衰弱死:小豆島町の82歳寝たきり女性、生活保護受けられぬまま/香川
◇同居の二男「申請、取り下げさせられた」
今年1月、病気で寝たきりだった小豆島町の無職女性(当時82歳)が生活保護を受給できず、約2カ月後に栄養失調による衰弱で亡くなっていたことが22日、分かった。同居していた二男の男性(50)らによると、昨年11月に母親の生活保護を申請したが、2人が同居していたことを理由に申請を取り下げさせられたと主張。県小豆総合事務所のケースワーカーは「世帯単位での保護が原則で、申請書を2人の名義にするよう説明したが、聞き入れられず男性が自ら取り下げた」と弁明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000169-mailo-l37
受けなくていい者が生活保護を受け、ほんとうに必要な人が拒否される。
そういう例が多い。
いや、これからもっともっと増えていくだろう。
26日午前8時50分ごろ、東京都品川区東五反田5丁目の10階建て雑居ビル8階で、女性(95)が連れていたシバイヌがエレベーターの外に飛び出した直後にドアが閉まり、つないでいた散歩ひも(リード)が挟まったままエレベーターが上昇したため、ひもを巻き付けていた女性の指4本が切断された。
(中略)
犬は8階フロア側のドア上部に首輪がひっかかって宙づりになっていたが、8階で降りた男性が首輪を外して助け、無事だった。
http://www.sankei.co.jp/news/060926/sha017.htm
(95)というのは間違いではなく、九十五歳のご老人だったということ。
痛ましい限りだ。
エレベーターには製本の裁断機のような恐ろしさがあるな。
外人だとギロチンのイメージと重なるんじゃないか?
つい先日放送していた映画『スピード』の冒頭のシークエンスでもそういう恐怖が描かれていた。
『ダウン』っていうのもあったな。ほかにもあった気がするが、怖いのでそういうのは忘れることにしている。
また「品質問題」輸入日本食品からヒ素など
中国の新華社通信は、浙江省や上海市などで日本から輸入された食品から基準を超えるヒ素、鉛、カドミウムが相次いで検出されるなど「深刻な品質問題」が見つかったと報じた。輸入日本食品については、先に基準以上の添加物などの検出で20種類以上が不合格になったと発表されたばかり。
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200609260008a.nwc
「巨大市場」に目がくらんだ財界人も、そろそろ正気に戻るころじゃないのか?
手を引くべきだな。
