海外では黙っていると認めたことになってしまう。
日本政府は内容をしっかりチェックすべきです。
事実と虚構を意図的に混ぜて、悪感情を植えつける手口それ自体が、ファシズムやカルトの常套手段であることに留意すべきでしょう。
中国の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式について、11日付の中国青年報は「“(本人)欠席”の授賞式は笑い話になった」との見出しをつけ、国営新華社通信が配信した署名入り論評を掲載した。原題は「公正な道理は人心にある」。国際社会の多くが中国の主張を支持しているとの“幻想”を繰り返し、式典に出席したのは各国・組織の下級官員だったと主張した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101212/chn1012120905001-n1.htm
いやぁいいですねぇ。いかにもカルト・ファッショの機関紙らしくて。
中共の愚民政策が功を奏してるんで、こんなヨタ記事でも信じる人が多いんでしょうなぁ。
東京都港区のマンションで先月、97歳の母親と2人暮らしだった女性(63)が8日間にわたり自宅トイレに閉じこめられた。女性が見舞いに来なくなったことを心配した入院中の母親が、看護師に安否確認を依頼。女性は救助されたが、母親はその日に永眠した。「母は、寿命を早めることで私を助けてくれたのだと思う」。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/101212/dst1012120855000-n1.htm
高級マンションのトイレや風呂に閉じ込められる事例は時々起きているようです。
なにしろ外に音が聞こえない。
床や天井を叩いて上下階の人に気づいてもらうほうが助かる可能性が高いと思われます。
国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)で、2012年末までの温室効果ガス削減策を定めた京都議定書の単純延長という「最悪の展開」(財界首脳)が回避されたことを受け、産業界には安堵の声が広がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101212-00000000-jijc-biz
商人は儲けを考えるのが本分ではあるのでしょうが、
異常に安い時給で酷使したり、ミャンマーや中国など人権を抑圧するファッショ国家に肩入れしたりと、
そのあまりに恥知らずな行状には唖然とさせられます。
そこへいくとむかしの経営者には立派な人が多かった。
今の日本が右肩下がりになるのも頷けますな。
