2014/09/14 栃木県南部、群馬県南部、埼玉県北部などで震度5弱

発生時刻 2014年9月16日 12時28分ごろ
震源地 茨城県南部
緯度 北緯36.1度
経度 東経139.9度
深さ 50km
マグニチュード 5.6

(中略)

震度5弱
栃木県 佐野市  下野市
群馬県 前橋市  伊勢崎市  太田市  みどり市  千代田町  大泉町  邑楽町
埼玉県 熊谷市  加須市  本庄市  深谷市  久喜市  埼玉美里町
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20140916122840.html

 16日午後0時28分ごろ発生した地震で、震度5弱を記録した栃木県佐野市の広報担当者は「急にガーと強い揺れがきたが、時間は1分程度だったと思う」と説明。庁舎内外でも目立った混乱はないというが、職員らが「念のため、危機対応マニュアルに従って避難所開設の準備にあたっている」という。
 同じく5弱を記録した前橋市危機管理室によると、午後12時45分時点で被害の連絡は入っておらず、担当者は「今のところ甚大な被害があるとは考えにくいが、災害警戒本部の立ち上げを進めている」と話した。この職員によると「初めは短い縦揺れがあり、横揺れに変わった」という。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140916/evt14091613010021-n1.html

 気象庁は16日、茨城県南部を震源とする最大震度5弱を観測した地震について緊急記者会見を開き、長谷川洋平・地震津波監視課長が「今後2、3日の間は震度3、4の余震に注意が必要。地盤が緩んでいる場所では落石や崖崩れも起こりやすくなっている恐れがある」と警戒を呼びかけた。
 気象庁によると、震源の深さは47キロ。岩盤が両側から押され、上下斜めにずれる「逆断層型」の地震だった。マグニチュード(M)は5.6で、最大震度5弱を栃木県佐野市など計15市区町村で観測した。
 震源の西側に位置する群馬県南東部や埼玉県北部などで強い揺れが観測され、長谷川課長は「(強い揺れは)利根川流域など河川による堆積作用でできた場所であることが影響した可能性がある」と説明した。
 震源の茨城県南部は「地震の巣」(長谷川課長)と呼ばれる地震の発生頻出地点で、過去にもM6程度の揺れが頻繁に観測されている。平成23年の東日本大震災後には、さらに地震活動が活発化した。
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220140916544

 9月16日午後0時28分ごろ、栃木県南部、群馬県南部、埼玉県北部などで震度5弱を観測する強い地震があった。首都圏でも大きな揺れが観測され、日本が地震列島であるということを再認識させられたが、この地震の発生を事前に「的中」させていた人物がいる。東大名誉教授の村井俊二氏だ。
 村井氏の専門は地震学ではない。1992年から1996年まで国際写真測量・リモートセンシング学会会長を務めた「測量学の世界的権威」である。村井氏は全国各地のGPSデータを地震予測に活かし、地震の前兆現象である「土地の微小な変動」に着目。この独自の手法で次々と地震予知を的中させて注目されている。
 村井氏が各地のGPSデータを測定する電子基準点の動きを調査・分析したところ、今回地震が観測された北関東でも、事前に「異常変動」が観測されていた。現在発売中の週刊ポスト(9月19・26日号)では、村井氏の監修のもとに全国版「異常変動マップ」を掲載しているが、北関東は「警戒ゾーン」となっている。栃木県では、同誌発売前の9月3日にも震度5弱の地震を観測したが、引き続き「警戒を怠ってはならない」と記載されている。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140916/evt14091616580030-n1.html

最近発生している地震は以下である。

8月29日 午後 6時19分 茨城県北部 震度4
9月 3日 午後 4時24分 栃木県北部 震度5弱
9月 4日 午前 5時34分 栃木県北部 震度4
9月16日 午後12時28分 茨城県南部 震度5弱

http://www.yukawanet.com/archives/4744477.html

【速報】栃木県南部などで震度5弱(14/09/16)
Sun News

表参道の建物の地下にいた。
1回だけ横揺れがドンッと来ただけだったが、地震であることはその瞬間に理解った。