現代版「トロイの木馬」の可能性

 テレビ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」の母親役で知られた女優の真屋順子(まや・じゅんこ、本名高津詔子=たかつ・しょうこ)さんが昨年12月28日に死去したことが5日分かった。75歳だった。大分県出身。葬儀は近親者で行った。後日「送る会」を開く。
 NHK大河ドラマ「新・平家物語」、TBSドラマ「赤い絆」などに出演。1970~80年代に一世を風靡(ふうび)したテレビ朝日のバラエティー「欽どこ」に萩本欽一さんと夫婦役で出演し、人気を集めた。夫は俳優の故高津住男さん。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010500646&g=soc


 昭和36年に俳優座養成所に入所し、舞台や映画、テレビドラマなどで活躍。51年から始まった萩本欽一さんの番組「欽どこ」では、萩本さんの妻役を務め、軽妙な掛け合いで人気を集めた。
 平成12年に脳出血で倒れ、左半身まひなどの後遺症が残ったが、夫で俳優の高津住男さんとの共著で闘病記「ありのまま」を出した。
http://www.sankei.com/entertainments/news/180105/ent1801050003-n1.html

感じの良い 素敵な女優さんでしたね。
そしてお似合いのご夫婦でした。

将棋で「永世七冠」を達成した羽生善治(はぶ よしはる)氏と囲碁で2度の七冠独占を果たした井山裕太氏に対し、政府が国民栄誉賞を授与することを正式決定しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3256289.html

読みは違うが字面は同じフィギュアの羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手とは、明暗を分けた格好。

(下)今回どーでも栄誉賞の受賞が決まったニャンコ先生(推定5歳)。

2018/01/03
 5年連続最下位――。民間調査会社の「ブランド総合研究所」が昨年10月発表した都道府県魅力度ランキングで、不名誉な記録に輝いてしまった茨城県。「最下位も県の宣伝になる」などと悠長なことも言っていられなくなった。
http://www.sankei.com/premium/news/180103/prm1801030019-n1.html

ばらけてる人口を駅周辺に集めて都市化を推進・強化すれば、アメリカ内陸部の大都市のようになれるんじゃないかと思うが、強制的に引っ越しさせるわけにもいかんしな。

 

「幸福」とか「寿」とか目出度い地名には真逆な謂れが匿されていることがけっこうある。

 

長野県茅野市の蓼科高原には『小津安二郎記念館・無藝荘(無芸荘)』があり、同市では1998年から『小津安二郎記念・蓼科高原映画祭』を開催している。

以下、「小津安二郎」を含む投稿。

2018/01/03
2018年1月3日早朝にみた夢のビジョンをそのままお伝えします。
 それは、北朝鮮が米軍の裏をかいて「韓国と日本での同時多発テロ」を行い、韓国と日本で一般市民を人質にした立てこもり事件を起こすということです。
 それによって、韓国・日本政府は人質救出のため貴国が予定していた「一撃必殺」の北朝鮮殲滅作戦を「しないように」貴国政府を揺さぶる構図となります。
 北朝鮮テロ部隊は、韓国・日本政府に対して「北朝鮮を攻撃したら人質を射殺する」という声明を発し、マスコミを使って少人数・低コストの殺人パフォーマンスで米軍の侵攻を同盟国からの嘆願で止めるつもりです。
 この想定外の行動によって、貴国防省の北朝鮮攻撃プランの「虚」をつかれて、当初予定の「一撃必殺」アクションが初盤から「混乱」によって足並みがそろわず、その時間稼ぎの間に北朝鮮は弾道ミサイルの一斉発射で「先制攻撃」をしかける予定です。
 米韓日政府は、自国民の人質の射殺にひるむことなく断固たる殲滅作戦に臨むか、北朝鮮との屈辱的な交渉で出鼻をくじかれるという「想定外」の展開におかれ、戦争が泥沼化するというイメージが見えました。
 さらに、北朝鮮軍のゲリラ部隊が小型ボートで展開中の米艦隊のイージス艦などに体当たり自爆テロを敢行したり、難民を装った北朝鮮兵士らによる自爆テロのビジョンが見えました。
(内海君:小市民)

<内海新聞(2018/1/4 No.1294)国際●米朝戦争のビジョン より一部引用>
http://www1.odn.ne.jp/~cad79480/

人質作戦。
日米にはこれが一番効くと北が踏んでるとしたら、平昌へ派遣されてくる選手団は選手でなく “斬り込み隊” かも。

5日午前9時40分ごろ、杉並区阿佐谷南で約3300軒が停電した。停電は約2時間後に復旧したが、周辺では一時、信号が消えたり飲食店が営業を見合わせたりするトラブルがみられた。
東京電力は、電気設備のトラブルが原因とみて詳しい状況を調べている。
http://www.news24.jp/articles/2018/01/05/07382208.html

突然の電源落ちでハードディスクがオシャカになった経験は おありかな?
都内でもこういうことが起きるんで、無停電電源装置(UPS)は必須。
バッテリーはメーカーの説明とは違って10年は保つ。

