三代目が会社を潰すジンクス

東京ではこの冬一番の冷え込みだそうだ。
たしかにエラく寒い。
でも昔の東京の冬はもっと寒かった気がする。

北京の外交消息筋によると、かつて金総書記は長男の金正男氏を後継者と見なしていたが、数年前から集団指導体制の準備を始めたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000036-jij-int

信じがたい話。中国の謀略情報であろう。
韓国でさえ権力の座を降りたとたん大統領が逮捕される。
ましてや北となれば、権力を失うことは一族郎党、係累、派閥の「死」を意味する。
中国も介入するタイミングを虎視眈々と狙っていることだろう。

 劇作家の岸田國士(くにお)氏の小説で何度も映像化された文芸大作「暖流」がTBSテレビ系で31年ぶりにドラマ化されることが25日、分かった。昼の帯ドラマ(月~金曜・後1時30分、全55回)で4月16日にスタートする。
 原作は1938年発表の小説で、経営難の病院を舞台に病院長の娘とその一族、再建に携わる弁護士、医師や看護師らの人間模様と愛憎を描く社会派のラブロマンス。これまで映画化3回、テレビドラマ化4回を数え、今回は設定を現代に移した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070226-OHT1T00095.htm

『暖流』といえばオレは増村保造版がいい。一方的な情熱をぶつける左幸子演じるスパイ看護婦石渡ぎん。船越英二と村田知英子のでたらめシャンソン。色悪の品川隆二。こずるい俗物潮万太郎。山茶花究、叶順子も顔を出してる。シスターボーイ丸山明宏も“時代”らしい。

昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1995/02/03
『週刊地球TV』(一部のみ)
『世相瓦版 インフルエンザ襲来』
 口演:神田陽子
『防犯カメラ』
 ドームカメラ
『奇妙な果実』
 『八康』
 シンガポールの小児用のシロップ。ペコちゃん・ポコちゃん
『日墨会館とYOSHIO』
 メキシコのフジヤマ通りにある日墨会館。日系歌手YOSHIOの歌『SAMURAI』♪サムッサムッサムライ!…
『リトル・トーキョー』
 ロスの日本人街にある奇妙な日本。
 二宮尊徳像(SONTUKOになっている)。
 店名「食道」「TEISHOKUYA」「ITAMESHI-YA」「Thunder Gate(雷門)」「KANJI(ブティック)」
 コンビニ屋の看板がそのままになっている裏ビデオ屋に『飯島愛♡ウラ』の表示。
 『羅府新報』の広告欄『急募 寿司(多少握れる方)』『陰茎拡大手術』
●1995/02/04
『オーロラ』
●1995/02/04
『カリフォルニア工科大学で開発された地震対策システム「キューブ」』
記録映像:1933年ロングビーチを震源とする地震。115名が死亡。
●1995/02/04
NHK『北朝鮮観光の旅』
●1995/02/04
『ふるさと愉快亭 小朝が参りました』(一部のみ)
小朝『目薬』
●1995/02/04
日本テレビ スーパースペシャル’95『泣いた笑った!ご対面あの人に会いたい』(一部のみ)
 『加藤茶 青春のドラマー時代』
 横浜市鶴見区の福寿荘の六畳一間
 東京キューバンボーイズのバンドボーイに。
 永田五郎とクレイジー・ウエストのドラマーになる。
 ベニー愛田(ボーカル)、小寺八(ベースギター)、中本工事(ギター)がスタジオに。
 永田五郎は平成2年の11月に他界。
●1995/02/04
世界ふしぎ発見!『ジャマイカ』
司会:草野仁
解答者:野々村真、浅野ゆう子、坂東英二、うじきつよし、黒柳徹子
リンボーダンス、マーカス・ガーベイ、ラスタ・カラー、ボブ・マーリー
●1995/02/04
『スノーボード』
●1995/02/
NHK 人間大学『茶の湯文化史 第四回 政治と茶の湯』
●1995/02/06
NHK『ビール缶デザイン類似で、サッポロがサントリーを提訴』
「サッポロ生」と「サントリーモルツ生」
●1995/02/08
テレビ朝日『ステーションEYE』(一部のみ)
1月27日「コム・デ・ギャルソン」秋冬コレクションで発表された瘠せたモデルが着た縦縞のパジャマについて、ヨーロッパ・ユダヤ人会議(パリ)が「アウシュビッツ収容所の囚人服に極めて似ており悪夢を思い起こさせる」と抗議声明。
これに対し川久保玲氏は「他意は全くなかったが、一部の人々の心を傷つけたことを真摯に受け止めたい」として7日までに該当する一部の商品の製造を中止。
●1995/02/08
TBS JNNニュースの森『北朝鮮観光』
●1995/02/08
『フルハウス』(一部のみ)
出演:アネット、フランキー・アヴァロン
●1995/02/08
TBS スペースJ 人間アメダス『森田正光(44)、気象予報士に合格』『都知事選 鈴木俊一(84)、石原信雄(68)、岩国哲人(58)、大前研一(51)』
●1995/02/08
トゥナイトⅡ『フィリピンのスーパースター テッド伊藤って誰だ?!』
超ヒットを出したテッド伊藤は日本人。
本名:伊藤哲司(40歳)東京生まれ。米ユタ州BYU大学院卒。
プロデューサーはCF音楽制作会社J・L・Eの小原重彦(元はトップギャランのベース)
最初のヒット(カセットで20万本)は1990年11月、フィリピンでリリースした、徳永英明『最後の言い訳』のタガログ語カバー『IKAW PA RIN(イカウ・パ・リン)』。
オリジナル曲『マギヒンタイ・カ・ラーマン(希望をもって)』はピナツボ火山被災復興支援キャンペーンソングとなった。実は1989年のオロナミンCドリンクのCMソングだったメロディ。
日本語でレコーディング『ディープ・スカイ』。
日本のプロダクションもアジア志向。
中国に進出したホリプロ。94年にダイヤオが『星月夜』でデビュー。千葉美加『你是我的』。
アミューズ。サンディ・ラム『PIECES OF MIND』、ケイ『出発』。

