捌かれバラされた人たちにイマイチ同情が寄せられてないフンイキ。
居丈高・増上慢のエリート、あるいは傲岸不遜・慇懃無礼なプチセレブといった先入観が、使われている顔写真のその人相の悪さにより増幅されてしまっている、との指摘に、そうかも……と思ってしまう。
何かに弾かれたように突然出奔し北京経由で北朝鮮へ飛んでった拓ボン。
あの佐野常世きどりが唐突にイラクへ行ったのと同じ背景と観た。
掌中で転がされる国政、王様は裸ですと云えぬ国民。
恐ろしい時代? こんなもんじゃないよ。
日米両政府は11日の合同委員会で、嘉手納基地(沖縄県)からF15戦闘機などの訓練を移転させる計画の費用負担割合で正式に合意した。日本側が75%、米側が25%を分担し、3月から移転を始める。在日米軍再編の一環で、千歳(北海道)や百里(茨城県)など6基地が移転候補地。月内に対象基地や訓練回数を決める。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070111AT3S1101711012007.html
パーセントもいいけど、具体的にいくらなのか、書いてほしいね。
どうせ日本国民が払うんだから。
中国の人権 「状況悪化」 台湾の団体が報告書
台湾の当局系財団法人「台湾民主基金会」は12日、中国について「経済の発展は著しいが、人権状況に改善はみられず、人権活動家や弁護士への抑圧、報道の自由の制限や信仰の制限などむしろ悪化している」とする「2006中国人権観察報告」を発表した。
(中略)
報告書は、「中国各地で起こった人権運動に対し、当局が活動家の長期逮捕や拘束、暴力により迫害している」と指摘。その中でも注目されるケースとして、気功集団「法輪功」弾圧被害者や土地強制収用に抗議する農民らの弁護活動で知られる高智晟弁護士への迫害をあげた。また、臓器移植をめぐり法輪功の活動家から臓器摘出を行っているとの指摘があることも言及した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20061213/20061213_001.shtml
中国外務省、「人権観察」の中国人権情況への非難に反駁
(中略)
劉建超報道官はこの日の定例記者会見で、「国が人権を尊重・保障する憲法の原則に従って、中国政府はこれまでずっと司法制度の改革を推し進め、民主法制を整備し、公平・公正で調和の取れた社会の構築に取り組んできた。中国の人権状況は絶えず進歩している」と述べた上で、「『人権観察』組織が中国の人権状況の改善に本当に支援したければ、中国の人権分野で遂げた成果を正視し、色眼鏡で見るのではなく、公平・公正な態度で中国を見直すべきだ」と強調しました。
http://japanese.cri.cn/151/2007/01/11/1@83677.htm
独裁的に支配し続けること自体が目的となってしまっているような党に、いまさら人権がどうのと言っても、馬の耳の念仏だ。
「mixi」上で昨年末から、コミュニティーの名前や内容が突然、以前とはまったく関係ないものに変わり、ユーザーが困惑する事態が相次いでいる。一部の悪意あるユーザーが、各コミュニティーの管理人の座を“乗っ取り”、その内容を改変しているようだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/10/news058.html
仲良し倶楽部の馴れ合いを楽しむ非生産的な使い方は、いかにもぬるま湯につかっている日本人らしい。しかしそれはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)本来の目的とは違う。
財政再建団体に移行する夕張市職員の早期退職希望者が130人を超え、定年と自己都合を合わせ、全職員の約半数の152人が今年度末で退職する見通しとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000055-mai-soci
ネバダレポートには公務員の総数および給料を30%カットする、ボーナスは100%カットすると書いてあるそうだ。
夕張市の職員はちゃんと退職金を貰うのだから勝ち逃げだな。
伊吹文明文部科学相(衆院京都1区)の資金管理団体が賃料のかからない議員会館を所在地としながら多額の「事務所費」を支出したと政治資金収支報告書に記載し、一部を会合・飲食費や交通費に流用していることが10日、明らかになった。不透明な事務所費支出問題は中川昭一自民党政調会長、松岡利勝農相ら既に複数の政治家で発覚。年末には佐田玄一郎前行革担当相が辞任したばかりで、政界にまん延する実態が浮き彫りになっている。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/politics/
税金をくすねても全額返して議員を辞めれば警察も黙過するみたいだゾ。
