日別アーカイブ: 2007/02/15 木曜日

企業買収 春の嵐

昼間はかなり暖かかったが、夕方からグッと冷え込んできた。
あいかわらず超絶不調であるよ。

北京市内では、バレンタイン記念に献血と骨髄バンク登録を呼びかける、「愛の誘い」キャンペーンが行われた。協力者にはバラの花をプレゼント、好評を得ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000025-rcdc-cn.view-000

これは素晴らしい。日本でもこういうキャンペーンをするべきだ。

タイ語で「愛の街」を意味するバンコクのバンラック区にバレンタインデーの14日、婚姻届666件が出され、この日バンコク全50区に出された婚姻届の26%が同区に集中した。一方、「別れの街」を意味するバンコクのバンプラット区が受理した婚姻届は27件にとどまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000046-jij-int

別れの街。歌のタイトルみたいだな。なにか謂れがあるのかな?
出会いがあれば別れがある。愛する者とはいつか訣(わか)れなければならない。愛別離苦と申します。

スペインの首都マドリード市内の数カ所で通勤列車に仕掛けられた爆弾が相次いで爆発、191人が死亡した2004年3月のテロ事件で、殺人罪などに問われた被告29人に対する初公判が15日、マドリードの全国管区裁判所(高裁)で開かれた。イスラム過激派によるテロ事件の公判としては世界最大規模。公判の過程で、なお謎の多い同事件の真相が究明されるかどうか注目される。
(中略)
実行犯とされる3人の計7人に対し、検察側はそれぞれ禁固約4万年を求刑する方針。ただ、スペインの国内法では、1人に対する禁固刑は最大40年。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000223-jij-int

裁判が終わったら新しい戸籍をもらって裏口から出て行った、なんてことにならないように、マスコミにはしっかり監視してもらいたい。

日本経済新聞社にブーイングがわき起こっている。日興株は昨年12月から、上場廃止のおそれがある銘柄を取引する「監理ポスト」入りしている。なのに、日経平均株価を算出する際の225銘柄に含まれたまま。
(中略)
 それでも日興株が除外されない理由について、外資系証券幹部はこう言ってはばからない。
 「日興株が日経平均の構成銘柄から除外されることになると、ETFなどのインデックスファンドから機械的に数千万株ほどの(日興株の)売りが出てくるのは間違いない。日経平均と連動するように組成されているファンドは、構成銘柄から除外される銘柄を自動的に売るようになっているからだ。そうなれば、日興株は大きく値を崩すことになる。除外しないのは株価対策という意味合いもあるのでは」
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007021514.html

損をするのは小口の投資家。つまらんねぇ株なんて。

 米投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドは15日、サッポロビールの持ち株会社であるサッポロホールディングスの買収を同社取締役会に提案したと発表した。
(中略)
サッポロは自力での経営に強いこだわりを見せており、敵対的買収に発展する可能性が高い。
 スティールはサッポロの筆頭株主で、04年10月にサッポロ株の大量保有が判明。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000111-mai-bus_all

5月以降に日本を席捲する企業買収の嵐を予感させる話。
パトロンが変われば政治の質も変わらざるをえないだろう。

 自民・公明両党は、現在、地方選挙で禁止されているマニフェストの配布を、4月の統一地方選で行われる知事選挙などから認めることを決めました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news6.html?now=20070215261405

そのマニフェストに、過去の政務調査費の内訳と領収書を公開し議員の説明責任を条例化する、というのは絶対入ってないぜ(苦笑)