さっき、近所のスーパーでポイントカードを作った。
住所は本物。
郵便物は届くが氏名はニセモノ。
生年月日はまったくのデタラメだ。
申し込み用紙に書き込んだ個人情報がどのように使われるかを知るための、シカケである。
団塊世代の退職金を狙った高額商品が続々登場している。
彼らの消費はおそらく日本における大衆消費の最後のあだ花となろう。
あたかもブラックホールに吸い込まれるような、という意味での「あだ花」だ。
お笑いタレントの山本が球団復帰!?…欽ちゃんが示唆
社会人クラブ野球チーム、茨城ゴールデンゴールズ(GG)が23日、神奈川県・横浜スタジアムで「テリー伊藤のってけ球団 神奈川BBトリニティーズ」と親善試合を行い9-6と快勝。試合後、萩本欽一監督(65)は淫行(いんこう)問題で除名処分としたお笑いタレント・山本圭一(38)ら元所属選手の球団復帰をほのめかした。11月下旬にトライアウトを行い3人程度の補強を行う予定だが「(山本らに対し)チームの扉は閉じて鍵も閉めているが、合鍵くらいは置くんじゃなく、そっと捨てておきたいね」と、将来的な復帰を含みをもたせた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060924&a=20060924-00000023-sph-spo
思わせぶりな物言い。
笑いの才人・萩本欽一はコント55号の時のキャラそのままに、自分勝手で、気まぐれで、サディステックで、独善的な人だと、オレは観てきた。
その後の偽善的キャラが、だからひじょうにイヤらしく感じられたものだ。
ところで、山本圭一については、遺憾ながらお笑いタレントとして代替可能な存在と言わざるをえない。出る側でなくスタッフとして誰かが拾ってやればよいだろう。
人間到る所青山ありである。
演歌歌手・坂本冬美さんがデビュー20周年を記念して出した新曲が自主回収されることになった。
坂本冬美さんが新曲として発表した「星に祈りを」。
実は、坂本冬美さんが2カ月前に発表したこの新曲は、26年前に都はるみさんが出した曲と同じだったことがわかった。
(中略)
今回の事態について、都はるみさんは「猪俣先生の曲の新しいバージョンとして、ぜひ冬美さんにこの曲を歌い継いでほしい」とコメントしている。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00097305.html
猪俣公章の遺族や都はるみが良くても、レコード会社、出版社、JASRACなどがNGなのだろう。
要するにゼニと体面の問題だ。
電車内での痴漢の現行犯で逮捕された●●●●容疑者(45)が客員教授を務めている名古屋商科大大学院は21日、同容疑者との契約を解除する方向を固めた。弁護士を通じて意向を伝えてあるが、広報担当者は「まだ正式決定でないので、公表する段階ではありません。慎重に対応したい」。同容疑者が担当していた講座は、別の教員が担当することが決まっているという。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060922-93428.html
電車内で女子高生の尻を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で13日に逮捕された経済学者の●●●●容疑者(45)が22日、自らが社長を務める会社のホームページ(HP)で「私は現在無実潔白を主張しており、必ず疑いを晴らし無実を明かすことができると確信しております」とのコメントを発表した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060923-OHT1T00030.htm
ケーサツ予算成立を左右するような勢力により犯行をデッチ上げられ社会的に葬り去られる、ということはこの世の中に確かにある。
