エルサルバドルで13日午後9時50分ごろ(日本時間14日午後0時50分ごろ)、マグニチュード7・4の強い地震があった。地元報道などによると、震源はエルサルバドル南西の沖合とみられ、深さ約10キロ。揺れは26秒間続いた。ホンジュラスやグアテマラ、ニカラグアなど中米の広い地域でも揺れが記録され、太平洋津波センターが津波への注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASGBG4K1DGBGUHBI019.html
中米エルサルバドル沖の太平洋で13日夜、マグニチュード(M)7.3の地震が発生し、地元ラジオによると、倒れてきた電柱の下敷きになった男性1人が死亡した。一時は津波警報も発令されたが、大きな被害は報告されていない。
米地質調査所(USGS)によると、震源地は首都サンサルバドルの南東約170キロ。USGSは当初M7.4と発表したが、その後修正した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014101400439
Earthquake El salvador Honduras Costa Rica magnitude 7.4 – Terremoto San Salvador – 13 – 10 – 2014
Magnitude 7.4 Earthquake Hits El Salvador Honduras Costa Rica Nicaragua – Temblor Terremoto Tsunami!
10月17日はサンフランシスコ・ベイエリアを襲ったロマ・プリータ地震から25年に当たる。
昨今、ふたたび大地震が起きるといわれていて、当地の人々は戦々恐々なのだという。
Loma Prieta Earthquake: 25 Years Later – Rebuilding Santa Cruz
きょうのエルサルバドルの地震でその恐怖がさらに増したのではないか?
