クリスマス・ソング(44-2)

Bryan Adams – Reggae Christmas(1985/12)
シングル “Christmas Time” のB面。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Bryan Adams – Christmas Time(1985/12)
Bryan Adams
2022/09/27

 

以下、「クリスマス」を含む投稿。

 

追加記事

2019/12/25 14:57
日本では1980年代半ば以来、クリスマスの期間中は全国でサンタの格好をした実物大のカーネル・サンダース人形がKFCの店舗前に飾られるようになった。店舗前には12月23日から、「パーティバーレル」を求めて行列ができ始める。
チキン料理が日本のクリスマスの定番になった歴史は、第2次世界大戦後の高度経済成長期にさかのぼる。
「日本の経済力が急激に伸び、国民は初めて消費文化に没頭する金銭的余裕ができた」。日本の食事や文化に詳しい米ハーバード大学のテッド・ベスター教授はそう解説する。「当時は米国が文化大国だったので、西洋のファッションや食べ物、海外旅行が絶大な関心を集めた」
1970年代初めに東京に住んでいたベスター氏は、「バスキン・ロビンス」や「ミスタードーナツ」といった外国のチェーン店が次々に現れる現象を目の当たりにしたという。
1981年のドキュメンタリー番組によると、そうした中で、KFCの1号店が1970年、名古屋に開店。その後も毎年約30店舗の割合でオープンし、1981年までにチェーン店の数は324店に増えた。
日本のクリスマスは当時も今も、宗教とは無関係の行事だった。クリスチャンが人口に占める割合は1%足らず。1970年代当時はまだ、家族でクリスマスを祝う習慣はあまり普及していなかった。
そこに目を付けたのがKFCだった。同社は1974年、「クリスマスにはケンタッキー」の宣伝キャンペーンに乗り出し、間もなくパーティバーレルのセットメニューを売り出した。
一部報道によると、KFC日本法人創業期の経営者だった大河原毅氏は、売り上げを伸ばす目的で、チキンは米国の伝統的なクリスマス料理だと偽って宣伝したとされる。
これに対してKFC日本法人では、大河原氏がサンタの格好をしてクリスマスパーティーに出かけたところ、子どもたちが喜ぶのを見て商機を見出したと説明している。
一方、在日米軍が制作した2017年のテレビ番組では、KFCに詳しい人物がインタビューに応じ、外国人客がクリスマスの日にサンタのコスチュームを着てフライドチキンを届けてほしいとKFCに依頼したことがきっかけで、このコンセプトが生まれたと証言している。

<CNN.co.jp : フライドチキンが「日本のクリスマスの伝統」になった理由 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/business/35147384.html

単純に
七面鳥の代用で鶏肉 ――> 調理済みで便利なフライド・チキン
という流れ。
そもそも七面鳥肉にこだわる動機づけが日本人には無い。

2019/12/25
水の都として知られるイタリア北部・ベネチアでは、行き交う人が膝まで水につかり、さすがのサンタも水につかっています。毎年およそ2500万人の観光客が訪れるベネチアでは、先月から高潮による浸水被害が相次いでいます。今週も水位が一時1メートル39センチに達し、人々は高く設置された通路を行き来しなければならない事態に。先月12日には、観測史上2番目の水位となる1メートル87センチを記録するなど、観光や建築物への深刻な被害が続いています。

<クリスマスなのに「水の都」ベネチアが”水没” TBS NEWS より一部引用>
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3865443.html

以下、「米カリフォルニア州ベニス」「ベネチア映画祭」を除く「Venice」「ベニス」「ヴェニス」「ベネチア」「ヴェネツィア」を含む投稿。

以下、「海面上昇」を含む投稿。

以下、「温暖化」を含む投稿。

2019/12/25
コロラド州で23日、白いひげを生やした男(65)が銀行に押し入り、警察に逮捕された。
(中略)
 事件は23日昼ごろ、同州コロラドスプリングズの中心街で発生。男が武器を持っていると主張して窓口係を脅し、銀行から現金を奪った。しかし、店舗の外に出ると、かばんから現金を取り出して投げ散らかした。

<「メリーXマス!」と現金まく 白ひげの銀行強盗逮捕―米:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122500531&g=int

銀行強盗、一度やってみたいと思うアメリカ人、けっこうイそうな……

(2019年12月25日)

追加記事

(2019年12月26日)

追加記事

2019/12/28
ケンタッキーが日本で店舗をオープンしたのは1970年。その直後、同社の元社長・大河原毅氏は日本在住の外国人がクリスマスの七面鳥をなつかしんでいるのを耳にする。このことがきっかけで、彼は七面鳥の代わりにクリスマスにフライド・チキンを売り出してはどうかと思いついたという。
こうして、クリスマスのお祝いのための「パーティ・バレル」が発売された。さらに、1974年に「クリスマスにはケンタッキー」という広告キャンペーンが始まると、パーティ・バレルの人気は日本中に広まり、日本のクリスマスの伝統となっていった。
現在では、毎年クリスマスには360万家族の食卓に登り、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の売り上げは通常の10倍にもなるという(2016年の記事による)。
「BBC」の記事では、フランスのアンリヨン・ビジネス・スクールのマーケティング准教授ヨーナス・ロッカが、日本でのマーケティング戦略の成功について以下のように分析している。
「日本の人口に占めるキリスト教徒は1%程度で、クリスマスは祝日ではない。なので、一日中時間をかけてハムや七面鳥を焼いたりして、クリスマスの食事の準備をするというのは実際的ではなく、代わりにケンタッキーを持ち帰ったほう便利なのだ」

<「え、クリスマスにケンタッキー?」─「日本の伝統」に驚く海外メディア | フォアグラやシャンパン、七面鳥じゃなくて? | クーリエ・ジャポン より一部引用>
https://courrier.jp/news/archives/186181/?ate_cookie=1577613672

(2019年12月29日)

追加記事

2019/12/29
これを書いたと主張する人物が名乗り出た。29日、英紙サンデー・タイムズが報じた。中国の上海青浦刑務所に収監されていた35歳のナイジェリア人男性で、2カ月前に出所して母国に戻ったという。
 同紙によると、男性は外国から違法に収入を得た罪で4年間服役。薬物犯罪で終身刑となって、青浦刑務所に収監されていた別のナイジェリア人受刑者とともに、今夏、箱詰め作業をしたクリスマスカードのうち10枚に、中国で外国人受刑者が強制労働を強いられているとして、助けを求める書き込みをしたという。

<クリスマスカードにSOS 中国で収監、2カ月前に釈放:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASMDY66RLMDYUHBI010.html

(2019年12月29日)

追加記事

(2020年1月18日)