今朝は台風一過のような秋晴れとなった。
朝日がやけに眩しい。
ゆうべ飲み過ぎたせいか二日酔い気味だ。
なぜ中国で問題になるのか。その答えは、9月23日付の香港「明報」紙にあった。記事によると、中国の消息筋は「日本を痛い目に遭わせてやった」「警告だ」と言っているそうだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060928k0000e070065000c.html
日本製品から禁止物質が発見されたと中国が発表したことについては、ポジティブリストへの対抗措置であるとか、靖国参拝への牽制だとか、胡主席が江沢民の影響力(上海閥)を排除しようとして仕掛けた政治闘争の“副産物”、といった解説がもっぱらだ。
まぁそのとおりだろう。
しかしさらに深読みすれば、日本が行っている北朝鮮への経済制裁に関わる、ある種の“お膳立て”である可能性が見えてくる。
いざとなれば中国は北朝鮮を併合したいところだろうが、そうなると国際的非難は免れない。
中国は日本に対し中国国内での商売を続けさせる、その代わり日本は崩壊後の北朝鮮を中国の自治領として承認する、
――こういうバーターも成立するんじゃないか?
中国にすでに投下している資本と将来にわたる潜在的利益を人質にされれば、日本としては話を聞かざるを得ないし、韓国経済がとりあえず現状維持となり北の軍事的脅威が解消されるのだから、これは日本のアジア戦略としてもマイナスとはならない。
ただし日韓関係は最悪になる。日韓が反目すれば中国は“漁夫の利”を得るだろう。
日韓中の三国志といったところか。
「こんな勝ち方でうれしいのか」、“亀田バッシング”で大乱闘
勝利した直後、大毅がリング上でインタビューを受けているときだった。試合中から赤コーナーに陣取った亀田の父・史郎トレーナー(41)、興毅に対して「オヤジ、じゃまだ」「こんな勝ち方でうれしいのか」などとヤジを飛ばしていたアンチ亀田の観客数人と、亀田を応援するシンパのファンが、リングサイドのコミッション席近くで衝突。怒声、人の波が大きく揺れた。乱闘騒動だ。
(中略)
史郎さんは「大毅はクリーンヒットなんてもらってない。こういうジャッジをするから観客も調子に乗ってヤジを飛ばすんや」と吐き捨てた。
http://www.sanspo.com/fight/top/f200609/f2006092800.html
朝、通勤電車の中で経済紙を読むかスポーツ紙を読むか、あなたはどっちですかねぇ。
昼休みに職場のパソコンからこんなブログ見てるようじゃ、さしずめ余剰人員かな?
客同士の乱闘というだけでも面白いのに亀田の父まで参戦(?)となりゃスポーツ紙記者にとってこんなオイシイ話はなかろう。
ボクシングはやはり満ち足りた者には不向きなんだろうなぁと思う。
腹をすかせたビンボー人がなんとか這い上がってやろうという執念で臨むからこそ、そこにひとつの真剣さが生まれ、奇跡が起こるのではないか。
