お医者さまでも草津の湯でも、、、おい、また寅の病気が始まったよ(2)

 

『ベン・ケーシー』昭和37年
(TBS: 1962/05/04 – 1964/09/25)
Elwood Yodogawa
2011/11/07

滝田祐介がビンセント・エドワーズの声をやっていました。 また、タイトルで「ベン・ケイシー」と言っているのは次元大介役の小林清志です。

Theme from “Ben Casey”
米ABC『ベン・ケーシー』(1961/10/02 – 1966/03/21)
Theme music: David Raksin

<参考>
Dickie Goodman & Dr. I. M. ILL – Ben Crazy(1962/06)
2度目の引用。

Pop Chart Peaks: Billboard 44, Cash Box 50, Music Vendor 70
One of Goodman’s many’break-in’ novelties, this time spoofing the popular TV medical drama series “Ben Casey.”

<参考>
大映『白い巨塔』(1966/10/15封切)予告篇

企画:財前定生、伊藤武郎
製作:永田雅一
原作:山崎豊子
脚本:橋本 忍
監督:山本薩夫
美術:間野重雄
照明:柴田恒吉
撮影:宗川信夫
録音:奥村幸雄
音楽:池野 成
編集:中静達治
スチル:大葉博一
出演:
財前五郎:田宮二郎
東教授:東野英治郎
鵜飼教授:小沢栄太郎
大河内教授:加藤 嘉
里見助教授:田村高廣
今津教授:下絛正巳
菊川教授:船越英二
船尾教授:滝沢 修
葉山教授:須賀不二男
財前又一:石山健二郎
ケイ子:小川真由美
夏木 章、加藤 武、北原義郎、高原駿雄、竹村洋介、早川雄三、長谷川待子、藤村志保、岸 輝子、瀧花久子、見明凡太朗、南方伸夫、村田扶実子、浜 世津子、杉田 康、河原侃二、潮万太郎、伊東光一、清水将夫、鈴木瑞穂、永田 靖、小山内淳、山根圭一郎、平井岐代子、天池仁美、岡崎夏子、白井玲子、安瀬 充、村井 徹、福原真理子、赤沢未知子

「白い巨塔」のTVドラマでは1967(昭和42)年4~9月にNETが放送した佐藤慶主演(=財前五郎役)のシリーズが最初です。そして大映の映画化(1966年)よりも先に文化放送がラジオドラマ化(1965年)をしております。

<参考>
東宝『赤ひげ』(1965/04/03封切)予告篇

製作:田中友幸、菊島隆三
原作:山本周五郎
脚本:井手雅人、小国英雄、菊島隆三、黒澤明
監督:黒澤 明
美術:村木与四郎
衣裳:鮫島喜子
小道具:野島秋雄
照明:森 弘充
撮影:中井朝一、斎藤孝雄
音楽:佐藤 勝
録音:渡会 伸
編集:黒澤 明
スチル:副田正男
助監督:森谷司郎
出演:
新出去定(赤ひげ):三船敏郎
保本登:加山雄三
森半太夫:土屋嘉男
津川玄三:江原達怡
おたけ:三戸部スエ
おとく:七尾伶子
おふく:野村昭子
おかち:辻伊万里
竹造:小川安三
お杉:団 令子
狂女:香川京子
六助:藤原釜足
おくに:根岸明美
佐八:山崎 努
おなか:桑野みゆき
五平次:東野英治郎
おこと:中村美代子
平吉:三井弘次
松平壱岐:千葉信男
家老:西村 晃
和泉家徳兵衛:志村 喬
大木正司、広瀬正一、常田富士男、山口博義、古諸 州、荒木道子、杉村春子、深井聰子、柳下悠紀子、青木千里、栗栖京子、二木てるみ、頭師佳孝、大久保正信、菅井きん、柳永二郎、藤山陽子、内藤洋子、三津田健、風見章子、笠 智衆、田中絹代、富田恵子、沢村いき雄、佐田 豊、小林十九二、本間文子、出雲八重子、宮田芳子、堤 康久、左 卜全、渡辺 篤、池田生二、宇野晃司、鈴木和夫

 

私は病院とか医者はどうもニガ手で、正直ゾッとします。
そのため病院ホラーはもちろん、シリアスな病院ドラマも見たいという気がしない。
医者や看護師のみなさんはどうなんでしょう。病院ホラーとかぜんぜん平気なのかな?
あれはドリフターズの初期の映画だったと思うんですが、手術のシーンがあって面白くやってるんだけど気味がわるい。
それがトラウマになって、しばらく神経が過敏になってしまったことがありました。

