日別アーカイブ: 2006/09/20 水曜日

火蓋は切って落とされた!

アジア外交、格差で注文=「安倍政権しっかり支える」-公明

 公明党は20日、自民党新総裁に安倍晋三官房長官が選出されたことを受け、連立のパートナーとして「安倍政権」を全力で支えていく方針だ。公明党からは冬柴鉄三幹事長の入閣を要請する。ただ、党内にはタカ派色の強い安倍氏への懸念も根強く、連立政権協議ではアジア外交の立て直しや格差是正などを求める。
 神崎武法代表は国会内で記者団に「(安倍氏の)予想通りの圧勝だった。安倍政権をしっかり支えていきたい」と表明。一方で、「安倍氏は構造改革と併せて少子化対策、格差是正、アジア外交立て直しなどに積極的に取り組んでいただきたい」と注文を付けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060920-00000127-jij-pol

という以上は、安倍政権の政策に責任があるということ。
これまでもそうだった。
結果、これほどまでに日本は悪くなった。
この国を滅亡に導くパイドパイパー役は、永久与党を目指す彼らかもしれないな。

真紀子氏「安倍政権は線香花火」

 田中真紀子元外相と平沼赳夫元経済産業相(いずれも無所属)が4日、民主党の小沢一郎代表に近い議員グループ「一新会」が神奈川県箱根町などで開いた会合でそれぞれ講演した。
 田中氏は小泉純一郎首相の政権運営に関し4尺玉の花火に例えて「大きな音の花火で、国民は政治が変わるのではと驚いたが、5年たって“何だったのか”と思っている」と指摘した。「安倍政権」については「線香花火。ぱっと(火が)付いたら、すぐ落ちてしまうことに国民はすぐに気付く」と“短命”を予想。平沼氏も「来夏の参院選は(与党敗北で)政局になる可能性が大きい」との見方を示した。ただ小沢氏との連携をめぐっては、田中氏が積極姿勢を見せたのに対して、平沼氏は「筋が通るなら、国のために汗をかく」と述べるにとどまり、2人の「温度差」もうかがわせた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/09/05/04.html

安倍優位が伝えられたころから、真紀子の安倍「口撃」がヒートアップ。

田中真紀子議員宅に「お前の口をつぶす」脅迫電話

 田中真紀子衆院議員(62)の東京都文京区にある自宅に、「お前の口をバットでつぶす」などの脅迫電話が相次いであったことが20日、分かった。警視庁大塚署が脅迫容疑で捜査している。
 調べでは、9日午前、文京区目白台の田中議員の自宅に「お前の口を金属バットで殴ってつぶしてやる」と脅迫電話があった。関西なまりの男の声だったという。
 田中議員宅には以前から同じ男の声で同種の脅迫電話があり、同日、田中議員本人が同署を訪れ、被害届とともに男の声を録音したテープを提出した。同署で声を分析するなど捜査を進めている。
http://www.sankei.co.jp/news/060920/sha014.htm

そして何度か電話で脅迫がなされた。

真紀子節さく裂「安倍氏は空っぽな風船のような王子」

 安倍氏は頭の悪い風船王子-。田中真紀子元外相(62)が19日、お得意の毒舌で次期首相就任が確実視されている安倍氏をぶった斬った。
 もはや自民党総裁選時の恒例行事と化した真紀子節。真紀子氏はこの日、共同通信加盟社論説研究会で講演し、安倍氏が靖国神社への参拝の事実を公にしない方針を示していることについて「『したか、しないか言わないよ』と言うが、隠れんぼじゃない。そういうことを言うこと自体、頭が悪い」と猛批判した。
 日中国交回復をめぐり、中国政府が日本の戦争指導者と一般国民を区別する論理を取った経緯について、安倍氏が「そんな文書は残っていない」と述べたことでは「『紙がないからダメ』と言う人は、どんなに外交が、政治が分かっていないか。(あきれて)腰が抜ける」とこき下ろした。
 さらに「甲子園ではハンカチ王子が人気。(日本の政治に)空っぽな風船のような王子が生まれたと言われないようにしたいが…」と“新首相”の無能ぶりを嘆いてみせた。
 真紀子氏の安倍氏バッシングは今に始まったことではない。「心臓が小さい」「小泉首相のロボット」「たんなるヘナチョコ」など、罵詈雑言(ばりぞうごん)のオンパレード。「パッとついたらすぐ落ちる線香花火」と短命政権を予想している。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2468323/detail

過日の加藤紘一実家放火事件といいい、この真紀子脅迫といい、
組織成立前から、JCIAが活動を始めたとしか思えぬ。
日本の民主主義は成熟するどころか1984的恐怖政治へ一気に退化しそうな雰囲気だ。

◇    ◇    ◇

内部告発で30年間干された串岡さん退職

 運輸業界の闇カルテルを内部告発したとして、報復人事で約30年間、閑職に追いやられたトナミ運輸(富山県高岡市)社員串岡弘昭さん(60)が20日、定年退職した。
(中略)
 串岡さんは普段と同じ午後5時半に退社。職場の外で待っていた支援者に「お疲れさまでした」と迎えられ、花束を手渡された。
 最後の1日は、自分の席で長かった窓際族の生活を振り返ったという串岡さん。同社の経営陣からは何の言葉もなかったが、若い社員からは拍手で見送られたという。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060920-92972.html

トナミ運輸か。ひどい会社だな。サイテーだ。
業界の体質もまったく改まっていない。
こんなことだから地方はダメなんだよ。
敗北の原因は自らの中にあるということだな。

鐵鋼新報: 甘ちゃんビギナーに警告
http://www.pointex.biz/wataru/mt/archives/2006/06/01151325.html
の補完的情報。