日別アーカイブ: 2006/11/14 火曜日

このパスポートも偽造されるだろう

風が吹いてるので寒いかと思ったら、なんだか生ぬるい風。
それでも夜になって冷えてきた。

 未成年者の購入防止を目的とした成人識別たばこ自動販売機(デモ機)が14日、鹿児島市で公開された。成人にのみ発行するICカードがなければ購入できない仕組み。
(中略)
 ICカードは「たばこのパスポート」の意味を込めた「taspo」(タスポ)と命名。カードに付加された電子マネーも使え、積み増しもできる。鹿児島、宮崎は07年12月から、他の都道府県は08年2月から発行申し込みを受け付ける。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1260

生来蒲柳の質でとりわけ肺や喉の弱いオレは喫煙の継続が困難となり、仕方なくたばこと縁を切った。
あれからそろそろ10年が経とうとしている。

公明党のある幹部は「強行採決がテレビで何度も流されるのはよろしくない」と漏らします。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3424645.html

知らしむべからず。都合の悪いところは隠してしまえ。

 来年春に財政再建団体へ移行する北海道夕張市は14日、再建計画の骨格を市議会で公表した。現在約270人の職員を平成21年度当初までに半分以下に減らし、職員の給与を19年度から平均3割カット。市民税や下水道使用量を引き上げるなど市民にも負担を求める。

 計画では、赤字総額を18年度末で約360億円と見込み、20年程度での再建を目指す。
http://www.sankei.co.jp/news/061114/sei014.htm

市の公務員の半分を馘首。夕張市のケースは来年以降この国で起きることの“予型”であろう。“対型”はズバリ国家財税破綻だ。

憲法改正のジャマになるから基本法を改悪の愚

 そもそも、なぜ教育基本法を変える必要があるのか。教育基本法のどこが間違っているというのか。
 敗戦直後の1947年に制定された教育基本法は、簡単に言えば、戦前の全体主義教育を排し、個人の尊重の大切さを目的にしている。「真理と正義を愛し」「個人の価値をたっとび」「勤労と責任を重んじ」など、誰も否定できない当たり前の文言が並び、理想の教育理念が掲げられている。
 それなのに安倍首相と自民党が、遮二無二教育基本法を変えようとしているのは、ズバリ、教育基本法が改憲のジャマになるからだ。
 教育基本法は、制定する時に「憲法の一部に含めてはどうか」という意見があったほど憲法と密接な関係にある。前文には「われらは、さきに、日本国憲法を確定し……この理想の実現は、根本において教育の力にまつ」とも記されている。
 祖父・岸信介の悲願だった改憲にまっしぐらの安倍首相は、憲法とセットになっている教育基本法を“抹殺”したくて仕方がない。
 評論家の立花隆氏は、〈憲法改正を実現するために「将を射んとすればまず馬を射よ」の教えどおり、まず憲法の馬(教育基本法)を射ようとしている〉(朝日新聞11月6日付夕刊)と喝破した。その通りだろう。
<日刊ゲンダイ11月15日号より引用>

自民公明の亡びの舞に、国民は拍手喝采。
これじゃいくら天井桟敷からブーイングしても聞こえないやね。

昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1994/10/17
ETV特集『シリーズ・高度成長とは何だったのか 第1回 日本型経済システムの功罪』
出演:橋爪大三郎(東京工業大学助教授)、佐和隆光(京都大学経済研究助教授)
●1994/10/18
ETV特集『シリーズ・高度成長とは何だったのか 第2回 一億中流社会の誕生』(途中まで)
出演:橋爪大三郎(東京工業大学助教授)、菅原眞理子(総理府男女共同参画室長)、佐和隆光
●1994/10/17
クローズアップ現代『ミリオンセラー分析』
●1994/10/18
開運! なんでも鑑定団『小鳩くるみをモデルにしたミルクのみ人形』
●1994/10/
『バラエティーざっくばらん』(一部のみ)
プレスリーとサム・フィリップスへの言及
●1994/10/20
おもいッきりテレビ きょうは何の日?『神代植物公園』
昭和36年10月20日、都立神代植物公園が開園。
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『高度成長とは何だったのか』
五輪開催後はどこの国でもほとんど例外なく不景気になるという。

『クローズアップ現代 ミリオンセラー分析』
CX「音楽の正体」のパクリ企画。