晴れたり降ったりめまぐるしく変化した一日だった。
湿度が高く、多汗症のオレは全身、汗でずぶぬれ状態。
ちょっと下を向くだけで汗がボタボタとしたたり落ちる。
きょう一日でタオル4枚がグショグショになった。
「グッドウィル・グループ」(GWG)が毎年、グループ会社の管理職数千人を集めた決起集会を開催していたことが分かった。昼は成績順に社員を座らせて決意表明をさせる会議を開き、夜には豪華な宴会が催されたという。
(中略)
元社員は利用者増など日々の業務で課される厳しいノルマに疲れ、成績が悪ければ毎月の会議で叱責(しっせき)されるなどコムスンへの不信感を募らせ、間もなく退社した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000045-mai-soci
やっぱりそういう会社だったか。
安倍晋三首相(52)が内閣官房副長官だった03年、厚労省から事業所指定の打ち切り処分を受けた訪問介護最大手コムスンの親会社グッドウィル・グループの折口雅博会長(45)とコムスンの広報誌で対談し、がっちり握手しているツーショット写真や、同社を評価した発言が9日までにネット上に多数転載され始めた。参院選を前に支持率回復策を練っている首相にとっては何ともタイミングの悪い“流出”となっている。
安倍首相と折口会長の対談が掲載されたのは03年5月発行のコムスンの広報誌「コムスン通信」。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070610-211039.html
米国のCyber-Ark Softwareは5月30日、企業IT担当者200人以上を対象に行ったアンケート調査の結果を発表した。調査結果によると、3人に1人が管理者パスワードを悪用して社員の給料や個人メールなど個人情報を盗み見したと認め、ずさんなパスワード管理の実態が改めて浮き彫りとなった。
http://eureka-i.jp/news/2007/06/0706113168.html
問題はそれが会社の意思なのかどうか。
認める会社はないだろうけど、社内メールはまず間違いなく上司にチェックされていると考えるべきだな。
生態系保全のため放流されたトラック13台分のコイの多くが、下流の住民1000人らに捕獲され、計画を実行した政府関係者はこの事態に頭を悩ませている。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2237030/1669757
笑っちゃいました。
中国の有力紙「南方週末」が、中国調理協会が2006年に行った調査結果などをもとに伝えた。
同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000501-yom-int
最高の中国料理を食べたいなら、わざわざリスクを冒してまで本場に行く必要はない。
日本国内で食えるよ。
昨今は航空会社が中国旅行を勧めるCMをやたらと流している。
しかし行った先でどういう目に遭っても補償はしてくれない。
ノーテンキな日本人も少しは考えたほうがいい。
改革開放政策が始まった1978年以降に出国した留学生のうち7割以上が帰国しておらず、中国にとって「頭脳流出」が続いていることが、政府系シンクタンクの中国社会科学院が出版した「中国人材発展報告」(社会科学文献出版社)で明らかになった。留学した中国人は昨年まで累計で106万人にのぼるが、帰国したのは27万5000人と3割にも満たない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000011-fsi-bus_all
自由と金と地位への愛着が、愛国心あるいは祖国への忠誠より優(まさ)った、という単純な話。
だが気をつけたほうがいい。中国版KGBの工作員は世界各地にいる。
彼らは家畜が逃げ出すことを許さない。
気象庁は11日、太平洋赤道域の海面水温が中部から東部にかけて低くなる「ラニーニャ現象」が5月から発生しているとみられると発表した。10月ごろまで続く可能性が高い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000107-jij-soci
老人・子供・病人のいる家庭は要注意。
特に、オレは気をつけないとな(笑)
