない。男もこれから子どもをつくるつもりの人は引っ越したほうがいい。
かんばれ日本とか言ってる場合じゃありません。まずは身の安全の確保が第一です。
Lenny Davis & The Megatones – Beginning And Not The End(1962)
Master Four – It’s Not The End(1963)
Rocky Gil And The Bishops – It’s Not The End(1965)
追加記事
2011/08/17 00:01
福島地裁会津若松支部(福島県会津若松市)の敷地内にある側溝の一部で採取された汚泥から、1キログラム当たり約18万6千ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが16日、分かった。福島地裁(福島市)が明らかにした。支部は東京電力福島第1原発から西に約100キロ。今後、県や会津若松市の指導を受け除去する方針。
雨水などが流れ込む場所には土壌などに降り積もった放射性物質がたまりやすく、汚泥から高濃度のセシウムが検出されるケースが相次いでいる。新潟県柏崎市と刈羽村のガソリンスタンド洗車場の汚泥からは、最大で同9万ベクレルが検出された。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011081601000985.html
新たな放出 最大2億ベクレル
8月17日 19時4分
東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束に向けた工程表で、「ステップ2」が始まって1か月がたつのに合わせて、国と東京電力は、原発から外に新たに放出されている放射性物質の量が、1時間当たり最大で2億ベクレルと、1か月前よりも5分の1に減ったとする評価をまとめました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110817/t10014969211000.html
福島の農作物が安全だと思う大人はどんどん食べてください。
何事も自己責任です。
自分の行動の責任を他者に押し付けてはいけません。
(2011年8月17日)
追加記事
2011/08/18 19:30
【各地の放射線量】(8月18日)東北で上昇目立つ
東北、関東各都県で17日午前9時から18日午前9時に観測された最大放射線量は、16~17日に比べ東北で上昇が目立った。文部科学省によると、宮城が毎時0・066マイクロシーベルト、秋田は0・060マイクロシーベルトにそれぞれ上昇。福島は1・230マイクロシーベルトで横ばいだった。
福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で17日午前10時56分に15・8マイクロシーベルトを観測した。
http://www.47news.jp/47topics/e/218723.php
放射性物質は出続けているので、埃のように溜まる一方。
(2011年8月18日)
追加記事
文部科学省は東京電力福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域の積算放射線量を、19日に公表した。原発事故発生から1年間の推計値の最高は、西南西3キロにある福島県大熊町小入野で508.1ミリシーベルトにのぼり、除染作業の困難さが改めて示された。最低は南相馬市小高区の3ミリシーベルト台で、数値にばらつきがあった。
立ち入りが禁止された警戒区域9市町村のうち、8市町村の50地点を調査。事故から来年3月11日までの1年間、毎日、屋外に8時間、木造家屋内に16時間いたと仮定して積算量を推計した。
計画的避難区域指定などの際に目安とされた年20ミリシーベルトを超えたのは、50地点のうち35地点。第一原発のある大熊町では全12地点が20ミリシーベルトを超え、うち7地点で100ミリシーベルト以上となった。最も高い同町小入野の508.1ミリシーベルトは、一般の人が浴びる人工の放射線量の限度1ミリシーベルトの500年分にあたる。
浪江町では最高が北西20キロの川房で223.7ミリシーベルト、最低は北8キロ地点の4.1ミリシーベルト。
http://www.asahi.com/national/update/0820/TKY201108200102.html?ref=reca
当然、第1原発敷地内に常駐する社員は限度を超えた累積被曝量となり命を縮めることになります。
こんな調子ですから本店の幹部連中は長生きするでしょう、きっと。
(2011年8月20日)
追加記事
東北、関東各都県で19日午前9時から20日午前9時に観測された最大放射線量は、18~19日に比べ関東全域で上昇した。文部科学省によると、茨城が毎時0・111マイクロシーベルト、埼玉が0・092マイクロシーベルトに上がった。東北は低下が目立ち、福島は1・230マイクロシーベルトとやや上昇した。
福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で19日午前9時56分に14・8マイクロシーベルトを観測した。
http://www.47news.jp/47topics/e/218821.php
いつになったら正確な数値を公表するのか、、、
(2011年8月21日)
