日別アーカイブ: 2006/11/04 土曜日

あゝカネの世や

横浜で振り込め詐欺、二男と信じ6390万円

 横浜市戸塚区の無職男性(68)が今年6月から10月までの間に二男(37)を名乗る男から「ギャンブルでできた借金を返済したい」との電話を受け、6390万円をだましとられていたことが3日、わかった。戸塚署は、振り込め詐欺とみて捜査している。
(中略)
 男性は妻と2人暮らし。二男が3日夕、男性方を訪れ、初めて被害に気づいたが、振り込んだ金はすべて引き出されていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000415-yom-soci

なんとイノセントな一家であろう。それとも夫婦ともどもボケてたのか。
よくそんな大金を無造作に振り込めたもんだ。
いやその前に何をしてそんな大金を蓄えたのだろう?

中国とアフリカ48か国が参加して双方の関係強化を話し合う「中国アフリカ協力フォーラム」の初めての首脳会議「北京サミット」が4日午前、北京で開幕した。
 開幕式では、胡錦濤国家主席が対アフリカ支援策として〈1〉2009年の対アフリカ援助の規模を06年から倍増させる〈2〉中国企業のアフリカ投資支援のため50億ドルの基金を設立する――などを表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000304-yom-int

対中国ODAの終了は正解だな。
日本がそうだったように、カネを貸したりあげたりしても相手はこちらを尊敬してくれるわけじゃない。そのことを中国はこれから身を以て知ることになる。
人民に使うべきカネをこんなことに使うとは、案外日本を手本にしてるのかも。

朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は4日、6カ国協議の再開に関連し「日本が6者会談に参加しないなら、これ以上にない良いことだ。参加人員が少なくなるのは会談の効率を高めるうえで決して悪くない」と述べ、日本の会談参加を拒否した。
(中略)
 報道官は「(6カ国協議)再開が発表されると、日本の首相や外相らは『核保有国という前提のもとでは北朝鮮を6カ国協議に受け入れる考えはない』などと身の程知らずの言動をしている」と批判した。
 さらに「われわれはこれまで、日本が会談に参加することを好ましく思わなかったが、他の参加国との関係を考慮して適当に接してきた」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000037-mai-int

「適当に接してきた」
北朝鮮が言えば言うほど日本は北朝鮮への締め付けを強化し、世論は右傾化する。日本の右翼は泣いて喜んでるだろう。

1967年の怨み
 そんな岸部に、<キライ><変わってるね>なんて言われては、NHKも落ちるところまで落ちたという感じだが、岸部の言い分にも一理ある、と解説するのは、目黒区議でもある芸能リポーター・須藤甚一郎氏である。
「ザ・タイガースがまさに全盛で紅白出場まちがいなしと言われた1967年、時の前田義徳・NHK会長の〃髪の長いのは駄目だ!〃という鶴の一声で落選しているんです。長髪はアメリカのヒッピーのように反体制の象徴と見られていたんですね。でも、普通の人なら〃NHKは見てないから〃と言うところを、そんな大昔のことまで引き合いに出して、〃出演していないから〃と言って集金を断るのは、岸部らしいよね」
 実際、ブログ読者からは
<岸部さんサイコー!><断り方面白すぎ>と賛辞が寄せられたのである。それにしても、岸部とブログとは意外な組み合わせだが……再び、須藤氏が言う。
「実は彼は昔からパソコンに詳しいんです。ルックルック時代から〃今はパソコン一台で世界中の情報が見られるんだから〃と新聞も取らなかった。息子さんもアメリカでコンピュータ関係の博士号をとっているほどなんです」
(中略)
 因みに、受信料支払い拒否の件を、岸部の妻・小緒理さんに確認すると、
「ああ、あれは冗談。ホントはちゃんと払ってます」
 NHK顔負けの、オトボケぶりなのである。
<週刊新潮11月16日号より引用>

公共放送なる言葉には実がない。現実には国営放送か民間放送かどちらかしかない。
デジタル放送となればB-CASカードにより視聴制限を行うことは容易い。
視聴料を払わない者には見せないという措置がいとも簡単にできるのだ。
ぜひともやりなさい。NHKを見ない自由は国民の基本的人権である。

岸部シローの四郎マンション:某放送協会がキライ
http://blog.smatch.jp/kishibe/daily/200610/07

休日に見に来ない人はいつも役所のパソコンでここを見てるヒマな人。