CM『引越のサカイ』

●1995/02/09
NHK『アメリカは日本をどう見てきたのか~日米貿易摩擦報道から~』(一部のみ)
●1995/02/09
テレビ東京 TVチャンピオン『全国少女マンガ通選手権』(一部のみ)
●1995/02/09
『ダウンタウンDX』
コントの役を逆転したら急に受けた。
ゲスト:坂上二郎
●1995/02/09
ニュースステーション『ピーター、ポール&マリー出演』
 『風に吹かれて』ほか。
●1995/02/09
NEWS23『北朝鮮 開かれる小さな窓』
●1995/02/09
快楽通信『キネティックスカルプチャー』
●1995/02/10
『今年は危ない!花粉症から身を守れ!!』
●1995/02/10
『~譲り・譲られ~「学生服リサイクル」』
●1995/02/05
知ってるつもり?!『徳島ラジオ商殺し・冨士茂子』
出演:斎藤茂男(ジャーナリスト)、吉行和子、加山雄三、三田寛子、渡辺正行
●1995/02/05
『シャベタリーノ』(一部のみ)
出演:たかじん、研ナオコ
ゲスト:篠原勝之
花園神社、赤テント、状況劇場、劇団ポスターを書く、銭湯的浴場絵画、小説が第3位入賞、タコ八郎、「笑っていいとも」出演、鉄との出会い、溶接機を5万円で購入、自転車を切って「犬」に再構成
●1995/02/
讀賣新聞ニュース『映画自主制作』『ウィーン少年合唱団が支援コンサート』
●1995/02/09
『島の女』Boy on a Dolphin
1957 米
原作:デイヴィッド・デヴィン
脚本:アイヴァン・モファット、ドワイト・テイラー
監督:ジーン・ネグレスコ
音楽:ヒューゴー・フリードホーファー
主題歌:ジュリー・ロンドン
出演:アラン・ラッド、クリフトン・ウェッブ、ソフィア・ローレン、ホルヘ・ミストラル
●1995/02/10
NHK海外ドキュメンタリー『戦争とテクノロジー 第1回 大量生産時代の到来』
●1995/02/10
驚きももの木20世紀『サハリン沖大韓航空機事件 007便撃墜の真相』
ゲスト:鳥越俊太郎、中村浩美(科学ジャーナリスト)

KAL007便機長チョンビョンインの、空軍時代の上司でもあった元KAL015便機長パクヨンマンの見解
「私が先輩なのに、私が話している途中で、彼は無線を切ったんです。何も言わずに。突然ですよ。変でしょ? 今から思うとチョン機長はかなり慌てていたようでした」
「彼はやってはいけないことをしてしまったんです。大きな判断ミスです。それは冒険でした。たとえ何があろうと冒険飛行はやってはいけないんです」
自動操縦装置(INS慣性航法装置)へのデータ入力ミスに気づいた場合、普通離陸した空港に戻るのが常識とされている。しかし燃料を多く積んでいると着陸の際、爆発の危険がある。つまり引き返すには燃料を空中に捨てなければならない。さらに運行の遅れも確保しなければならない。
「当時、大韓航空はパイロットに厳しいことで有名でした。燃料も節約しろ、時間も節約しろ、それはうるさかったんです。ちょっと失敗すると処罰です。始末書も書かされます」
そしてチョン機長はアンカレッジ空港に戻らなかった。
「彼は空軍時代の私の後輩です。腕は抜群でして、落ち着きのある無口な男でしたが、そのテクニックへの過信が事件を招いたのかもしれません。彼はINSを使わずに古典的な羅針盤航法でソウルに行こうとしていたんです」

イズベスチア報道局長アンドレイ・イーレッシュの見解
「私個人の意見ですが、やはり大韓航空機のパイロットの責任は大きいと思います。彼は飛び立った瞬間からINSの狂いに気づいていたはずです。でも彼はプライドからINSを直そうとはしなかったんですね。自分の誤りを認めようとしなかった。客の命より自分のメンツを大切にしたんです」

アメリカは日本のレーダー網のデータのみを使いソ連に抗議。米軍レーダー網の精度を隠し続けた。アメリカは007機のコース逸脱をリアルタイムで知りながら警告しなかったのではないか?

●1995/02/10
タモリ倶楽部『空耳アワー』(一部のみ)
●1995/02/10
『週刊地球TV』(一部のみ)
『奇妙な果実』
 映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』に出てくる奇妙な日本人。
 『ぶちんこ』
  韓国の絵葉書。ぶらんこの誤植。『ぶちんこの網を握ると、きれいな心はわが愛人さまへ飛んで行って…。』
 『日式禮服』
  シンガポールで流行のカップル写真。和服のコスチュームがかなりヘン。
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『島の女』
オレが聞いた印象では、始めと終わりのクレジット部分で流れる主題歌がジュリー・ロンドン、中ほどでソフィア・ローレンが歌うシーンはソフィア・ローレン自身の声のようだ。

『大韓航空機撃墜事件』
◇何かとプライドを重んじる韓国人の国民性も原因のひとつであるか。
◇2005年のJR西日本福知山線脱線転覆事故と似た構造がある。
会社側の厳しい締め付けが運転手を無謀運転に駆り立てたこと。
事故直後から情報が錯綜したこと。事故当日JR西日本は調査もしないうちに置き石説を発表し脱線の危険性があるのは時速133キロ以上と解説している。