「情報商材」をアフィリエイトするというインターネット上のビジネスが存在する。
(中略)
昨年だけでも、実に100種類以上の“稼ぎ系”情報商材が販売されていることに筆者は驚きを隠せない。そればかりか、情報商材は電子書籍と違って1点の価格が5万円前後と高額なものが多く、なかには月々の費用が必要なものもある。その上、業界通に言わせると、“稼ぎ系”情報商材の95%以上は利益の上がらない「詐欺まがい」なものだという。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110306-00000000-diamond-bus_all
パチンコ・競馬必勝法、得する裏ワザ、絶対儲かる投資情報、といった類のものでしょうか?
理屈では買った者が転売できてしまうし、情報をネットで公にされてしまえば元売業者は即おしまい。
つまりビジネスモデルとしては成り立ちませんよね。
そうしたものへのアフィリエイトは、詐欺幇助にあたるのではないか。
韓国の聯合ニュースは6日、前原誠司外相が政治資金規正法が禁止している外国人からの献金を受けていた問題の責任を取り、辞任の意向を固めたことを東京発で速報。
献金したのが在日韓国人であることから、永住外国人への地方選挙権付与が「一層難しくなる」などとし、対日関係への悪影響を懸念した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110306/kor11030620470004-n1.htm
自分の意思で帰国せずに戦後一貫して日本に住み、あるいは不正に入国し、自分の意思で帰化もしない。つまり外国人として外国で暮らすことを自ら選択している人々に、日本国の政治、地域の行政へ介入させるわけにはいきません。
日本国民の諸権利は日本国籍を有する者のためにあるのですから。
だからこそ日本が朝鮮半島を「侵略」し「植民地」にしたとき、全員に日本国籍を与え、日本国民の諸権利を与え同時に義務を課した。少なくとも法の下(もと)では平等・同等に扱った。日本内地の陸軍憲兵隊幹部に韓国人がいたのもそのためです。国体カルトに狂った日本のファシストによる皇民化政策も、日本人に対するものと同じです。
もちろん他国を侵略し、民族の伝統と文化を棄てさせ同化させ、臣民ロボットにしようとすること自体、帝国主義・植民地主義の時代にあっても、当時の状況がどうあろうと誤りでありましたが、
当時、権利と義務について同等に扱われることすら拒絶した韓国人が、攻守替わって同じことを言うのでは、大日本帝国のあのいやらしい偽善的平等主義を是認したことになります。
日本は過ちを認めているので、もうそういうことはしない。
日本は国籍を問わない世界共和国じゃないんですから当然です。
それと、住む以上は税金を払うのはあたりまえ。共同社会の会費みたいなもんです。
納税してるから日本国民の権利をクレというのはお門違いです。
君が代・日の丸を崇敬(すうけい)せよと息巻く自民党ですら売国的政策では民主・公明・社民・共産などと大差がなかった。ろくな連中じゃないですよ、政治家なんて。
大日本帝国の国体カルトや偏狭な民族主義とは無縁の、理性的かつ現在の国際状況に合致した「愛国」「国防」ということを、若い人にはしっかりと考えてもらいたいですね。もちろん日本国籍を有する日本国民の若い人に、という意味ですが。
エイベックス・グループ・ホールディングスの業績が絶好調だ。2011年3月期の純利益は前期比494%増の58億円を見込む。
(中略)
しかし、それでも大喜びできないのがエイベックスの現状だ。“本業”の音楽事業部門の落ち込みが激しく、前期比で100億円以上の減収になってしまったからだ。
(中略)
大ヒットしたかに見えた「レッドクリフ」も実際は赤字で、エイベックスは映画製作から撤退した。新たな収益源が確立できなければ、ますますシビアな状況に追い込まれることになりそうだ。
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/06gendainet000139261/
昭和30、40年代にいくつかの映画会社が本業以外でお金を使って潰れていきました。
経営者が本業を疎かにする会社はいつの時代でも「久しからず」ということでしょう。
映画にしろ音楽にしろ、大当たりを取らないと儲けが出ない。
大当たりにするために広告代理店がらみでメディアを操作してヒットを演出する。その古典的手法が大きな効果を上げにくくなっているのが、この20年の傾向です。
2011/03/06 21:00~23:24
テレビ朝日 日曜洋画劇場 松本清張スペシャル『ゼロの焦点』
2009 「ゼロの焦点」製作委員会=東宝
松本清張の傑作をアカデミー賞3女優競演で完全映画化!失踪した夫、そして謎の連続殺人…果たして事件の真相は?待望の地上波初放送!
