出産速報はテレビでもネットでも日本テレビがダントツに早かった。
陰謀説再燃を印象づけたのは、六月初旬に米シカゴで五百人が参加した「9・11の真実を求める科学者たち(S911T)」主催の真相究明会議だった。
(中略)
政府報告書では衝突の衝撃とジェット燃料の熱で高層ビルの鉄骨が崩れた、としている。だが、S911Tはジェット燃料の火の温度は鉄の融点に達せず、衝撃にも十分耐えうる設計がなされていたという設計者の証言から、倒壊は航空機の衝突のせいではなく、爆薬が事前に仕掛けられていたと仮説を立てている。
(中略)
WTC以外に国防総省にも当日、乗っ取られた航空機が突入したとされる。これについても、S911Tは疑問を呈している。
(中略)
理由として(1)建物にできた衝突の穴が機体に比べて小さすぎる(2)突入直後の写真に建物内部の家具や電子機器が散らばっているにもかかわらず、六十トンもの機体の残骸(ざんがい)や乗客の荷物などが見えない(3)飛行技術に未熟な犯人が、改築中で唯一無人だった高さ二十二メートルの西棟に急旋回し、かつ超低空飛行を維持して突入するのは不可能-といった点を列挙。ミサイルによる破壊の可能性を示唆する。
(中略)
S911T側は政府中枢がアルカイダの犯行計画を知っていて、それを意図的に看過、利用したとしており「その後のアフガニスタン、イラク侵攻を遂行するために“第二の真珠湾攻撃”が必要だった」と“陰謀”の政治的動機を説いている。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060906/mng_____tokuho__000.shtml
長文引用恐縮である。
オレ自身、一連の流れを今どう観ているか。
WTCに航空機が突っ込んだことは事実だろう。目撃者が大勢いる。
ビル全体の崩壊についてはかなり時間差があった。
その因果関係については分からない。
国防総省のほうは甚だ怪しい。
ビンラディンらをゲリラとして育成・薫陶したのは他ならぬ米国であり、両者の真実の関係がいかなるものか、これも大いに疑問だ。
そのあとのイラク戦争の始め方なんか、あまりにも不自然。
しかもメディアを動員し情報を管理して、強引に世論を誘導している節がありありと看て取れる。
アメリカという国は、挑発に挑発を重ね、相手に一発撲らせて、国民の怒りを煽っておいてから、衆人環視(世界注視)の中で徹底的に叩きのめしてみせる、そういうひどく傲慢な好戦性を確かに有している。
パールハーバーがそうだった。
相手が乗ってこなければトンキン湾事件のように敵からの攻撃をデッチ上げることさえ厭わない。
しかし9・11のころからの流れ、いや、冷戦構造崩壊後のいわゆるネオコンが台頭してからの動きには、そういうものとはまた違った、何か大きな世界戦略の意図が感じられる。
しかも多分に宗教的である。
ユダヤ教徒の国イスラエルにことさら肩入れするネオコンと、本来ユダヤ教とは相容れないキリスト教原理主義教団を結ぶ線上で、ブッシュジュニアが踊ってる構図だ。
アメリカで一般にキリスト教原理主義、宗教右派と称される福音主義派の説教師たちはイラク戦争を「聖書で預言されたアルマゲドンの到来だ」と唱えている。
アルマゲドンとまで言うからには、千年王国到来、キリスト再臨にいたる最終的な善悪両勢力の決戦すなわち世界の終わり(終末)が来ようとしている、との現状認識なのだろう。
さらには来ないなら来させるまで、という乱暴な理屈もあるかもしれない。なにしろこのまま行けば地球環境は壊滅するしかない。そうなる前にやっちまえというわけだ。
こうした勢力がレーガンやブッシュ親子を支えてきた。
宗教的モチーフで動くとロクなことにならないのは歴史が証明しているのだが、そうしたことを等閑視するところがまた狂信の狂信たるゆえんなのかもしれない。
これに対して、長いあいだ陰謀説の主役だったユダヤ巨大資本などは、少なくとも外見(そとみ)からは、利潤追求第一であって、政治も軍事もそのための道具でしかない、と考えているように感じられる。
そうであるなら、冷徹なくらいに現実的でなければとてもじゃないがカネ儲けなどできないわけで、そういうある種、合理的行動原理が、宗教右派たちと一線を画さずにはおかないだろう。
ただし、ユダヤ教徒とキリスト教原理主義者が互いに利用しあう、呉越同舟・同床異夢の状態である可能性はかなり高いし、ユダヤ教にはユダヤ教の秘教的奥義・密教部分がある。
もともと敵対していた仲だから、事態があるレベルに達したら、それこそ本物のアルマゲドンが現出するのかもしれない。
そこに日本人がいないことだけは、これは断言できるナ。
最近、KOTRAの中南米貿易官から次のような報告がありました。
「昨年現地で有名なステーキ店で中小企業の代表らを招待して、韓国貿易館が市場開拓団の夕食会を開催した。ところが、市場開拓団の何人かが突然、キムチ、ゴマの葉、唐辛子味噌などを取り出してテーブルに広げ、焼酎と一緒にステーキを食べた。キムチの匂いがレストラン中に広まり、食事をしていた他の客に反感を買った」
いまだに海外のレストランで会食するときに大声で「コンベ(乾杯)!」と叫んで、現地の客から冷たい目で見られたり、抗議を受けたりするビジネスマンが多いようです。
KOTRAアカデミーは、このように韓国人が軽く考えがちな国際ビジネスマナーをまとめて、『国際ビジネスマナー、これだけは直そう』という冊子を作りました。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2408375/detail?rd
韓国人は日本人以上に、主観的で自己中心的な性格が強いようだ。
出された料理に対して客がさらに味付けをするというのは、基本的にマナー違反だし、料理人にケンカを売ってるようなものだろう。
そういえばユンソナが以前テレビでMyコチュジャンを持ち歩いてると話していた。
日本人でもダイエットのために唐辛子を持ち歩いてる「ギャル」がいると一昨年あたりに聞いた覚えがある。
オレの父親は何でもかんでも味の素を大量に降りかける人だったがさすがに持ち歩くことはしなかったな。
