日別アーカイブ: 2007/02/05 月曜日

試されるのは金のほうか石のほうか

きょうは部屋の外のほうが暖かかった!

距離測定:キョリ測(ベータ) -地図をクリックして距離を測定 消費カロリー計算も
http://www.mapion.co.jp/route/
まず調べたい出発点を含む地図を表示し、次にその地図上で実際の出発点と終着点の2点をクリックすると、データが出る。
ウチの場合は駅の出口から事務所まで11分だった。

「非常に不適切で、あの大変遺憾に思っております」
記者:いまのところ辞任まではする必要はない?
「そうですね。ま、もう少し様子を見させていただきたい」
党も教団も何かあると、日ごろの高邁な言説とは正反対の言動をする。
いつものことだ。
それにしても永田町の茶番劇は相変わらず古典的な国対政治のセオリーどおりで、マジつまらん。

イラク駐留米軍とイラク軍は首都バグダッドの治安悪化を食い止めるため、新たな武装勢力掃討作戦を開始する。対イラク開戦以来、最大の規模になる見通し。
(中略)
バグダッド市内にはすでに、米軍、イラク軍の部隊が展開している。米軍からは既存の1万5000人に加え、約8000人がバグダッド入りして、イラク人部隊に加わるとみられる。同大佐はまた、作戦の期間について、「今夏の終わりには成果を示せるだろう」と述べた。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200702050028.html

大規模な掃討作戦とは皆殺し作戦のこと。
これまで何度も行われ死体の山が築かれてきた。
今回の特徴はイランとの開戦を前提にしていることか。

エイズに関する啓蒙・予防活動で知られる中国・河南省の女性医師、高耀潔氏が、米非営利団体(NPO)の表彰を受けるための訪米を当局に阻止され、自宅軟禁の状態に置かれているとみられる。北京でエイズ予防活動を続ける同氏の友人が語った。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200702050022.html

北朝鮮やミャンマーとレベル的にはほとんど同じ。

2008年北京五輪の試金石として注目された第6回冬季アジア大会(中国吉林省長春)が4日、閉幕。
(中略)
日韓選手団は入国手続きなどで2時間を浪費した。アイスホッケー女子のように、長春到着時に割り当ての練習時間が終わっていたケースもあった。
 「急にあっちに行けと言われて50元くらいかかった」と頬を膨らませたのはフィギュアスケート・アイスダンスの渡辺心選手。輸送スケジュールも表彰式などを考慮に入れていない。臨機応変に対応できないため、メダリストが取り残されることもしばしばだった。
(中略)
 スピードスケート・ショートトラックの韓国選手が表彰式で「白頭山(中国名・長白山)はわれわれの土地」と記した紙を掲げて物議をかもしたが、中国人審判の自国びいきの不公平判定が引き金になったとされる。
 役員の知識不足やマナーの悪さも問題点に挙げられた。ノルディックスキー距離では競技役員が仕事を放棄してコース内を中国選手と併走したこともあった。
(中略)
 「もう1度中国でやれといわれたら? 嫌ですね」。アイスホッケー女子の近藤陽子主将が思わず本音を口にした。
 女子選手に不評だったのはトイレの臭気だ。開閉会式会場でもある五環体育館では、場内禁煙にもかかわらず、トイレでたばこを吸う人が後を絶たず、異様な臭いが通路まで漂ってくる。
http://www.sankei.co.jp/sports/sports/070205/spt070205001.htm

中国、韓国などの現今の民族意識は、日本でいえば幕末から明治にかけてのそれに近いものがある。
異常な卑屈さと異常な高慢さが背中合わせでくるくる廻ってるような感じ。
やはり教育というものは重要で、無学で純朴な人間ほど感化されやすく、狂った国粋教育を受けると素直に狂ってしまうのである。
今の中国、北朝鮮、韓国なんかはその典型。