日別アーカイブ: 2014/09/11 木曜日

2014/09/10~11 関東、宮城、北海道などで記録的大雨

 気象庁によると10日、関東各地で局地的に雨雲が発達。レーダーの解析では、東京都台東区付近で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降ったとみられるほか、江戸川区役所の雨量計では1時間に94・5ミリ、都心の大手町でも1時間に71・5ミリを観測した。
 東京都によると、江東、文京区などで住宅などへの浸水被害が確認されたほか、JR秋葉原駅や吉祥寺駅など鉄道各駅でも雨漏りや浸水の被害を受けた。
http://www.sanspo.com/geino/news/20140911/sot14091105000004-n1.html

 東京都心では、10日午後から局地的に雷を伴った猛烈な雨が降り、冠水した道路で車が立ち往生するなどの被害があった。
 気象庁によると、関東地方では上空に強い寒気が入った影響で大気の状態が不安定になり、各地で雷を伴った大雨が降った。東京都が設置した雨量計では、東京・江東区亀戸で午後6時までの1時間に87ミリの猛烈な雨が降った。
また、気象レーダーの解析によると、東京・台東区付近では午後5時30分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表して警戒を呼びかけた。この雨の影響で、東京・江戸川区小松川の国道14号線では、冠水した道路で、一時、タクシーなど車両9台が立ち往生した。
http://www.news24.jp/nnn/news89087551.html

レーダーの解析では、東京都台東区付近で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降ったとみられる。江戸川区役所の雨量計では午後6時からの1時間に94・5ミリ、都心の大手町でも71・5ミリが観測された。
 都によると、江東区、文京区など4つの区で住宅などへの浸水被害が確認された。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140911/dst14091107550004-n1.htm

 北海道西方の海上にある低気圧の影響で、11日は未明から北海道南西部と東北地方を中心に局地的に猛烈な雨が降った。気象庁は午前5時35分に石狩地方に、その後、空知地方と胆振地方の大半に大雨特別警報を発表。午後1時10分までに、札幌市と千歳市、苫小牧市を除いて解除したが、引き続き土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に最大級の警戒を呼び掛けた。落雷や突風にも注意が必要。
 道庁によると、土砂災害や洪水の恐れが高まっているとして、札幌市と岩見沢市の計約84万4000人など計12市町で避難勧告が出された。札幌市や千歳市、恵庭市、苫小牧市、登別市などでは土砂災害警戒情報も出された。
http://jp.wsj.com/news/articles/JJ11509285751476913948516556613204041000248?tesla=y&tesla=y&mg=reno64-wsj

気象庁によりますと、レーダーによる解析で宮城県の石巻市付近と東松島市付近では、午前3時までの1時間におよそ120ミリの猛烈な雨が降ったと見られます。
災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140911/k10014513791000.html