日別アーカイブ: 2011/03/06 日曜日

どう変わっている? 俺はそれが見たいよ このサングラスを外して見えるもんなら喜んで外すよ

テレビ朝日|玉木宏 主演 二夜連続 松本清張ドラマスペシャル「砂の器」
第一夜 3月12日(土)よる9時~
第二夜 3月13日(日)よる9時~
出演:玉木宏、中谷美紀、佐々木蔵之介、小林薫
http://www.tv-asahi.co.jp/suna/

『砂の器』が7年ぶりにドラマ化されたそうです。
昭和30年代なかごろの時代を再現してるということで、アラが出てないか心配です。
どうかあの時代にあってはならないものが写り込んでませんように。
コンクリの電信柱とか、興醒めですからネ。

The Anita Kerr Singers – Tragedy
from the album “Tender Words”(1963)

From the then Nashville based vocal group which enjoyed a lucrative career providing background vocals for many Nashville acts, the Anita Kerr Singers tackle an absolutely marvelous cover of the tune,’Tragedy’ which had been made a hit by Thomas Wayne in 1959. Produced by Chet Atkins and recorded at the legendary RCA Victor Studio’B’ in Nashville, this slickly arranged production was issued as one of an albums worth of songs issued in early 1963. With top notch performances by all of those involved, it really could have been issued as a single. Primarily a quartet with additional vocals provided at times by Winnie Breast, Millie Kirkham or Margie Singleton, Anita would move to Hollywood in late 1965 and put together a new group of west coast singers which would include B.J Baker and Jackie Ward.

The Fleetwoods – Tragedy(1961)
arranged by Hank Levine

The trio’s final top-10 pop single revived the Thomas Wayne ballad hit of 1959.

Thomas Wayne with The DeLons – Tragedy(1959)
produced by Scotty Moore

 3月2日には、米国の最有力経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が「なぜドルの覇権が間もなく終わるのか」と題する論文を掲載した。カリフォルニア大学の教授が書いたこの記事によると、ドルは近いうちに単独の国際基軸通貨という特権的な地位を失い、今後10年ぐらいかけて、中国人民元やユーロとともに多極的な基軸通貨体制を共有するようになる。(Why the dollar’s Reign Is Near an End)
http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/216.html

MARCH 2, 2011
Why the Dollar’s Reign Is Near an End
For decades the dollar has served as the world’s main reserve currency, but, argues Barry Eichengreen, it will soon have to share that role. Here’s why—and what it will mean for international markets and companies.
By BARRY EICHENGREEN
The single most astonishing fact about foreign exchange is not the high volume of transactions, as incredible as that growth has been. Nor is it the volatility of currency rates, as wild as the markets are these days.
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703313304576132170181013248.html

アメリカ中枢と日本の官僚によって、日米は一蓮托生、運命共同体にされているので、アメリカの凋落=日本の没落。しかもアメリカは日本を踏み台にして自分たちはどうにか助かろうと今も悪あがきの最中。
オバマ大統領は、2月の雇用統計で失業率が8・9%と1年10カ月ぶりに8%台まで下がったことを「進歩だ」とシレッとした顔で自画自賛してみせましたが、とんだ“役者”ですよ。
人相がどんどん悪くなってます。

 サントリーがペットボトルの軽量化を加速している。サントリー食品インターナショナルは今月8日、ミネラルウオーター「サントリー天然水」の容器を、環境負荷の軽減を実現した独自のペットボトルにリニューアルする。飲料の需要が大容量化する傾向をにらみ、容量を500ミリリットルから550ミリリットルに増量しながら、軽量化を図り、飲用後の捨てやすさも追求したボトルを開発した。
(中略)
開発では20種類以上の金型をつくり、自社プラントで試作を100回以上繰り返した。
 ボトルの上面と下面を薄くし、つぶしやすくすると同時に、注ぐ際に指でしっかりペットボトルを握れるよう、指スポットの深さを従来の倍の6ミリにするなど、感覚的に握りやすい独自の設計を施した。
 2リットルボトルはそれまでの47グラムから、08年に40グラム、昨年は36グラムと業界最軽量(当時)を実現し、昨年からはプリフォームからの加工をすべて自社で行っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000552-san-bus_all

容器についていえば究極のエコは昔の「量り売り」。
しかし缶やボトルの商品を売って何ボの企業ですから、ペットボトルの軽量化を以てして「エコ」と称する仕儀となります。
地球温暖化対策と云われてることのほとんどすべては、このように限定的、いいわけ的、そしてありていに申せば「確信犯的」な行為ですね。
大日本帝国の指導者たちが一億玉砕に向けて、国民(臣民)が「やるだけやった」と満足して気持良く死んでいけるようにと、上陸するであろう重装備の米軍に対して「竹槍」で立ち向かうように強制した、、、あれと同じで、
現在の地球温暖化対策は焼け石に水の、結果として効果の望めないレベルのものです。
人類の文明が衰亡しつつある現状には何ら影響を与えないでしょう。

Chicago – Lowdown(Japanese Lyrics)(JP:1971/07)
日本語詞:北山 修

Chicago – Lowdown(1971/04/19 stereo 45)ロウダウン
絶望の気持ちを歌ったもの。
lowdown は、米口語の形容詞としては「卑しい」下劣な」「卑劣な」、米俗語の名詞としては「実情」「実態」「内幕」の意。
政治的問題を感情に結び付ける試み(Peter Cetera)だそうだが、具体的には出てこない。
偶然にも地球温暖化を示すような
“Cold wind blew away the sun
That used to warm the air”
などという歌詞があるが、大気汚染など公害問題ではなく気分の比喩だろう。

produced by James William Guercio
Pop Chart Peaks: Cash Box & Record World 25, Billboard 35
First issued as a track in the two-disc LP “Chicago III.”

