福島第1原発事故で、東京電力が事故直後の3月12~13日に、1~3号機の原子炉格納容器内の蒸気を外部放出する「ベント」をした場合の周辺地域に与える被曝(ひばく)線量の評価を実施し、経済産業省原子力安全・保安院に送付していたが、公表していなかったことが24日、保安院が公開した資料で明らかになった。東電は「当時の担当が不在で、なぜ公表しなかったかコメントできない」とした。
保安院は24日夜、事故直後から5月末にかけ、東電からファクスで受け取った文書など計約1万1千枚をホームページに公開した。
(中略)
また、15日時点ですでに、東電が1~3号機が70~25%炉心損傷したと評価していたことも資料で判明。炉心損傷をめぐっては、東電は4月6日になってこの値を公表、後に炉心溶融していたと発表した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110625/crm11062501300002-n1.htm
国際的な指弾に堪え切れず、情報隠蔽を自ら認めた形。
それでも相変わらず なぜそうしたか分からないなどと、子供だましの言い訳。
70年の「よど号ハイジャック事件」の最年少メンバーで、死亡していたことが明らかになった柴田泰弘元受刑者(58)。昨夏の毎日新聞の取材に「何であんなことをしてしまったんだろう。でかいことやらないかんという気持ちだけだった」と後悔の気持ちを話していたが、捜査に長年携わった警察OBは「事件の全容を知る数少ない生き証人だったが、すべてを語り尽くさないまま死んでしまった」と淡々と受け止めた。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/m20110625k0000m040176000c.html
馬鹿な連中と付き合ったために人生三振となった少年。
判断力というものがいかに大切か、身をもって示したことが唯一の功績か。
Jackie Mittoo – Hi Jack
Barrabás – Hi-Jack(1974)
Enoch Light – Hijack
米、フィリピン両政府は、南シナ海での中国の覇権拡大に対処するため、同盟関係のテコ入れに本格的に着手した。23日(米東部時間)にワシントンで開かれた外相級会談で、「米比相互防衛条約」を南シナ海での「有事」にも適用し、比軍の装備の増強、更新を米側が支援することで合意した。南シナ海は「米中冷戦」の様相を呈している。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110624/asi11062420400003-n1.htm
米中争わず。米はアジア覇権を中国に禅譲する。
つまり米中冷戦などポーズに過ぎないと私は思ってます。
軍事的に争ったら、局地戦では済みませんから、互いに圧倒的損失となります。
それより経済面で互いに利用しあったほうが、権力基盤もより固まるし、いいこと尽くめ。
ただし、中国は米の期待どおりにならないでしょう。
Tirso Cruz III
ティルソ・クルーズ3世
フィリピンの俳優・歌手。
Tirso Cruz III – First Love Never Dies(1971)
セリフ入り。
Tirso Cruz III – What Have You To Say
Tirso Cruz III – When Somebody Cares For Me
Tirso Cruz III – Waiting At The End Of The Rainbow
Tirso Cruz III – Both Sides Now(1969)
Tirso Cruz III – Loves Been Good To Me
Nora Aunor and Tirso Cruz III – Guy & Pip(1971)
Tirso Cruz III – Morning Girl
