週刊朝日1月26日号(1月16日発売)の記事『「発掘!あるある大事典Ⅱ」(フジテレビ系)が絶賛した納豆ダイエットは本当に効くの?』(右)。
この記事の取材が発端となり「データ捏造」が発覚した。
NHKのDJ OZUMA騒動、視聴料(受信料)義務化問題を、払拭するほどの大騒ぎだ。
いや、というより、だから中立公正な公共放送は必要なのだ、という話になりつつある。
「公共の電波のなかで、明らかにねつ造された番組が流されていることは、極めて遺憾だ。厳しい方向性、再発防止のための施策も必要だ」
そのうえで、菅大臣は、番組の制作会社が過去にも同じような問題を起こしていたとして、「内部のチェック体制が働いていなかった」と指摘しました。
一方、関西テレビの幹部は22日朝、総務省の近畿総合通信局を訪れ、ねつ造の内容などについて説明しました。総務省は、「報道は事実を曲げない」としている放送法に抵触していないかどうか、関西テレビ側から、さらに詳しい説明を求める方針です。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news.html?now=20070122201700
義務化をブチ上げたこの人にとって、誠に都合のいい流れですなー。
トピックス/全国納豆協同組合連合会 納豆PRセンター
http://www.710.or.jp/news/070121.html
北京市環境保護局の史捍民局長は22日までに、今年は黄砂に見舞われる日数が多くなる見込みと述べた。降雪量が少ないためで、2006年の17回を上回る可能性がある。
史局長によると、黄砂の発生を抑えるには年間で10数回の大規模な降雪があればよいが、この冬は各地で暖冬少雪が続いており、強い風が発生しがちな早春からは大規模な黄砂現象が発生する可能性が高い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000012-scn-cn
この期間、旅客機に乗るのは控えたほうがいいかも。
ライオン(東京都墨田区)は、強力な冷却成分で不快害虫を瞬時に“凍死”させる殺虫スプレー、「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」・「同 這(は)う虫氷殺ジェット」を、3月6日に発売する。化学物質などの殺虫成分を使わない殺虫スプレーは、日本では初めて。
気化速度の違う2種類の冷却成分を組み合わせ、虫の体表面から素早く大量の熱を奪うことで効果的に殺虫するという今までにない殺虫原理を応用した。噴霧直後に気化する成分がマイナス40度の冷却ガスとなって虫に届き、ガス中に分散する液体の冷却成分が虫の体表に付着して熱を奪いながら揮発する。
(中略)
人体への影響を気にする必要がなく、小さな子供やペットのいる家庭でも安心して使える。嫌なにおいも残らない。
価格は、「飛ぶ虫」が300ミリリットル683円、「這う虫」が300ミリリットル788円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000005-fsi-ind
うほっ、正直なんか面白そー。
「ゴルァ!殺される虫の身にもなってみぃちぅとんじゃぁ!」by 害虫
『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』『バルサン 這う虫氷殺ジェット』新発売
http://www.lion.co.jp/press/2007002.htm
