山守さん……弾はまだ残っとるがよう……

NHK『ニュースウオッチ9』が『年金だけでは生活できない…どうする退職後のお金』の特集。
これも自公の素晴らしい政治のおかげです。ありがとう!

許可カンヌ出品で監督処分…本当は「天安門」問題視

 中国国家ラジオ・映画・テレビ総局は4日までに、カンヌ国際映画祭に無許可で映画作品「サマー・パレス」(中国名・頤和園)を出品したとして、中国の若手監督、婁燁氏(41)と製作関係者に今後5年間の映画製作を禁止する処分を下した。新華社電が伝えた。
 新華社電は、同作品について「1989年の政治風波(天安門事件)を背景にした中国人カップルの性と複雑な人間関係を描いている」などと指摘。中国国内では極めて敏感な政治問題とされる天安門事件を扱ったことが、処分の原因である可能性が高い。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006090504.html

中国共産党による大虐殺事件のひとつ第二次天安門事件(六四天安門事件)。
作品は事件そのものを描いているのではないようだが、処分したことで却ってこの作品に世界の関心を向けさせ、人々に天安門事件の記憶を呼び戻させてしまうとは、なんとも皮肉な話。
検閲と監視の目をかいくぐり作品を完成させた監督と製作者の労苦やいかばかりかと、お察し申し上げちゃいますよ。

 加藤紘一衆院議員の実家が放火された事件を受け、評論家や弁護士、学者らが「言論封じのテロ行為を許さない」との共同アピールを発表、呼び掛けた評論家の佐高信さんらが5日、東京都内で記者会見した。
 「言論の自由を脅かす重大事件」との危機感から約800人がアピールに加わった。佐高さんは「政府を批判するわたしも人ごとではない。問答無用ではなく“問答有用”で(声を上げ)闘い続けなければ、メディアもわれわれも消滅する」と訴えた。
 漫画家の石坂啓さんも「以前は書けた表現が今、消えている。放火事件を見過ごすと、次の時代は言論の自由がなくなる」と話した。
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20060905010019841.asp

すでに言論の自由は有名無実となっている。
潰す方法は放火だけじゃないからね。
言論を護る側に立つのか、潰す側の手先となるのか、
これは人としての矜持の問題だ。
あんたはどっちの人間かい?

日本の核武装化研究を提言 中曽根氏「大変動に備え」

 中曽根康弘元首相が会長を務める世界平和研究所は5日午後、今後の国際社会の大きな変動に備え、将来の日本の核武装化について研究しておくべきだとの提言を発表した。中曽根氏は記者会見で「(核の傘を日本に提供する)米国の態度が必ずしも今まで通り続くか予断を許さない。核兵器問題も研究しておく必要がある」と強調した。
(中略)
 提言は「21世紀の日本の国家像について」として、改憲によって目指すべき日本の国家像を描いている。安全保障関連は、副会長の佐藤謙元防衛事務次官が中心にまとめた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006090501003250

戦後、しもべとして忠義をつくしてきた日本ではあったが、アメリカの本音は、日本はしょせん相容れぬ敵であって、占領して米国に取り込むか、さもなくば巧く使いきって、捨てるときには二度と立ち直れないようツブしてから捨て去る、ということ。
『仁義なき戦い』第1作目のラストシーンのように凄まれてはたまらないので、アメリカは日本に核武装を許さない。
彼らが日本のKAMIKAZE特攻を忘れることは永久にないだろう。

 さる8月31日、2016年五輪の国内候補地に東京都が選ばれた直後の祝賀パーティー。投票の前に福岡市の応援演説を行ったばかりの姜尚中(カンサンジュン)・東京大学教授(政治思想史)について、石原知事は「怪しげな外国人が出てきてね。生意気だ、あいつは」と言い放ったのである。
(中略)
曲がりなりにもリーダーを自称する者が、いや、人間の体を身にまとう者が、公の場でああした発言をしてもよいのだという社会通念を、これ以上に定着させてしまうわけにはいかないと考える。
http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=28164

なーに、公明・自民・民主をはじめとするオール与党が、ガッチリ護ってまさぁ。
連中もしょせんは同じアナの狢。
日本人には民主主義は馴染まなかったッてことです。
ボカァ、ケーベツしちゃうなァ。

