“貧乏人は死ぬしかない国”にした連中に、せめても恨みの一太刀を浴びせるため、投票日を待たずに、先刻、期日前投票をした。「この間の遺恨覚えたるかッ!」
停止している現状のままでも、夏の電力需要に対応できるという。
それなのに、原発推進政策の体面のためだけに、断層の上にあるヒビの入った施設の運転を再開しようというのか?
水とともに海へ流出した放射能の量は当初公表していた6万ベクレルから9万ベクレルに、地震で倒壊した放射性廃棄物貯蔵用のドラム缶も当初公表していた100本から400本に、それぞれ訂正した。
これについて東京電力は「単なる計算ミスであり、漏れた放射能の量もごくわずかで安全基準値を超えておらず、周辺環境への影響はない」と説明しているが、データを故意に操作したのではないかという疑惑も浮上している。
http://www.chosunonline.com/article/20070719000016
いったん原子力発電に手を出すと、依存体質から抜け出すことは難しい。ドイツですらほんとうは無理じゃないかと思われる。
東京商工会議所の山口信夫会頭は6日、神奈川県箱根町で開いた夏季セミナーで講演し、「少子化対策は国が長期的に取り組むべき1番大事なテーマだ。100年かけて償却する少子化国債を別枠で発行すべきだ」と述べた。同会頭は償却期間が建設国債(60年)より長い新型国債を発行し、子育て支援など少子化対策を充実させるべきだとの考えを示した。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070706AT3S0601506072007.html
いったん長期国債に手を出すと、借金体質から抜け出すことは難しい。デフォルトしてもいずれ手を出す。
年金記録不備問題で、行政管理庁(現総務省)が1958年度に行った調査で多くの業務ミスを指摘し、改善を勧告していたことが21日、当時の資料で分かった。今年2月に問題が発覚する約50年前から、同様の記録不備が存在したことを示すもので、あらためて政府のずさんな対応が浮き彫りになった形だ。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007072101000376.html
官僚支配国家という点では日本も旧ソ連もまったく同質。
国民が権力をチェックできないのだから、民主主義国家とはいえない。
けっきょく人間性に還元される問題か。ダメだねぇ、、、
英で記録的大雨、一時2000人避難
この大雨は、20日から降り続いているものです。降雨量は20日一日だけでも1ヶ月分に相当する120ミリを超えるという記録的な大雨となりました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3615853.html
ヨーロッパ中部と南西部の各地で21日、熱波の影響で最高気温が40度前後にまで上昇。ルーマニアでは2人が死亡し、同国における暑さによる最近1週間の死者は9人に上った。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200707220007.html
熱波と大雨、旱魃と洪水が同時期に襲うこうした現象は、ヨーロッパでは1990年代から続いている。
