Twitterちは、一の市

 千葉県の習志野市JR津田沼駅南口土地区画整理組合(三代川利男理事長)は、JR津田沼駅南口の約35ヘクタールに整備を計画している新市街の名称を「奏の杜(かなでのもり)」に決めたと発表した。平成23年1月から住宅建設が本格化し、26年度中には人口7千人のニュータウンが誕生する。
 場所はJR津田沼駅南口西側の同市谷津1、5、6、7丁目にまたがる地域で、広さは東京ドーム約7・5個分。長年、畑作農地として利用され、習志野市特産のニンジンなどの農地として保全されてきた一角だが、農家減少から空き地が広がり、宅地への転換が急がれていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/101202/chb1012022200010-n1.htm


大きな地図で見る

地図で見ると、浦安や船橋よりもずっと先です。
むかし谷津遊園があった場所に近いらしい。
しかし、ま、よしんば大邸宅・高級マンションだとしても、私はそこには住めないな。
遠すぎます。
通勤で時間を取られるのは、我慢できません。

ツイッターの一言で「収容所」送りの恐怖
 女性民主活動家の程建萍(チョン・チエンピン、46)は反日デモが起きた10月、ツイッターで上海万博の日本館への抗議デモを呼び掛けるツイートに対して「憤青(憤る青年たち)よ、突っ込め」とリツイートした。むやみに反日デモをしたり、日本製品を壊す若者を皮肉る意味だったが、当局は「社会秩序を乱す」という理由で先週、程を行政処分である1年間の労働教養所送りにした。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/12/post-1846.php

話は違いますが、中国政府の「法輪功」弾圧は、戦前の「大本」弾圧・「共産党」弾圧と同じ理屈ですね。
要するに、その教義が現体制とは別の体制を理想として提示している=現体制を破壊しうるもの、と権力の側が判定した。
現体制とは戦前日本でいえば天皇ヒエラルキーの国体カルト、現代中国でいえば中共独裁の国体カルト、どちらも極端なファシズムで、代替する可能性がある全体主義運動をひどく懼れるという共通点があります。おそらく民主主義・自由主義よりも懼れている、懼れていたと私は思う(日本の場合、祭祀権を奪いかねない激越な天皇崇拝も摘発の対象でした)。
私は政治的、宗教的なものを含めて、あらゆるファシズムおよびそれを目指す運動には反対ですので(だからといって無制限な自由主義がベストなどとは考えておりません)、
ともかくも中共中国にはおぞましいイメージしかありません。

 大量の米公電を相次いで公開し波紋を広げている内部告発サイト「ウィキリークス」が3日午後から約6時間にわたり閲覧できない状態に陥った。ウィキリークスのドメイン名(インターネット上の住所)を管理する米国の会社が、外部からの大量のサイバー攻撃を理由に、ウィキリークスへのサービス提供を停止した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101203-00000109-jij-int

オバマの弾圧である(たぶん)。
これがアメリカという偽善国家の限界でしょう。

 タイ・バンコクで、4日オープンする世界の有名人のろう人形館に展示される予定の「ある」人形をめぐって、現地の日本大使館が「許可を得ていない」として抗議し、公開見送りが検討される騒ぎとなっています。
 独自に集めたデータに基づいて等身大に作られたというこの人形、日本の天皇陛下のろう人形です。
http://www.mbs.jp/news/jnn_4591400_zen.shtml

写真見て、少し柳生博が入ってるなと思いました。
最初に許可を申請していたら、OKしたのかな?

 例えば、カルシウムやマグネシウムなどは、腫れや痛みを抑える働きがあり、皮膚病や切り傷、やけどなどに効き目があるとされる。また、胃腸薬にも使われている重曹を含む温泉を飲むと、薬と同様の効果も期待できるという。
(中略)
 だが、持病や体質によっては泉質の成分と合わず、体に悪い場合もある。また、温泉に入れば体力を消耗するため、体調が悪い人が入れば、症状が悪化することもある。特に高齢者は、温度に対する皮膚の感受性が低くなり、熱さを感じにくくなることもあるため、注意が必要だ。
(中略)
ラドンの濃度に応じて5日目以降、血糖値を下げるインスリンなどの血中物質が有意に増加。「ラドンは高血圧、関節の痛み、糖尿病の改善に有用」と結論付けた。環境省も「自然に含まれるラドンのレベルは極めて低く、健康な人には有用と考えている」としている。
 一方、放射線の被害防止を訴える市民団体「高木学校」の崎山比早子医学博士は「放射線による健康増進の科学的根拠は乏しい。医療検査は別として、できるだけ浴びない方がいい」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101203-00000008-maiall-soci

中里介山の大長編小説『大菩薩峠』に登場するのが、ご存知白骨温泉。
中学1年で全巻読破したけれども、今以て行ったことがない。
ま、死ぬまでには一度、つかりたいですな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です