昨夜のVHSテープ――>DVD-Rコピーは以下のとおり。
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●1994/06/19
いつみても波瀾万丈『高橋圭三』
アナウンサー試験官は和田信賢
同期・宮田輝とのライバル関係
ラジオの時代の記録映像『素人のど自慢 テスト風景』
●1994/06/
THEプレゼンター『上岡龍太郎 島田紳助の 世紀の一発屋大賞!!』(冒頭部分のみ)
出演:トーニャ・ハーディング、ジェフ君ほか
<冒頭のテーマソング>
♪日本全国米不足 コメットさんは自己破産
 コシヒカリは無いけれど かわりに七光り(長嶋一茂)
 梅宮アンナになべやかん 景樹の息子は影うすい
 小沢一郎影のボス 森本毅郎夜のボス
 一郎毅郎声合わせ どの女と寝ようがいいじゃないか
 安売りオヤジ その名も宮路 年雄は年よりふけている
 現金盗難 何でも宣伝
 デーモン災難 女でさんざん
 三橋美智也を妻は首締め 片やジェフ君人妻×××
 何だカンダで泣くのはどっち
 借金の陽子とケンカの雅美
 大仁田厚はランニング 栗尾美恵子さんバッシング
 ワキ毛の黒木はダイビング
 ダンナを裏切るハーディング
 今日は番組にブッキング
 世紀の一発屋大賞!!♪
●1994/06/21
NHK 笑いがいちばん『一芸一番 牧伸二』
司会:渡辺正行
●1994/06/21
ニュースJAPAN『94年上半期衝撃映像』
崖から降りれなくなった男性、岩手三陸鉄道脱線転覆事故、火事で焼け落ちる店舗(群馬)、事故により炎上・爆発する乗用車(岡山)、産業廃棄物処理場をめぐり対立する住民と業者(栃木・葛生町)、朝鮮総連への家宅捜索(京都)
●1994/06/21
『TVアゲイン』(一部のみ)
ゲスト:美輪明宏、岡本夏生、山城新伍、新沼謙治
『奇跡の生還!!あの二人の日本兵は今!?』
 毎日世界ニュース『生きていた兵隊』(1960年6月1日封切)
 5月28日、グァム島のジャングルに16年隠れていた元日本兵皆川文蔵(39=元一等兵)と伊藤正(39=元伍長)が帰国。立川基地で飛行機を降り、日本の土を踏んだ。
 伊藤伍長は戦死公報により軍曹に昇進していた。19年ぶりに我が家へ帰り母親と対面。
 二人の体験が映画化された。
 『生き抜いた16年 最後の日本兵』(1960年東映・モノクロ)
 監督:飯塚増一
 出演:三国連太郎、南廣
 この映画が縁で、二人は撮影所の警備員として東映に入社。
 伊藤正(73)は東映退職後、東京・田無で隠居生活。
 皆川文蔵(73)は東京・杉並区で暮らしている。東映退職後、測量会社に再就職。
 山城新伍がエピソードを披露。
 「おいでになった時から知っている。我々が入っていくと敬礼されるんですよ。鶴田浩二さんが東宝から東映に移られたとき、入り口でストップして追い返してしまった。鶴田さんは怒ったが、グァムからの帰還兵であったことを聞き、三人で抱き合って泣いてましたよ」
『美輪明宏』
 若き日の写真。
 山城新伍「ボク追っかけで銀巴里へ行ってたんですよ」
●1994/06/
関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!『中村玉緒』(一部のみ)
●1994/06/21
『開運! なんでも鑑定団』(一部のみ)
マネキンの博物館創設を目指している大野木啓人(おおのぎ・ひろと)七彩資料マネキン委員。
<マネキンの歴史>
 1950年代 戦後の復興期 まだまだ日本文化そのもの。小柄な体型。顔も日本人形風。
 1960年代 西洋文化の流入 憧れの欧米スタイルがそのままマネキンに表れ、目鼻スッキリ、ウエストはしっかりくびれて47cm。
 1968年 ツイギー登場 顔は人形から人間へ。ウエストは太くなり53cm。人の身体に近づいた。
 1970年代 既製服の時代 スーパーリアルマネキン。標準サイズの服を着こなすために、より人間らしくなった。実際の女性の身体を型に採っただけあって、ほんとうにリアル。
 1980年以降 個性の時代 素材に金属を使ったり、ボディを抽象化したり、まさにオブジェ感覚のアートなマネキン。
探している幻のマネキンは、1964年製の「PWH 302」
●1994/06/22
(番組名不明)『忠犬ハチ公』(一部のみ)
ハチ公の声を収めたSPレコードがあった。
銅像は生きている時に出来た。
片耳が垂れている謎。
●1994/06/22
トゥナイトⅡ『写真集』(一部のみ)
吉田昭二『奇妙な果実園』平凡社
高橋忠之『海の詩情とフランス料理』婦人画報社
赤瀬川原平『正体不明』東京書籍
星川ひろ子『びっくり箱』リブロポート 20数年間取り続けてきた、顔に見える身の回りにある品々。
●1994/06/23
ザ・ワイド(大阪)『最近の男!男らしくないのはなんでやねん フェミカジ』
アッシー君、ミツグ君、パセリ君、マリモ君、√3男、ケンタ君
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