2011年3月3日、ローマ – FAOは、3日、世界の食料価格は2月に砂糖を除くすべての食料グループで上昇を示し、8ヶ月連続して上昇したと発表した。
2010-2011年の世界の穀物需給は逼迫するとFAOは予測する。需要が伸び、2010年の世界の穀物生産が減少する中で、世界の穀物在庫は小麦と粗粒穀物の在庫の減少により今年急減すると予測される。主要穀物の輸出価格が昨年2月に比べて少なくとも70%の上昇を示し、穀物の国際価格は急騰した。
http://www.fao.or.jp/media/press_110303.pdf

3月3日、主要な穀物の国際価格がこの1年で70%値上がりしたと国連の食糧農業機関(FAO)が発表しました。
この重要かつ深刻なニュースを日本の大手マスコミはあえてスルーした。
政府・与党としては、これから統一地方選までの間は円・株・長期金利などを現状維持しておきたいでしょうし、悪いニュースは出したくないということもあるかもしれない。
しかしデフレでありながら現実に物価は上がっていますから、ごまかしきれないでしょう。
穀物価格の上昇は異常気象と投機が原因。この期に及んでゼニ儲けに血道を上げているのは例によって例の面々です。

 中国各地で27日、先週に続いてインターネット上で反政府デモが呼び掛けられたのに対し、当局が北京や上海などに多数の警官を動員し、デモを封じ込めた。中東を揺るがす政変が国内に波及するのを阻止する姿勢を改めて打ち出した。
 デモは米国に拠点を置く中国系サイトが呼び掛けたもので、上海では写真を撮影していた男性など、少なくとも7人が連行された。また、北京では、制服警官と私服警官が、露天商や記者らに立ち去るよう警告した。
 目撃者によると、このデモをビデオ撮影していた米国人のカメラマンが身柄を拘束されたほか、台湾の記者が手を負傷するなどしたという。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS886485120110228

「北京の繁華街で、十数人の外国人記者たちが制服姿の中国警察や平服の暴漢により暴行や脅迫を受けた。中国政府は、この事件をただちに捜査するべきだ。」ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日こう述べた。「この事件の徹底的な捜査が行われなければ、報道関係者に暴行を加えても刑事訴追しない慣習を生んでしまう。」
ヒューマン・ライツ・ウォッチのアジア・アドボカシー局長ソフィー・リチャードソンは「公共の場所で起きている事件を報道する外国人記者に対し、警察が攻撃を加えるなど、断じて容認できない」と述べる。「中国政府は、この事件を捜査して加害者の法的責任を追及し、報道の自由に関して時代を逆行させはしないとはっきりさせる必要がある。」
http://www.hrw.org/ja/news/2011/03/03-2

海外向けにも報道させたくないというのは自分たちのしている言論弾圧を心のどこかで恥じているのかもしれない。
それにしても中共の偽善・独善、人権蹂躙・言論統制のファシズムにはヘドが出る。とっととぶっ壊れてしまえ、と心の底から願うものであります。

北京のプロモーターは4日、米歌手のボブ・ディランが歌手生活50周年を記念して、4月に中国で2回公演を行うと発表した。ディランが中国で公演を行うのは初めて。
 発表によると、ディランは4月6日に北京で、同8日に上海でコンサートを開く。チケットの値段は280元からVIP向けの最高1961・411元(1元は12・5円)で、来週から発売される。最高額は、ディランが最初にニューヨークで公式のコンサートを行った1961年4月11日の日付から決められた。
 台湾のプロモーターは昨年、ディランの中国公演を企画したが中国文化省の許可が下りず、取りやめになったと語っていた。北京のプローモターは、今回は同省の許可が下りたとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000057-jij-ent

かかる状況の中国で、ディランの歌はどう影響するのか、しないのか。

The Jimi Hendrix Experience – Can You Please Crawl Out Your Window? 窓からはい出せ
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Johnny Rivers – Positively 4th Street 淋しき街角(=寂しき4番街)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Beatles – Positively 4th Street

Gary U.S. Bonds – From A Buick 6 ビュイック6(=ビュイック6型の想い出)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Peter, Paul and Mary – Don’t Think Twice It’s All Right(1963 single edit)
ピーター・ポール・アンド・マリー – くよくよするなよ

Joan Baez – The Times They Are a-Changin’ 時代は変る

  ※(追記:この動画は削除されました

 

……いかん、、、涙が止まらなくなった・・・

追加記事

 中国政府のネットワーク封鎖による情報規制措置に6日、「ほころび」が見つかった。香港紙・明報によると、北京のネットユーザがYouTubeにアクセスし、六四天安門事件だけではなく、政府が現在神経をとがらせている「ジャスミン集会」に関する映像の一部を閲覧できたという。台湾・中央通訊社が伝えた。
 折しも、中国大陸部で3回目となるジャスミン集会が開かれた6日、それまで大陸部で閲覧できなかった世界最大の動画サイトYouTubeが、北京の一部で閲覧可能となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110308-00000099-scn-cn

「蟻の 一穴(いっけつ)天下の破(やぶ)れ」
「蟻の穴より堤(つつみ)の崩れ」
などの慣用句の出典は、
韓非子『喩老』の「千丈之堤、以螻蟻之穴潰」だそうな。
(2011年3月8日)