結婚式の7日後に突如失踪した夫・憲一の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子は、憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子と受付嬢の田沼久子に出会う。一方、憲一の失踪と時を同じくして不可解な連続殺人事件が起きるが、その背後には恐るべき真実が隠されていた…。原作:松本清張(新潮文庫/光文社カッパ・ノベルス 文藝春秋松本清張全集第3巻)
脚本:犬童一心、中園健司
監督:犬童一心
撮影:蔦井孝洋
美術:瀬下幸治
照明:疋田ヨシタケ
音楽:上野耕路
音楽プロデューサー:岩瀬政雄
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史
http://tv.yahoo.co.jp/program/184843/?date=20110306&stime=2100&ch=8228
先ほどテレビ朝日で2009年に公開された『ゼロの焦点』を見ました。
雪の金沢が舞台。
社会の底辺に落ち、そこから必死に這い上がってきた者が、保身と妄執とさらなる栄達のために犯す殺人。
さすがは社会派推理小説の巨匠の原作だけあってプロットが堅牢。
あとはキャストと演出ということになりますが、毎度いうようにネックは時代性。
しかも見せる相手は現代の観客。今にちの客を納得させ感銘を与えるためには、リアルすぎる時代性は確かに邪魔であることは分かる。
でも昭和20、30年代って、よく知ってる人、まだまだたくさんいるんですよね。
演出としては難しいところです。あくまで2009年バージョンとして割り切って観るしかなさそうです。
ラストの対決で、使うにせよ『オンリー・ユー』の音はデカすぎ。
作品の中でポピュラーソングを使いたいなら広末の「情」としての『オンリー・ユー』より、中谷美紀の「忘れたい記憶」としての1945、46年のヒット曲
アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト(ハリー・ジェイムス楽団、キティ・カレン)
ドリーム(パイド・パイパーズ)
センチメンタル・ジャーニー(レス・ブラウン楽団、ドリス・デイ)
ペイパー・ムーン(キング・コール・トリオ)
久しぶりね(ハリー・ジェイムス楽団、キティ・カレン)(ビング・クロスビー)
シンフォニー(フレディー・マーティン楽団、クライド・ロジャース)
プリゾナー・オブ・ラブ(ペリー・コモ)
ラーフィング・オン・ジ・アウトサイド(ダイナ・ショア)
ジプシー(インク・スポッツ)
トゥ・イーチ・ヒズ・オウン(インク・スポッツ)
――などを用いるべきだったと思います。
それと中島みゆきの歌は、テレビのサスペンス劇場じゃないんですから映画の中で聞かせる必要はなかった。
必要としたのは代理店でしょう。
出資者が多いと船頭が増えていけません。演出にまで口出しする。
何かとしばりが増え作品がスポイルされてしまいます。
ゼロの焦点(2009)CM
ゼロの焦点(1961)予告篇
芥川也寸志 – ゼロの焦点(1961)音楽
西田佐知子 – 香林坊ブルース
北島三郎 – 加賀の女
荒井由実 – 花紀行
追加記事
鳥越 俊太郎
政治資金規正法の趣旨は外国人から献金を受けたら政治に影響を及ぼすのでダメだよ、と言ってる訳でしょう。焼肉屋のおばちゃんが息子のように思う政治家に僅か五万円献金。それが通名で生活している在日韓国人だからといって問題なのか。アホな政治家達にはつきあえんばい。
http://twitter.com/#!/shuntorigoe/status/44704979226869760
「在日韓国人だから」ではなく、外国籍だから問題なのだ。
また動機や金額の多寡についての情状酌量は裁判官が判断すること。
法は厳格に適用されねばならない。
(2010年3月8日)
追加記事
『ゼロの焦点』
衛生劇場で久々に…
いつも思うけど私なら‘’結婚一週間‘’で
ここまでの執念は湧かない
だけど野村芳太郎プレゼンツ、女優王国/松竹映画なのでなんの文句もない
南原宏治が悪いの?ひづるサマが悪いの?
いやいやアレコレ欲しがる男の業だろ
置いてけぼりにされる加藤嘉が一番気の毒 pic.twitter.com/NkOn4gygsO— 🐱にゃおこ🐈 (@fantastic_c_) November 26, 2022
(2022年11月26日)