The Afternoon Delights – General Hospi-Tale(1981/07 stereo 45 single version)
ラップをオシャレにした感じ。
「ジェネラル・ホスピタル」(米ABC:1963/04/01~現在)という超長寿人気昼メロの設定を流用した内容。

produced by Harry King
Pop Chart Peaks: Record World 27, Cash Box 31, Billboard 33 – R&B Peak: 23
A novel plot summery of recent happenings with Luke, Laura, and the characters portrayed on the long-running daytime soap opera “General Hospital.” A longer track was included in the LP of the same name

The Afternoon Delights – General Hospi-Tale(album version)
from the album “General Hospi-tale”(1981)

<参考>
“The Hospital”(米1971/12/14公開)ホスピタル  Official Trailer

浅川マキ – セント・ジェームス病院
アルバム『裏窓』(1973)所収。

Eileen Romey – St James Infirmary
アイリーン・ロミー
from the album “Sings”(1967)アイリーン・ロミー・シングス

Colette Magny – Saint James Infirmary
from the album “Les Tuileries”(France:1964)
冒頭、ショパンの葬送行進曲。

Mike Pedicin Quintette – St. James Infirmary(1959/04)

Otto Bash – St. James Infirmary(1956/11)

Cab Calloway and his Orchestra – St. James Infirmary(1941 version)
vocal: Cab Calloway & Ensemble

recorded in NYC July 3, 1941
Aka “St. James Infirmary Blues,” the song’s somewhat complex origins are discussed in its Wikipedia entry. This is an updated arrangement of a title which Calloway had originally recorded a decade earlier

Cab Calloway and his Orchestra – St. James Infirmary(1930 version)
vocal: Cab Calloway

Aka “St. James Infirmary Blues,” the song’s somewhat complex origins are discussed in its Wikipedia entry. Calloway’s voice was later heard performing “St. James Infirmary” in the masterful 1933 Betty Boop animated short “Snow White,” and he re-recorded the tune for the OKeh label in 1941.

Louis Armstrong And His Orchestra – St. James Infirmary

recorded in New York, 12 December, 1928
Banjo: Mancy Cara
Clarinet: Jimmy Strong
Drums: Arthur “Zutty” Singleton
Piano: Earl Hines;
Saxophone [Tenor]: Jimmy Strong
Trombone: Fred Robinson
Trumpet: Louis Armstrong
Vocals: Louis Armstrong

 

追加記事

幻聴でも3種類あるんじゃないか?
空耳のように、何かの音が違う音のように錯覚される場合。
耳鳴りのように、ノイズが絶えず聞こえてる風に感じられる場合。
今ひとつは完全に、頭の中で、声や音がする場合。

前出の『ドグラ・マグラ』の例では、……ブウウ――ンンン――ンンン…… という音や、壁ごしの女の声が、本人には外部の音として聞こえているが、精神病患者という設定であるから、すこぶるアヤシイ。

 

Free Bears – Buzz Buzz(A Diddle It)(Germany:1997)
2度目の引用。

Freddy Cannon – Buzz Buzz A-Diddle-It(1961/03)
2度目の引用。

Chart Peaks: Cash Box 35, Music Vendor 36, Billboard 51

 

The Playmates – Beep Beep(single release version)(1958/10)
クラクションの音。
1コーラスごとにテンポが上がるところも面白い。

Hollywood Flames – Buzz-Buzz-Buzz(1957/10)
ぶぅ~ん ぶぅ~ん・・・

(2014年12月14日)

追加記事

2015/03/02
 群馬大学病院で腹腔鏡を使った手術を受けた8人の患者が死亡した問題で、病院が全ての事例で過失があったとする最終報告書を公表しました。
 この問題は、群馬大学病院で2011年から2014年にかけて腹腔鏡という体の内部を観察するカメラを使う肝臓の手術を受けた8人の患者が手術後に死亡したものです。いずれも、執刀したのは第二外科の同じ医師でした。
 病院は去年7月に調査委員会を設置して検証を行っていましたが、3日、最終報告書を公表し、全ての事例で病院に過失があったことを認めました。
 「ご迷惑をかけたこと、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」(群馬大学病院の会見)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2434896.html

2015/03/03
腹くう鏡を使った手術で患者8人が死亡していた群馬大学医学部附属病院では、同じ医師が執刀した腹部を切り開く開腹手術でも10人が死亡していますが、このうち1人は病院が当初診断していたがんではなかったにもかかわらず、医師はその事実を遺族に告げず死亡診断書にも虚偽の記載をしていたことが分かりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150303/k10010002751000.html

「過失致死」に「詐欺」でしょ。

(2015年3月5日)

追加記事

『ドグラ・マグラ』は精神疾患そのものが描かれてる小説。
今そのような話を書いたら、どこも出版してくれないでしょうね。
筒井康隆の『無人警察』事件が思い出されます。

(2015年3月25日)

追加記事

(2017年11月22日)

追加記事

(2018年6月1日)

追加記事

赤ひげ診療譚の時代だね。
(2022年6月26日)

追加記事

(2022年8月29日)

追加記事

(2024年6月17日)