日別アーカイブ: 2010/05/04 火曜日

洛陽の紙価を高める?フリーペーパー

 以前はちまたにあふれていたフリーペーパー、フリーマガジン。広告費の減少でかつての勢いが薄れつつある中、“一芸”を売りにしたフリーの媒体が話題となっている。地域の詳細な地図や、新聞折り込みの特売チラシなど、これまでなら独立した媒体にはならなかったコンテンツで、業界関係者も新たな動きとして注目している。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1004/30/news010.html

タイアップ広告記事のつまらなさをカバーする割引チケット(紙面から切り取って使う)の威力も落ちてきたということでしょうか。
基本的には短期間で使い捨てられるような紙媒体はもう作るべきじゃない。
その意味では長期に有効な情報を載せるというのは良い工夫です。

無国籍ネットに参加する無国籍者はタイで生まれたベトナム難民が多い。本人や親の出身国が国民と認めず、来日後、日本国籍の取得も困難で無国籍になっている。法務省の外国人登録者数では二〇〇八年に千五百二十五人。うち在留資格を得ていない人は二百八十四人。不法滞在外国人の子なども多いとみられ、実態は不明だ。
陳は「在留資格のない無国籍者は数十倍いる可能性もある」。不法滞在と分かるのを恐れ、窮状を訴えられない「見えない存在」になっている。
(中略)
陳も二〇〇三年に日本国籍を取得するまで無国籍だった。両親は中国出身で、台湾から横浜・中華街に移住した。一九七二年の日中国交正常化で、日本か中国の国籍取得を迫られた父親が、双方とも受け入れず選ばなかった。当時在留資格はあったが、海外渡航や就職などで差別を受けた。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1272958247/

基本的に不法滞在は国法を犯す犯罪です。その幇助もまた罪になります。
日本国政府は現在、政治難民を積極的に受け入れてはいません。その是非はともかく、現状はそうなのですから、政治難民ならばそれを受け入れる国に亡命するという選択が現実に即したものでしょう。
台湾から来日し、日中国交正常化で、日・中どちらの国籍も拒否したということは自ら無国籍を択んだということです。無国籍者が海外渡航や就職などで、国籍を有する者とは異なる扱いをうけるというのはあらゆる国で当たり前のこと。日本だけ特別に、何でも本人の都合の良いようにいうことを諾かなければならない道理はありません。
また国籍を変えたからといって、人間が変わるわけではない。戦後の日本は思想・信条の自由が少なくとも中国・台湾よりもありますし、兵役の義務もなかった。日本国籍を取得するデメリットは他国のそれより極端に少ないと言っていいでしょう。それでも日本で外国人として生きることを選択しているのなら、外国人としての分を弁えるべきです。
どこの国でもその国はその国の国民のものなのですから。

 日本列島は4日、高気圧に覆われて晴天が広がり各地で気温が上昇、西日本の各地や長野県松本市などで、気温30度以上の真夏日を観測した。気象庁によると、南西諸島以外で、真夏日となったのは今年初めて。
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050401000516.html

旧暦では四、五、六月が「夏」。その期間は新暦ではほぼ5、6、7月に相当します。
でも私などは50年ちょっと生きてきて、「夏だ」と思うのは梅雨明けから9月の中ごろくらいまで。
どうしても梅雨の間は「梅雨」であって「夏」じゃない。感覚的なことですがそう感じます。
それとこの10年くらいは、地球温暖化のせいか、季節が前のめりになっている、あるいは乱れている気がする。
このままだと月の名をひとつずらさないと季節感と齟齬をきたすようなことにもなるんじゃないか。

24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米空軍が地球上のあらゆる場所を1時間以内に攻撃できる通常兵器の開発に成功したとし、早ければ2014年の配備に向け計画を進めていると報じた。実戦配備されれば、核兵器の役割を縮小しながらも、通常兵器開発を進めて軍事的優位を確保し抑止力とするオバマ政権の新戦略の柱となる。
(中略)
 新兵器は、軍事衛星を使った「通常即応グローバルストライク」(PGS)と呼ばれるミサイル搭載型の攻撃兵器で、アフガニスタンの洞窟(どうくつ)に潜むテロリストや発射台に設置された北朝鮮のミサイル、イランの核関連施設をピンポイントで攻撃できる。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100424/amr1004241917007-n1.htm

一番遠い場所で1時間。
いろんなとこに配備するのだろうから、実際は30分以内か?

The Fantastic Four – Pin Point It Down(1968)