超絶不調なのに忙しい。
戦後の歴代首相で右といわれた人ほど対米従属姿勢があからさまで売国的失政を犯している。
鬼畜米英の下僕と化した宰相が、そろいもそろって愛国を説くのだから、戦前の国民には理解不能だろう。
ポーランドで1988年に事故に遭い、昏睡状態に陥っていた男性が、
(中略)
妻の19年間休まずの献身的な看護が実り、今年4月、奇跡的に意識が回復したということです。
(中略)
「みな携帯電話を持ち、店には品物があふれている」と、共産主義政権時代とはすっかり変わってしまった社会に驚きながらも、「共産主義後」の政治家の話に興味津々ということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3577206.html
テレビでこのニュースの映像をやっていた。
なんといっても夫人が一番偉い。
入院費を稼ぎ、看病もしながら、4人の子どもを育て上げ、今はその全員が結婚しているとか。
たとえば勲章や称号というのは、こういう人にこそ贈るべきなんじゃないか?
中国出身の民主活動家、魏京生氏が2日に米ニューヨークから成田に到着したが、入国を拒否されていることが3日、分かった。関係者によると、入国拒否の理由について、入管当局は「手続きに問題はないが、上からの指示」と説明しているという。魏氏は「このまま米国に帰りたくない」と話し、当局との交渉を継続している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000075-jij-int
中共の赤色ファシズムに味方し、民主主義を嫌う日本政府。醜いねぇ。
ファシスト同士、肝胆相照らしちゃいますかね(苦笑)
新型インフルエンザが大流行して抗ウイルス薬タミフルが大量に使用されると、尿に排出された薬の成分が河川の水を介して野鳥の体内に入り込み、タミフルが効かない耐性ウイルスが生じる恐れがあるとする研究を、英国の研究チームが2日までにまとめた。
ひとつの薬ばかりを使うと人の体内で耐性ウイルスができ、それが広がる恐れがあるのは分かっていたが、環境中でもそうしたリスクがあることが示された。
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070603/knk070603000.htm
薬品とかワクチンってのは自然界から見れば一種の「ズル」かも。
だからってそれを拒んで、従容として死の床に就くわけにゃァいかぬ。
特にオレなんか、他人を蹴落としてでも、千年も万年も生きたいワって人間だから、、、
イヤほんと。
<追記>
中国の民主化運動の象徴的存在で、今月2日に成田空港で入国を拒否されていた魏京生氏(57)が8日、成田空港からコンチネンタル航空機で滞在先の米国に向けて出国した。
(中略)
魏氏は2日、講演目的で来日したのに査証(ビザ)を取得していなかったため、東京入国管理局成田空港支局は入国を拒否した。しかし、法務省は6日、人道上の配慮から糖尿病の治療に限って入国を許可し、魏氏は都内に滞在していた。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070609/usa070609002.htm
来日中の台湾・李登輝前総統(84)は7日午前、太平洋戦争で日本兵として戦死した実兄の霊がまつられているとして、靖国神社を参拝した。その午後、東京・虎ノ門のホテルオークラで「李登輝博士『2007年とその後の世界情勢』」(ご夫婦歓迎実行委員会)と題する講演を行った。ホテル大広間前には、講演開始の1時間以上も前から人々がつめかけ、年配者を中心に財界関係者など1000人を越える聴衆で満席となった。
http://news.livedoor.com/article/detail/3191536/
日本政府の対応がいかに場当たり的でご都合主義で、定見のないものか、十年一日の如しだな。
(2007年6月8日)