海水の中に含まれる酸素が少なくなることで生き物が住めなくなる「デッドゾーン」が全世界的に増えており、今後の地球の生態系に大きな影を落とす可能性があることが研究によって明らかになっています。

Declining oxygen in the global ocean and coastal waters | Science
http://science.sciencemag.org/content/359/6371/eaam7240

Oceans suffocating as huge dead zones quadruple since 1950, scientists warn | Environment | The Guardian
https://www.theguardian.com/environment/2018/jan/04/oceans-suffocating-dead-zones-oxygen-starved

この研究を行ったのはアメリカのスミソニアン環境研究センターのデニス・ブライトバーグ氏らによる研究チーム。海水の中に酸素が溶けこむ溶存酸素量がゼロの水準に達している水域が1950年のデータの4倍に増えているほか、沿岸部で非常に酸素濃度が低い海域も10倍に拡大されていることが判明しています。

<海中で酸素のない「デッドゾーン」が1950年と比べて4倍に広がって生態系に影響を与えていると科学者が警告 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180105-ocean-deadzone-quadruple/

世界中の100か所以上のサンゴ礁の変化を調査した研究結果から、世界中の海にあるサンゴ礁で白化現象が発生するペースが過去よりも速くなっており、自然による回復が追いつかずに今後消滅に向かう危険性が指摘されています。この変化は海水温の上昇が主な要因となっており、地球全体の気温が上昇する気候変動の余波を受けているものと考えられています。

Window to Save World’s Coral Reefs Closing Rapidly
https://news.nationalgeographic.com/2018/01/coral-bleaching-reefs-climate-change-el-nino-environment/

<サンゴ礁の白化現象が世界中の海でまん延、「もう元には戻せない」という専門家も – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20180105-coral-reef-damage/

食物連鎖の模式図や進化の系統樹のイメージから、何か人間が地球の全生物の頂点にいるかのように漠然と感じている人も多いだろうが、本来 生態系には底辺とか頂点といった概念はない。
生態系が崩れるということは、それが人間と直接関連なさそうなサンゴの生息域であっても、総てはトータルで連動しているがゆえに、ほどなく影響が出てくる。
50年後、100年後、人間は絶滅し、もうこの星にいないかもしれない。

以下、「温暖化」を含む投稿。

追加記事

2018/01/09
オーストラリア東部沿岸に広がる世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」北部で、地球温暖化に伴う気温上昇を受けて、過去20年以上にわたり生まれたアオウミガメのほとんどが雌に偏っていることを、米海洋大気局(NOAA)主導の調査チームが突き止めた。同チームは9日までに米科学誌カレント・バイオロジーで発表した。
 グレートバリアリーフ北部は世界有数のアオウミガメの生息地。ウミガメは、産卵後から卵がかえるまでの期間の気温が高ければ、雌が生まれやすい。
 調査によると、グレートバリアリーフ南部では全体の6割超が雌だったが、平均気温が高い北部では、甲羅の長さが35~86センチの若いカメで雌の比率が99%を超えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010900845&g=int

(2018年1月9日)

追加記事

2018/02/17
 平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦(23)=ANA=が金メダルを獲得し66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げた。将棋界では羽生善治竜王が新進気鋭の藤井聡太五段に朝日杯で敗れ、「羽生が勝って、羽生が負けた」と話題になっている。

<羽生が勝ち、羽生が負けた…にネット「ややこしい」の声続出 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000092-dal-ent

(2018年2月17日)

追加記事

2018/04/19
 オーストラリアの研究チームは19日、2016年に長期間続いた海水温の極端な上昇の影響で、同国北部沖にある世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」が全体の約3割に及ぶ壊滅的な大量死を起こしたとする調査結果を発表した。英科学誌ネイチャーも結果を掲載した。
 グレートバリアリーフは国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産。チームは、グレートバリアリーフは気候変動に脅かされているとして、産業革命以前と比べて2度をはるかに上回る気温上昇を将来的に抑制できないと、サンゴ礁の生態系が根本的に変化してしまうと警告している。

<16年の水温上昇で壊滅死 豪グレートバリアリーフ – サッと見ニュース – 産経フォト より一部引用>
https://www.sankei.com/photo/daily/news/180419/dly1804190019-n1.html

(2018年4月19日)

追加記事

2018/04/29
おーすとらりあは29日、世界最大のサンゴ礁群であるグレートバリアリーフの回復と保護に5億豪ドル(約413億円)超を投じ、壊滅的な現状を転換する方針を表明した。
(中略)
 マルコム・ターンブル首相は、5億豪ドル超を水質改善や、サンゴを食い荒らす生物の対策、回復への取り組みに充てる意向を表明。「サンゴ礁を保護し、生存能力やサンゴ礁に頼っている6万4000人の雇用を保全するための、過去最大規模の単独投資だ」と語った。その上で、「オーストラリア国民全員、特に生活をサンゴ礁に依存している人々のために、サンゴ礁の将来に向けて万全の手を打ちたい」と付け加えた。

<豪、グレートバリアリーフの回復・保護に413億円 過去最大規模:AFPBB News より一部引用>
http://www.afpbb.com/articles/-/3173011

(2018年4月29日)