日別アーカイブ: 2006/11/27 月曜日

せめてガリだけでも食いたい

琥珀ヱビスサッポロビールの生ビール『琥珀ヱビス』350ml
本日の東急ストア青山店価格228円
11月22日に出荷が開始されたばかりの限定発売商品。
『麦芽100%のいつものヱビスにさらに厳選のクリスタル麦芽を追加した、今しか飲めない特別なヱビス』だそうで、
ヱビスビールの旨さとヱビス<黒>のほろ苦さ・クリーミーさが、
ほどよく折衷されたフンイキ。

YEBISU BAR
http://www.yebisubar.jp/

南半球のオーストラリアが「1000年に1度」といわれる大干ばつに見舞われている。この干ばつで「讃岐うどん」の原料となる小麦にも影響がないか心配されている。
コシやのどごしのよさから、多くの人に人気の「讃岐うどん」だが、この讃岐うどんの原料となる小麦粉が今、深刻な事態に見舞われている。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00101068.html

 ミナミマグロに続いて、高級トロが取れるクロマグロも漁獲枠が削減されることが、クロアチアでの国際会議で決まりました。
 10日間、もめにもめたこの会議。日本にとって、やはり厳しい結果が待ち受けていました。まず、全体の漁獲枠について、年間で定めている3万2000トンを来年は1割弱、削減します。その後、段階的に削減し、4年後までに約2割、減らすとしています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news5.html?now=20061127203630

うどんもマグロも大好物。
うどんはともかくとして、オレみたいに赤貧を洗濯板でゴシゴシ洗っちゃうような瘠せ身代(しんだい)には、マグロは限りなく遠い存在になりそうだ。

 朝鮮中央放送:「飢饉になって滅んだ国はいない。銃を軽んじることは、民族反映の命を自ら断ち切る自滅行為だ」
 このように、論評では、飢饉という言葉を使い、金正日総書記が進める軍事優先の政策を擁護し、「食料が足りなくても、軍事力があれば国は滅びない」としています。食糧供給より軍事力優先を強調することで、食糧不足が予想される冬を前にして、国民の不満を少しでもそらしたいという狙いがあるものとみられます。北朝鮮では、今年の夏に大規模な洪水が起き、この冬の食糧事情が懸念されています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index4.html?now=20061127203630

撃ちてし止まむ、欲しがりません勝つまでは。泣かせるねぇこの話ぃ。

経済界が「4兆円の企業大減税」を主張している。財界だけがいい思い、
どころじゃない。この減税、参院選後に「消費税率2%アップ」に変身しそうだ。
「30%をめどにして考えるべきだ」
 11月13日午後、千代田区の経団連会館。日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)が記者会見でこう明言すると、記者の間に驚きが走った。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061127-01-0101.html

政・官・財・業・ヤクザ・宗教、いやヤクザは元からだが、皆モラルを喪失し、国民を食い物にして、肥え太り、生き残ろうとしている。
なぜかというと、もうこの国が立ち行かなくなることをよく知ってるから。
比較的静かな一年がほどなく終わる。
明年はいよいよ疾風怒濤(シュトルム・ウント・ドランク)時代の幕開きだ。
オレとしては“高みの見物”といきたいところだが、気がつけばヒザまでひたひたと水が上がってきている。
はたして次の一年、生き残れるか?